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MX-PC10 プラズマクラスターイオン発生装置

主な特徴

デジタル複合機と連動して運転。マシン状況もお知らせ。

■デジタル複合機と連動して稼働

複合機の電源ON/OFFと連動して、プラズマクラスターイオン発生装置も同時にON/OFFが行えます。そのため発生装置の電源スイッチの入れ忘れや、終業時の消し忘れも防止できます。

■最大4時間のオフタイマー機能

イメージ図(1) 終業後、複合機の電源を切った後でも、最大4時間までそのまま運転できます。オフタイマー機能を使うことでオフィスの付着臭の低減を行い、翌日には快適なオフィス空間で仕事を始めることができます。 右はタイマー設定画面
機種によって画面構成は異なります

■デジタル複合機の状態をLEDで表示

イメージ図(2) プラズマクラスターイオン発生時は、装置中央に青色LEDが点灯してお知らせします。また左右の緑色、赤色LEDで複合機の状態をお知らせ、複合機の使用状況やトナー切れなどのトラブルも、離れた場所から確認できます。 複合機の使用状況表示については、3つの中から1つを選択して設定できます
1)複合機がプリント中など、使用中の時点灯します。
2)複合機がジョブ受付待機状態の時に点灯します。
3)ファクス受信時や、ファクスメモリー内に受信データがある時に点灯します。

■プラズマクラスターイオン発生装置の遠隔操作が可能

デジタル複合機の内蔵Webサーバにアクセスして、パソコンからプラズマクラスターイオン発生装置の電源OFFや、風量の切り替えが可能。デスク上のパソコンから操作することで、発生装置まで行く手間が省けます。

イメージ図(3)
上記画面は、Webページ画面の一部です。

浮遊するカビ菌やアレル物質、さらにウィルスまで分解・除去

■ダニの糞・死骸の浮遊アレル物質を分解除去

●試験機関:広島大学大学院 先端物質科学研究科
●試験方法:掃除をしない実際の居住空間(約8畳)でのダニのアレル物質の作用をELISA法で測定。結果より当社にて換算し、平均値を算出。(プラズマクラスターイオン濃度:3,000個/cm³)
●試験結果:4週間後にダニのアレル物質を抑制。

■浮遊カビ菌を除菌

●試験機関(財)石川県予防医学協会
●試験方法:8畳相当の実験室にプラズマクラスターイオンを放出し、浮遊カビ菌をエアーサンプラーにて測定。結果より当社にて近似しグラフ化。(プラズマクラスターイオン濃度:3,000個/cm³)
●試験結果:約195分で除去率99.0%。

■浮遊菌の作用を抑える (約10畳の実験空間で実証)

●試験機関:米国ハーバード大学公衆衛生大学院 名誉教授メルビン・ファースト博士
●試験方法:約10畳の試験空間に菌を浮遊させ、その後、実験空間内の菌を回収し、空気中の菌除去率を測定。(プラズマクラスターイオン濃度:4,700個/cm³)
●試験結果:約38分で除去率99.0%。

■付着臭を分解除去

●試験機関:当社調べ
●試験方法:約41m³(約10畳相当)の試験空間内にて、タバコのニオイ成分を染み込ませた布片にプラズマクラスターイオンを照射し、脱臭効果を6段階臭気強度表示法にて評価。(プラズマクラスターイオン濃度:25,000個/cm³)
●試験結果:約55分で気にならないレベルまで脱臭。
ニオイの種類・強さ・対象物の素材などによって、ニオイ除去効果は異なります。

■浮遊ウィルスの作用を抑える

(約25m³(約6畳相当)の密閉した試験空間での約66分後の効果であり、実使用空間での実証結果ではありません。)
●試験機関:ベトナム ホーチミン市 パスツール研究所
●試験方法:約25m³(約6畳相当)の試験空間内にウイルスを浮遊させ、プラズマクラスターイオンを放出。その後、試験空間内のウイルスを回収し、空気中のウイルス除去率を測定。(プラズマクラスターイオン濃度:25,000個/cm³)
●対象:浮遊した1種類のウイルス。
●試験結果:約66分で99%抑制。

■国内・海外の多くの機関で、効果が実証されています。
浮遊アレル物質 広島大学大学院 先端物質科学研究科
大阪市立大学大学院 医学研究科 分子病態学教室
浮遊カビ菌 (財)石川県予防医学協会
ドイツ アーヘン応用科学大学 アートマン教授
浮遊菌 (財)石川県予防医学協会
中国 上海市予防医学研究院
(財)北里環境科学センター
(学)北里研究所 北里大学北里研究所 メディカルセンター病院
ドイツ アーヘン応用科学大学 アートマン教授
米国 ハーバード大学公衆衛生大学院 名誉教授メルビン・ファースト博士
付着臭 (財)日本紡績検査協会
付着カビ菌 ドイツ リューベック大学
(財)日本食品分析センター
浮遊ウイルス (財)北里環境科学センター
韓国 ソウル大学
中国 上海市予防医学研究院
(学)北里研究所北里大学北里研究所 メディカルセンター病院
イギリス レトロスクリーン・バイロロジー社
ベトナム ホーチミン市 パスツール研究所

●プラズマクラスター技術には、浮遊ウイルスの作用を抑えたり、ダニのふん・死がいのアレル物質などを分解・除去する効果はありますが、これにより無菌状態が作られるものではなく、感染予防を保証するものではありません。
●それぞれ実際のイオン個数や除菌・浄化効果は、お部屋の状況(広さ・形状・エアコン・換気などの使用の有無、商品の設置場所など)や使い方(イオンの吹き出し方向・運転モードなど)によって異なります。


浮遊ウイルス:約25m³(約6畳相当)の密閉した試験空間での約66分後の効果。(プラズマクラスターイオン濃度:25,000個/cm³)
   浮遊菌:約10畳(約40m³)の実験空間での38分後の効果。試験結果は、実空間で同様の結果を保証するものではありません。(プラズマクラスターイオン濃度:4,700個/cm³)

通信環境を利用して、効率的なサービス&メンテナンスを実現 SHARP POWERNET SYSTEM

通信環境を利用して、効率的なサービス&メンテナンスを実現のイメージ図

グリーン材料

■欧州RoHS規制に対応

欧州連合(EU)における電気電子機器に含まれる特定有害物質〈鉛や水銀、六価クロム、カドミウム、ポリ臭化ビフェニール(PBB)、ポリ臭化ジフェニルエーテル(PBDE)〉の使用制限に対応しています。

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