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(2008年12月3日掲載)

デジタルフルカラー複合機 MX-C310FX

 
トップページ製品特長仕様(スペック)別売オプション / 消耗品

製品特長

MX-C310FX   
MX-C310FX

A4機ならではの省スペースボディに多機能&高速性能を搭載。
様々なシーンで効率よく使えるA4デジタルフルカラー複合機。

ビジネス文書で近年使用頻度の高いA4用紙サイズの入出力に特化することで、コンパクト設計を実現。
風紋を感じさせるナチュラルデザインのボディに、コピー、プリンタ、スキャナ、ファクスの各機能を搭載しました。
さらにタンデムエンジンによる高速出力、1200dpiの高精細印字、カラー液晶パネルによる使いやすさを追求し、性能面においてもA4機でありながらA3複合機同等の高いレベルを実現しています。
今までスペース的な制約でA3複合機が置けなかったスモールオフィスに、また課やグループ内における A3複合機のサブマシンとして身近に置いて利用することが可能となりました。
コンパクトで高性能な複合機を積極的に活用することで、ビジネスの新しい可能性が広がります。

多彩な機能をコンパクトに集約したスタンダードモデル

多彩な機能をコンパクトに集約したスタンダードモデル
コピーSPDL2-c
プリンタ
ネットワーク
スキャナ
ファクスインターネット
ファクス
両面印刷原稿
送り装置
オプション
 SPDLはSharp Printer Description Languageの略称です。


MycrosトナーHG®+ESキャリアにより繊細なディテールまでしっかりと再現

 

粒状感を低減してさらなる高画質へ「新開発MycrosトナーHG®

新開発のMycrosトナーHG®により、フルカラー文書の表現力や説得力がアップ。人の肌の中間色や微細な部分も、より自然に再現できるよう独自開発トナーであるMycrosトナー®をさらに進化させました。また、様々なタイプの用紙にも幅広く対応、よりなめらかな表現を可能にし、再現性のクオリティを高めています。

●HG=High Grade

ケバ立ちが少ない均一の画像を実現「小粒径ESキャリア」

粒径が小さいESキャリアにより、均一性の高い表現が可能となりました。グラデーションやハーフトーンも美しく再現し、果物などの表現をつややかに再現できます。また、1200dpiでのプリント出力時には細かな部分の出力を可能にします。

●ES=Excellent Stability

原稿種別自動認識機能で美しく出力「マジカルビュー® III」

簡単に美しい出力が得られるマジカルビュー®機能がさらに進化。写真や文字など、原稿の構成要素から原稿の種別を自動で認識し、コピーだけでなくスキャナでも適したモードに設定されます。下地に色の付いた地図上の文字なども、不要な下地だけを消去することで写真は鮮明に、文字はくっきりと読みやすく再現できます。また複数ページの書類は、各ページごとに最適化して出力を行い、ビジネス効率を大きくアップさせます。

マジカルビュー(R)III


カラー液晶操作パネル搭載で高性能を多彩にやさしく使いこなせる。

 

方向キーで設定・操作「4.3インチカラー液晶パネル」

MX-C310FXでは、カラー画面で見やすく表示。画面右横の丸い方向キーを利用して、機能の設定や操作をすることができます。

4.3インチカラー液晶パネル


大量のコピーを素早く処理できる高速性能。
さらに、本体内部にフィニッシャーをすっきり搭載。

 

高速タンデムエンジンがハイスピードコピーを実現
「フルカラー毎分31枚/モノクロ毎分31枚の高速コピー」

4色ドラムを直列配置した高速タンデムエンジンを搭載。カラー31枚/分、モノクロ31枚/分の高速コピースピードを実現し、大量出力時の効率化を図れます。また、ファーストコピーもカラーで8.9秒、モノクロ8.0秒(A4タテ)と1枚だけのコピーにも素早く対応します。

A4タテ片面時。

多彩な編集機能で用紙の使用量を削減「複数枚の原稿を1枚に集約」

2枚の原稿を1枚に集約してコピーできます。標準装備の両面印刷機能と組み合わせることで、さらに用紙の節約を図ることができます。

複数枚の原稿を1枚に集約

各種スタンプをカラーで印字「印字メニュー」

日付やページ、「極秘」などのスタンプ、さらに任意の文字列を付加してコピーできます。また、黒以外に、シアン、マゼンタ、イエロー、赤、緑、青の色を付けることもでき、重要性を強調することができます。
印字メニュー

