標準でSPDL2※1プリンタを搭載。高度なプリント機能や編集機能を活用し、インタフェースに10BASE-T/100BASE-TXを標準装備。
ネットワークプリンタとして利用でき、TCP/IP、IPX/SPX、EtherTalkといったマルチプロトコルに対応し、WindowsやMacintosh※2など各種OSが混在するオフィスにも活用できます。
- ※1SPDLはSharp Printer Description Languageの略称です。
- ※2PS拡張キット(MX-PK10)が必要です。
- ●最新のプリンタドライバはダウンロードページより入手できます。
本人が来るまでデータを保管する
■プリントホールド / 親展プリント機能
プリントデータを本体メモリーに保持するプリントホールド機能。出力時に暗証番号を入力する親展プリント機能を装備し、大切なデータを
保護します。
- ●マシン電源を切ると蓄積されているデータは削除されます。
多部数出力する前に最終確認する
■サンプルプリント
多部数出力する場合、まず1部だけ出力。間違いがないか確認した後、残りの部数を出力します。
- ●マシン電源を切ると蓄積されているデータは削除されます。
複数のデータを1枚に集約印刷
■マルチショット(N-up)機能
複数ページ分のデータを1ページに自動レイアウトしてプリント。確認用の印刷や用紙を節約したい時に便利です。
TIFFやPDF※ファイルをプリンタドライバを介さずに直接本体に送信して印刷できます。
また、送られてきたE-mailの添付データを直接印刷することができます。
- ※PDFデータのプリントにはオプションのPS拡張キット(MX-PK10)が必要です。
用紙のサイズに合わせて自動で拡大・縮小
■フィットページ機能
プリントしたい用紙サイズに合わせて自動的に拡大縮小してプリントアウト。アプリケーションソフトで変倍するなどの手間が減らせます。
次世代インターネットプロトコルに対応
■IPv6対応
IPプロトコルの次世代バージョンであるIPv6に対応(プリンタ機能のみ)。IPv4からIPv6へと、将来的なネットワーク環境の変化にも対応できます。
統合的なネットワークOA機器インタフェース
■BMLinkSに対応
●BMLinkSは「Business Machine Linkage Service」の略称。
JBMIAの登録商標です。