
外部へのデータ漏洩を防止
電子データの暗号化&データ自動消去 ※
各電子データは暗号化してセキュリティ化を推進。さらにコピーやプリント出力後、ファクスやスキャナー送信後自動消去し、大切な情報資産の漏洩を防ぎます。
※ オプションのデータセキュリティキット(MX-FRX9/FRX9U)が必要です。

ネットワーク環境での「入り口」を制限
外部からの不正アクセスを防止
ネットワークアドレス(IP/MACアドレス)のフィルタリングを実施。特定のネットワークアドレスのみを許可・拒否することで、外部からの不正アクセスを防止します。
●MACアドレスは許可のみ。
データ通信のセキュリティを強化
SSL暗号化通信を使用
プリントやWebページ閲覧時、E-mailおよびFTPサーバー間でのデータ通信にSSL暗号化通信を利用することができます。データ通信時のセキュリティをより高め、万一の情報漏洩を防止します。

親展プリント機能
プリント出力時にそのまま印刷せずに本体のハードディスクにデータを保存。パスワードを入力して出力することにより、プリント結果を他人に見られることを防ぎます。

IPSec対応
IPパケット単位で暗号化し、通信途中でのデータ内容の覗き見や、改ざんを防止することができます。
高度なユーザー認証機能を採用
SMTP認証
POP before SMTPやSMTP Authentication等に対応し、E-mail送信前に認証を実施。認証されたユーザーのみに送信を許可するなど不正なアクセスを防止します。
PDFファイルもセキュリティ化
暗号化PDFファイル対応
スキャンしたデータをPDFファイルにする際、暗号化PDFとして作成可能。スキャン時に設定したパスワードによってファイルを開くことができます
ファクスに対するセキュリティ
受信データホールド
ファクス受信データを出力せずに一旦メモリに保存。あらかじめ登録したパスワードを入力することで出力します。ファクス受信用紙の持ち出しやコピーを防ぎます。
不正なコピーによる情報流出を防止
ドキュメントコントロール機能(不正コピー防止機能)※
機密文書を出力する際、不正コピー防止のデータを埋め込むドキュメントコントロール機能を搭載。白紙出力やコピーキャンセルで不正コピーを防止します。

ユーザー認証でより高度なセキュリティを実現
操作パネル及びICカードによるユーザー認証が可能。不正使用の防止やユーザーグループごとに機能制限を行うなど、高度なセキュリティを実現します。また、本体での認証とともに外部サーバーでの認証も可能です。

誰がいつどこへ送ったのかを明確に
管理者のログ管理
送受信のログを管理者が閲覧することにより、誰がいつどこへ送ったのかが分かり、さらなるセキュリティ性のアップを実現します。