ビジネスに役立つ機能を多彩に搭載「多彩な機能」

□たてよこ独立変倍□センタリング□とじしろコピー
□カードスキャン □カラー自動判別□枠消去
□写真リピート□大量原稿モード□ジョブプログラム
 (48件)
□電子ソート□白黒反転
□鏡像コピー□名刺スキャン

 オプションが必要です。

用紙補給の手間が減らせる「紙容量2,300枚」

標準で650枚、オプションの給紙ユニットを装着すれば、最大2,300枚の用紙をセット可能(64g/m2紙使用時)。用紙補給の手間を低減します。また、手差しは209g/m2の厚紙まで対応しています。
オプションの給紙ユニット

省スペース設計を追求「フィニッシャー(MX-FN12)

ステープル止めの仕上げ処理を自動でこなします。コンパクトに本体内部に装着されるため、スペースを取らずに作業効率のアップが図れます。
フィニッシャー(MX-FN12)

PC上に本体操作パネルを表示してリモート操作「リモートオペレーションパネル」

本体が表示している画面をパソコン画面に表示。本体から離れた場所にいても、簡単にリモート操作することができます。同じ画面を見ながら操作をナビゲートしたり、操作パネルの操作が困難な方でもパソコンから本体操作することで、容易に操作パネルで行うのと同じ操作ができます。

リモートオペレーションパネルを利用するには別途ソフトウェアが必要です。
同時に2台以上のPCからのアクセスはできません。
リモートオペレーションパネル


高効率ネットワークプリンタとしてGigabitインターフェースと1200dpiに対応

 

マルチOSに対応「SPDL2-c※1プリント」

標準でSPDL2-cプリンタを搭載し、高度なプリント機能や編集機能を活用できます。また、オプションのPS拡張キットでMac対応も可能です。インタフェースには、USB2.0とGigabitまで対応した1000BASE-T/100BASE-TX/10BASE-Tを装備し、高速インフラへの対応を可能としました。

SPDL2-cプリント

次世代インターネットプロトコルに対応「IPv6対応」

IPプロトコルの次世代バージョンであるIPv6に対応(プリンタ機能のみ)。IPv4からIPv6へと、将来的なネットワーク環境の変化にも対応できます。
IPv6対応

高解像度プリントで微細な表現が可能「1200×1200dpi

高品位出力を可能にする1200×1200dpi出力を実現しました。小さな文字や微細な線による図面、繊細な写真などもつぶれを抑えくっきりと再現。企画書やグラフィックなどの美しい仕上がりを可能としています。

 1200×1200dpiは高精細モード時のみ。
高解像度プリントで微細な表現が可能

各種ファイルを直接印刷可能「ダイレクトプリント」

TIFF、JPEG、PDF※1、新しい電子文書ファイルフォーマットのXPS※2ファイルをプリンタドライバを介さずに直接本体に送信して印刷できます。また、本体パネルからFTPサーバや共有フォルダ内のファイルを指定しての印刷、さらにUSBメモリーを接続し、メモリー内のファイルを印刷することもできます。

※1 オプションのPS拡張キット(MX-PKX5)が必要です。
※2 オプションのXPS拡張キット(MX-PUX1)と増設メモリーボード(MX-SMX3)が必要です。
XPS(XML Paper Specification)
ダイレクトプリント


多彩なファクス機能と送信コスト削減でオフィスをサポート。
スーパーG3Fax、インターネットFaxに対応。

スーパーG3Fax、インターネットFax、ダイレクトSMTPはモノクロのみ対応です。
 インターネットFaxはオプションです。

ファクスを高速かつ効率的に使える「スーパーG3Fax/JBIG圧縮方式」

高速電送を可能にするスーパーG3Faxと高効率圧縮方式JBIG方式に対応。
スーパーG3Fax

データ内容を確認してから出力できる「受信データの画像確認」

ファクス受信データをプリントせず、一旦メモリーに保存。その内容を画像として操作画面から確認できます。必要なものだけを出力することで用紙の節約につながります。
受信データの画像確認

パスワードによる受信データの出力「受信データホールド」

ファクス受信データを出力せずに、一旦メモリーに保存。あらかじめ登録したパスワードを入力して印刷します。ファクス受信用紙の持ち出しやコピーによる情報漏洩の危険を減らします。

