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お知らせ

2005年 8月 1日
ファクシミリ(FAX)をより安心してお使いいただくためのお知らせ
情報ネットワーク環境が複雑化して情報の安全性への関心が高まりつつある中、ファクシミリ通信においても「相手先を間違えて送ってしまった」、「宛先が異なるFAXが来た」など、通信トラブルの事例が出てきております。
FAXをより安心してお使いいただくため、シャープからのお知らせです。
  CIAJ(情報通信ネットワーク産業協会)加盟の国内FAXメーカー協賛による啓発活動を現在実施中です。
FAXの誤通信には、以下のような原因が考えられます。
  送信時の相手先番号、ワンタッチ/短縮ダイヤルなどの押し間違いや、ワンタッチ/短縮ダイヤルへのFAX番号の登録ミス、「短縮」ボタンを押し忘れての番号のみの発信など、操作方法の間違いに気づかず、意図しない相手先に接続され通信してしまう場合があります。
  極めて稀な例ですが、FAXの接続環境、FAXの種類や利用形態などの要素の組み合わせによって、通信開始時に意図しない相手と接続され、そのまま通信を開始してしまう例が報告されています。
このような誤通信を未然に防ぎ、確実に相手と通信するためには、以下の点に注意してFAXをご使用いただくことをお勧めします。
1. 相手先のFAX番号、ワンタッチダイヤル・短縮ダイヤルの登録番号をご確認いただくとともに、取扱説明書をよくご確認の上ご使用ください。
2. 大切な情報を送る場合には、「手動送信」により相手を確認した上で通信されることをお勧めします。
 
まず受話器を上げて(またはオンフック機能を利用して)、発信音(ツー音)を確認してから、FAX番号をダイヤルしてください。
相手先からFAX応答信号(ピーヒョロロ音)が聞こえたら、スタートボタン(送信ボタン)を押してください。
3. 受話器を上げて(またはオンフック機能を利用して)、ダイヤルした際に、相手からFAX応答信号(ピーヒョロロ音)と異なる予期せぬ信号音(ポー音)が聞こえた場合は、速やかにストップボタン(停止/終了ボタン)を押してください。

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