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AJ-6110動作確認プリントサーバ

 
(2002年 5月 7日現在)
 
このページは、 カラーインクジェット複合機AJ-6110と市販のプリントサーバとの動作確認情報を提供するページです。
パラレルインターフェースにプリントサーバを接続し、プリント機能の動作確認をしています。なお、スキャナ機能は、プリントサーバでは使用できません。USBインタフェースにてご使用ください。
 
○:使用できる
メーカー名

プリントサーバ

機種名

接続確認のOS : Windows 販売会社

問い合わせ先:

(動作環境、製品仕様など)

98 Me XP NT4.0 2000
silex
Pricom TCP/IP
モデル ※1
※2 ※2 ※2 サイレックス・テクノロジー(株)
06-6730-3771, 03-3455-5155
 
確認には、TCP/IPプロトコルとプリントサーバ付属のユーティリティを使用しました。
 
※1 プリントサーバは、双方向通信をサポートしていないために、インクに関わるインク残量のモニターができなくなる使用制限があります。
エラーステータスが表示された(プリントサーバ付属のステータスモニターを使用)場合は、プリンタ本体のディスプレイ表示 をご確認いただき、”xxxxヲ コウカンクダサイ”の表示であれば、xxxx色のインクを交換してください。制限の詳細は、下記の《注意事項》をご参照ください。
※2 プリントサーバ付属のステータスモニターは、Webブラウザを使用するタイプのみです。
 
《注意事項》 ○ : 使用できる   × : 使用できない
機能 動作(表示)
1.プリンタドライバのユーティリティ(メンテナンス)
ヘッドクリーニング・目詰まりチェック・ヘッド位置調整
インク残量のグラフィックモニター ×
ステータスウィンドウ・プリントモニター ×
「サーバ付属のステータスモニターをご使用ください」
2.プリントサーバ付属のステータスモニター
(Pricom Monitor)
印刷中 ○(印刷中です)
紙切れ・紙詰まり ○(用紙がセットされていません)
インク切れ・カバーオープン △(エラーが発生しました)
3.プリントサーバ付属のステータスモニター
(Webブラウザを使用するタイプ)
印刷中 ○(Ready and Printing)
紙切れ・紙詰まり ○(Busy Paper Empty Fault)
インク切れ・カバーオープン △(Busy Fault)
△ : 同一のステータス表示になるため、本体の表示ランプで状態をご確認ください。
 
《補足説明 : 利用の手順》

(1)プリンタドライバのインストール
プリンタドライバをインストールしてください。方法には、次の2種類があります。

◆ AJ-6110のマニュアルに従った方法(AJ-6110とコンピュータをインターフェースケーブルで直結する必要があります)

◆”プリンタの追加ウィザード”を使う方法(非直結でインストールすることができます)

・Windows 98/Meの場合
 
手順 操作内容(Windows 98をベースに記載)
1 ・”プリンタの追加ウィザード”の起動

「スタート」−「設定」−「プリンタ」を開く。
[プリンタの追加]をダブルクリックする。
”プリンタの追加ウィザード”に従い、ローカルプリンタとしてインストールを進める。

2 ・プリンタドライバの選択

プリンタの製造元とモデルの選択においては、”ディスク使用...”ボタンを押す。
ファイルのコピー元に対し、CD-ROMを参照する。
次のファイルの場所で、Sdaj1Jpn.infを選択する。
"Drivers\Printer\JAPANESE\Win9xMe\Sdaj1Jpn.inf"

3 ・プリンタで使用するポートの選択

利用できるポート一覧から、仮の印刷先のポートを選択する。
例)FILE:

4 ”プリンタの追加ウィザード”に従い、完了まで進める。
 
・Windows NT4.0/2000/XPの場合
 
手順 操作内容(Windows 2000をベースに記載)
1 ・”プリンタの追加ウィザード”の起動

「スタート」−「設定」−「プリンタ」を開く。
[プリンタの追加]をダブルクリックする。
”プリンタの追加ウィザード”に従い、ローカルプリンタとしてインストールを進める。

2 ・プリンタポートの選択

次のポートを使用にチェックし、ポート一覧から、仮の印刷先のポートを選択する。
例)FILE:

3 ・プリンタドライバの選択

プリンタの製造元とモデルの選択においては、”ディスク使用...”ボタンを押す。
ファイルのコピー元に対し、CD-ROMを参照する。
次のファイルの場所で、Sdaj3Jpn.infを選択する。
”Drivers\Printer\JAPANESE\Win2000\Sdaj3Jpn.inf”
注; OSに応じ、
Windows NT4.0の場合は、WinNT40\Sdaj2Jpn.inf、
Windows 2000/XPの場合は、Win2000\Sdaj3Jpn.inf
を選択する。

4 ”プリンタの追加ウィザード”に従い、完了まで進める。
 
(2)プリントサーバ本体のIPおよび「印刷先のポート」の設定

・Windows 98/Meの場合

プリントサーバのマニュアルに従い、本体IPの設定および、印刷に必要な”印刷ソフト”のインストールと「印刷先のポート」の設定を行う。
尚、「印刷先のポート」設定に続く「使用するプリンタ選択のウィザード」において、”SHARP AJ-6110”を選択すれば、仮の印刷先として選択したポート(FILE)は、正しいポートに変更されます。

・Windows NT4.0/2000/XPの場合

プリントサーバのマニュアルに従い、本体IPの設定を行う。
LPR印刷機能を利用するため、LPR Portの追加と「印刷するポート」の設定を、次の手順で行う。
手順 操作内容(Windows 2000をベースに記載)
1 ・LPR Port(LPR印刷機能)の追加

「スタート」−「設定」−「コントロールパネル」を開く。
[アプリケーションの追加と削除]をクリック、[Windowsコンポーネントの追加と削除]選択の後、[コンポーネント]ボタンを押し、Windowsコンポーネントウィザードを表示させる。
「そのほかのネットワークファイルと印刷サービス」−「詳細」−「UNIX用印刷サービス」を選択し、「OK」ボタンを押し、次に進み、コンポーネントの追加を完了する。

2 ・印刷するポートの設定

「スタート」−「設定」−「プリンタ」を開く。
[SHARP AJ-6110]アイコンを右クリックで選択し、プロパティを開く。
”ポート”タブを開き、印刷するポートに対し、[ポートの追加...]ボタンを押す。

3 プリンタポート画面にて利用可能なポートの種類一覧から「LPR Port」を選択する。
[新しいポート...]ボタンを押す。
4 LPR互換プリンタの追加画面にて
「LPDを提供しているサーバーの名前またはアドレス」にプリントサーバに設定した”IPアドレス”を、
「サーバーのプリンタ名または印刷キュー」に”lp”を入力する。
「OK」で印刷するポートの設定を完了する。

なお、LPR印刷機能、LPR Portの追加に関する説明は、プリントサーバのマニュアルの「付録」、
”Windows NT4.0/2000/XPのLPR印刷機能を使用して印刷する”をご参照ください。

 
 
 
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Windows、Windows NTは、米国マイクロソフト社の登録商標です。
本情報の正確性には万全を期していますが、プリントサーバとの連動を保証するものではありません。
本情報の内容は、予告なく変更される場合があります。