ホールドしたデータは定期的に印字を行ってください。

万一の誤送信を抑止「宛先確認機能」

ファクス送信をする際に、送り先名とその番号を画面に表示したり、再度送信先の番号を入力することで、送信先が正しいかどうかを確認することができ、誤送信を抑止します。

ネットワークを利用しファクス通信
「インターネットFax/W-NET FAX ダイレクトSMTP

E-mail環境を利用したファクス通信を行うインターネットFaxが可能。遠隔地の相手先が多い場合など、従来の電話回線によるファクス通信と比べて通信コストの削減が図れます。また、メールサーバを介さずに社内間のインターネットFax機器間で通信が行えるダイレクトSMTPにも対応。メールサーバを介さないためリアルタイムな送受信ができ、また、社内間でのファクス通信 コストの削減が可能となります。

  オプションのインターネットファクス拡張キット(MX-FWX1)が必要です。
インターネットFax/W-NET FAX ダイレクトSMTP

ネットワーク経由で多彩に送信「受信データのネットワーク転送」

特定の相手から送られてきたファクスやインターネットFaxのデータを印刷せずに、TIFFやPDFデータに変換し、指定した共有フォルダやFTPサーバなどへ転送することができます。あらかじめ登録した発信元のファクス番号やメールアドレスなどから転送先を設定し、受信時に自動的に振り分けて送信できます。E-mailを利用して送信する場合、宛先をパソコンだけでなく携帯電話にE-mail転送設定することで外出先で確認することも可能です。

  ドキュメントビューア、Adobe® Reader®LEがインストールされておりPDFデータがメール添付ファイル として受信できるもの。接続条件によっては接続できない場合があります。
ドキュメントビューアはPicsel Technologiesにより実現しています。
携帯電話にE-mail転送する際は、常にプリントを指定してください。また、データのバックアップ用に他の宛先に対して送信を指定してください。
受信データのネットワーク転送

パソコンから直接送信「PC-Fax送信/PC-インターネットFax送信

パソコンで作成した文書をファクス原稿として直接ファクス送信/インターネットFax送信できます。ファクス原稿をプリント出力する必要がなく、出力時間と用紙の削減につながります。

Windows環境のみ対応。
  PC-インターネットFax送信は、オプションのインターネットファクス拡張キット(MX-FWX1)が必要です。

相手先を簡単に指定「ワンタッチアドレス帳999件/順次同報500件」

 

ファクスの使い勝手をさらにアップ「多彩な機能」

□両面送受信□直接送信□プログラム
□回転送受信□カードスキャン□Fコード対応
□縮小送信□留守番電話接続□長尺原稿送信
 (最大500mmまで)
□特定番号受信可否設定□電話/ファクス自動切換
□受信データ部数・ステープル設定

 オプションが必要です。


高機能ネットワークスキャナで読み取ったデータを様々に活用。
多彩なイメージ送信機能がビジネスをサポート。

 

読み取ったデータを多彩に活用
「E-mail、FTP、共有フォルダ、指定したPCに直接データを送信」

スキャニングデータをFTPや共有フォルダに送信したり、添付ファイルとしてE-mailで送信できます。また、Desktop送信では設定したパソコンのフォルダに直接送信もでき、当社文書管理ソフト(オプション)を利用することでデータの管理や編集が可能です。

読み取ったデータを多彩に活用

USBメモリーに直接書き込み可能「USBメモリースキャン」

本体にUSBメモリーを差し込み、スキャンしたデータを直接USBメモリーに保存可能。これにより複合機に接続していないパソコンからでもUSBメモリーを介して、手軽に画像データを取り込んで活用できます。
USBメモリースキャン

名刺を読み込んで情報管理「名刺スキャンモード」

名刺専用トレイを装着することで、名刺をスピーディーに読み取り、名刺を電子データ化。名刺管理ソフトを利用し、パソコン上で名刺の管理・検索などに役立てることができます。

 2009年2月発売予定。
名刺スキャンモード

登録されたアドレス帳を利用できる「LDAP対応アドレス帳」

LDAPプロトコルに対応し、LDAPサーバに登録されているアドレス帳を利用可能。E-mailアドレスを1文字ずつ入力する手間が省けます。

LDAP[Lightweight Directory Access Protocol]インターネットやイントラネットのTCP/IPネットワークで、ディレクトリデータベースにアクセスするためのプロトコルのことです。

