機密文書に不正防止データを埋め込み
ドキュメントコントロール機能(不正防止機能)※
機密文書などの書類を出力する際、不正コピー防止のデータを埋め込むドキュメントコントロール機能を搭載。不正にコピーしようとするとドキュメントコントロールを検知し、白紙出力をしたりコピーを停止します。

※ オプションのデータセキュリティキット(MX-FR14U)が必要です。
写真比率の高い原稿など、原稿や出力する用紙および設定条件によっては正しく動作しない場合があります。
複合機本体内のデータをガードする
電子データの暗号化※&データ自動消去※
本体のハードディスクやメモリーに蓄積されたデータは、暗号化して保存。さらに、コピーやプリントの出力後、ファクスやスキャナー送信後は、自動的にデータを消去し、大切な情報をしっかりと守ります。
※ オプションのデータセキュリティキット(MX-FR14U)が必要です。
ICカード認証/サーバー認証に対応
高度なユーザー認証
本体に搭載した認証機能の他、ICカードによる認証・外部サーバーでの認証が可能なため、様々なオフィス環境に対応。 また、ユーザーグループごとに機能制限を行うことで、きめ細かなジョブコントロールが行えます。

※ ICカードリーダライタ(MX-ECX2)が必要です。接続時は、下記ICカードが使用できます。
| FeliCa® | IDm | ICカードのIDm(製造番号)を利用し、認証します。 |
|---|---|---|
| SSFC(レベル2) | ICカードのSSFC情報を利用し、認証します。 | |
| MIFARE® | UID | ICカードのUIDを利用し、認証します。 |
| eLWISE® | .com-ID | ICカードの.com-IDを利用して、認証します。 |
| 当社専用 ICカード |
専用フォーマット | シャープ複合機専用ICカード(MX-CCX1)のユーザー情報にて認証します。 |
● ICカード(FelicCa®、MIFARE®、eLWISE®)はお客様ご使用のカード(FeliCa®はRC-S860準拠、MIFARE®はStandard 1Kまたは Standard 4K)がご利用できます。
誰がいつどこに送ったかを閲覧可能
管理者のログ管理
本体の利用履歴を管理者が閲覧可能。例えば、ファクスを誰が、いつ、どこへ送ったのかを管理することができ、セキュリティの効果を高めます。
ネットワーク上のデータ送受信を暗号化
SSL通信/IPsec
プリントや内蔵Webページの閲覧、E-mail、FTPサーバー等でのデータ通信にSSL暗号化通信を適用したり、IPパケット単位で暗号化を行うIPsecを適用することで、データ通信のセキュリティを高めることができます。
認証された機器のみネットワークの利用を許可
IEEE802.1X
有線LANや無線LANで使用される認証について規定したプロトコルであるIEEE802.1Xを用いた認証を使用することにより、認証された機器のみネットワークの利用を許可することが可能となります。
PDFファイルを暗号化して作成
暗号化PDFファイル対応
スキャンしたデータをPDFファイルにする際、暗号化PDFとして作成可能。スキャン時に設定したパスワードによってファイルを開くことができます。
ネットワーク環境での「入り口」を制限
IP/MACアドレスのフィルタリング
特定のネットワークアドレス(IP/MACアドレス)を許可・拒否することで、 外部からの不正なアクセスを制限します。
● MACアドレスは許可のみ。