シャープ製太陽電池を搭載した
東海大学チーム「Tokai Challenger」が、
世界最大級の過酷なソーラーカーレースを制覇しました。
オーストラリア大陸を縦断する約3,000kmを、太陽光のみを動力源にして走破するという過酷なチャレンジを支え続けたのは世界最高水準の変換効率※を誇るシャープの太陽電池でした。平均時速約100kmで走破し、2位に大差をつけてゴール。
ラリードライバーの篠塚建次郎氏をはじめとした東海大学チームの果敢な走行により、シャープ製太陽電池の性能の高さが実証されました。
シャープは、この快挙に貢献できたことを誇りに、これからも太陽電池の技術開発を進め、クリーンエネルギーの普及に努めてまいります。
シャープは、世界のソーラー・カンパニーへ。
「グローバル・グリーン・チャレンジ」
開催期間:2009年10月24日〜31日
オーストラリア北部ダーウィンから南部アデレードまでの約3,000kmを縦断。
世界13カ国から30を超えるチームが参加した世界最大級のソーラーカーレース。
※ セル変換効率30%。
2009年9月7日現在、実用化されている太陽電池において。(当社調べ)