作成日時や作成者情報を添付「メタデータ送信

スキャンした画像ファイルに、データに関連する情報をタッチパネルから入力し、XML形式のメタデータファイルとして添付し送信することができます。

 オプションのアプリケーション拡張キット(MX-AMX1)が必要です。
メタデータとは画像データの属性や処理方法を示すデータです。

市販アプリケーションソフトに画像が取り込める「TWAIN対応」

 

文書管理ソフト「Sharpdesk® (シャープデスク)

パソコンで作成した文章や手書きのメモなど身の回りの紙文書をスキャニングして、一元管理することができます。

 Sharpdesk5ライセンスキット(MX-USX5)が必要です。
Sharpdesk®につきましては、ドキュメントシステムホームページでもご紹介しています。(http://www.sharp.co.jp/print/)

文書管理ソフト「SharpFiling® (シャープファイリング)

キャビネット、バインダ、フォルダと実際に書類を保管する感覚でデータの管理が可能。また、キャビネットを他のPCと共有することもでき、オフィスでの情報の共有化を推進します。

SharpFiling5ライセンスキット(MX-UFX5)が必要です。スキャニングデータを取り込む場合は、ネットワークスキャナツールLiteが必要です。
SharpFiling®の詳しい内容につきましては、SharpFiling®カタログをご覧ください。
SharpFiling®につきましては、ドキュメントシステムホームページでもご紹介しています。また、ネットワークスキャナツールLiteのダウンロードもこちらより行えます。(http://www.sharp.co.jp/print/)


高度なセキュリティシステムを装備。
ユーザー認証機能などを利用し複合機を管理。

 

複合機本体内のデータをガードする「電子データの暗号化&データ自動消去

本体のハードディスクやメモリーに蓄積されたデータは、暗号化して保存。さらに、コピーやプリントの出力後、ファクスやスキャナ送信後は、自動的にデータを消去し、大切な情報をしっかりと守ります。

 オプション。MX-C310シリーズはデータセキュリティキット(MX-FR12U)が必要です。

機密文書に不正防止データを埋め込み
「ドキュメントコントロール機能(不正防止機能)

機密文書などの書類を出力する際、不正コピー防止のデータを埋め込むドキュメントコントロール機能を搭載。不正にコピーしようとするとドキュメントコントロールを検知し、白紙出力をしたりコピーを停止してデータの漏洩を未然に防ぎます。

ドキュメントコントロール機能(不正防止機能)

ネットワーク上のデータ送受信を暗号化「SSL通信/IPsec」

プリントや内蔵Webページの閲覧、E-mail、FTPサーバ等でのデータ通信にSSL暗号化通信を適用したり、IPパケット単位で暗号化を行うIPsecを適用することで、データ通信のセキュリティを高めることができます。

誰がいつどこに送ったかを閲覧可能「管理者のログ管理」

本体の利用履歴を管理者が閲覧可能。例えば、ファクスを誰が、いつ、どこへ送ったのかを管理することができ、セキュリティの効果を高めます。

ICカード認証/サーバ認証に対応「高度なユーザー認証」

本体に搭載した認証機能の他、ICカードによる認証・外部サーバでの認証が可能なため、様々なオフィス環境に対応。また、ユーザーグループごとに機能制限を行うことで、きめ細かなジョブコントロールが行えます。

高度なユーザー認証

認証された機器のみネットワークの利用を許可「IEEE802.1X」

有線LANや無線LANで使用される認証について規定したプロトコルであるIEEE802.1Xを用いた認証を使用することにより、認証された機器のみネットワークの利用を許可することが可能となります。

PDFファイルを暗号化して作成「暗号化PDFファイル対応」

スキャンしたデータをPDFファイルにする際、暗号化PDFとして作成可能。スキャン時に設定したパスワードによってファイルを開くことができます。


その他特長

 

複合機がアプリケーションソフトの一部となって動作するSharp OSA®

Sharp OSA® (Open Systems Architecture)は、複合機の機能とアプリケーションソフトとを連携し、複合機がトータルアプリケーションの一部となって動作することが可能となります。複合機とアプリケーションが結びつくことにより、入力から処理、出力といった一連の作業を自動化し業務効率を向上させたり、より便利な使い方を作り出すことができます。例えば、名刺管理ソフトと連携し、名刺情報をデータベース化したり、文字認識ソフト(OCRソフト)と連携し、紙文書をテキストデータ化することにより書類の有効活用を図ることも可能です。

Sharp OSA®につきましては、ドキュメントシステムホームページでもご紹介しています。(http://www.sharp.co.jp/print/)
Sharp OSA® 連携では、別途オプションが必要です。
Sharp OSA(R)

■SharpFiling®連携システム (シャープファイリング)
文書管理ソフトSharpFiling®と連携し、パソコンで設定されているキャビネット名やバインダ名を複合機の操作画面上に表示し、データ保存先として指定し送信することができます。

複合機の利用状況を分かりやすく運用管理

 
■SharpAccountant Lite®
1ライセンスキット (シャープアカウンタントライト) 2009年春 対応予定 (MX-AKX3)
複合機からのジョブログ情報をネットワーク経由で、SharpAccountant Lite®をインストールしたパソコンにダウンロード。集計・分析結果を表やグラフを用いたレポートにより複合機の利用状況を分かりやすく把握することができます。コスト管理や複合機の効率的な運用をサポートします。

多彩な管理集計と分析が可能。
ユーザー別の使用履歴でセキュリティにも活用可能。

詳しい内容につきましては、SharpAccountant Lite®カタログをご覧ください。
SharpAccountant Lite(R)

ニーズにフィットするコンパクト&高性能。

 
■身近に置けてビジネス効率をアップ
現在、社内外を通じてビジネス文書の大半を占めるのがA4サイズ用紙です。そのA4サイズに特化することで、省スペース設計を実現。デスクサイドなど身近な場所にも置くことができます。またA4機でありながらA3機同等の性能や機能により、課やグループといった複数メンバーでの利用にも対応が可能です。

■コンパクトデザインでオフィス空間を有効活用
コンパクト設計なのでロッカーの脇やデスクサイドにもはみ出さずすっきりと置けます。コピーやプリンタ、ファクス、スキャナが1台に集約され、今までそれぞれの機器が占有していたスペースを削減し、限られたオフィス空間を有効に利用できます。さらに、風紋を感じさせるナチュラルなキャビネットデザインや黒をポイントにした色使いがオフィスに落ち着いた雰囲気をもたらします。

■使用状況を把握しコスト削減にも貢献
コピーやプリンタ、ファクスと別々に使用している場合、機器ごとに消耗品を必要とするため、消耗品の在庫管理やコストの把握が煩雑になります。各機能を集約した複合機を導入することで、機器の管理がこれ1台で可能になり、無駄な出力を減らせるためコスト削減にもつながります。

■紙文書や名刺を電子化し情報を有効活用
身の回りの紙文書を高速スキャナで電子文書化。文書管理ソフトを利用し、パソコン上で書類の整理や管理を行うことができます。また名刺は、オプションの名刺専用トレイを使って、原稿送り装置から複数枚の名刺を自動的にスキャンすることができます。名刺管理ソフトへも手軽に取り込めるので、机の中に眠っていた名刺も、顧客情報として、より積極的に有効活用できます。

“オプション”

Option
※1 本体および1段給紙ユニット〈A〉に装着できます。
※2 1段給紙ユニット〈A〉に装着できます。(本体には装着できません。)
※3 1段給紙ユニット〈B〉装着時に必要です。
給紙ユニットと専用台の組み合わせおよび設置場所などにつきましては、販売店にご相談ください。

“SHARP POWERNET SYSTEM®

マシンの状態を遠隔で監視し、効率的なサービス&メンテナンスを実現。
デジタル複合機のサービスやメンテナンスをもっと効率化したい。そのために生まれたのがシャープパワーネットシステムです。
通信環境を利用して、遠隔で稼働状況を監視。事前にトラブル内容を把握でき、素早い対応が可能です。

SHARP POWERNET SYSTEM(R)

エコロジークラスでいきましょう。シャープ。

 
省エネ 省資源

・省エネをサポートする節電ボタン搭載
・国際エネルギースタープログラムに適合
・Fax待機時消費電力1W以下
・グリーン購入基準に適合


電源OFF時のファクス待受モード時。


グリーン材料

欧州RoHS規制に対応
欧州連合(EU)における電気電子機器に含まれる特定有害物質〈鉛や水銀、六価クロム、カドミウム、ポリ臭化ビフェニール(PBB)、ポリ臭化ジフェニルエーテル(PBDE)〉の使用制限に対応しています。


環境に配慮した素材を使用
外装および内装部品にノンハロゲン樹脂(内部部品の一部は除く)を使用し、さらに塩ビ樹脂を含有していないACコードを採用しています。


 


      
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