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製品特長
IG-840-W
168,000円(税抜価格 160,000円)
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人の周りには、目に見えない多くの有害物質が漂っています。特に人の集まるオフィスや店舗空間、ホテル、学校、病院などでは、空気の質が問われるようになってきました。 こうした場所に漂うカビ菌やウイルス、アレル物質などは、お客様や働く人の快適性を阻害する大きな要因。 シャープは、こうした時代性を踏まえ、空中を漂う有害物質をパワフルに分解・除去する独自の「プラズマクラスター」技術を開発しました。快適なビジネス空間の実現のために少しでも貢献する、それがシャープの願いです。
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浮遊する有害物質を空中で分解・除去するシャープ独自の「プラズマクラスター」技術。2000年に開発されて以来、その性能はますます進化しています。家庭から、ビジネス空間へ。日本から、世界へ。私たちは、より多くの空間をキレイにする空間浄化という社会意義に向かって研究を続けるシャープ。このキレイな空気を世界に広げたいと願っています。
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自然界にあるのと同じ+(プラス)と−(マイナス)のイオンをプラズマ放電により作り出し放出。浮遊ウイルスの抑制やダニのふん・死がいのアレル物質などを分解・除去するシャープ独自の空中除菌技術が「プラズマクラスター」技術です。
| * | | 当技術マークの数字は、高濃度プラズマクラスターイオン発生ユニット搭載のプラズマクラスターイオン発生機を壁際に置いて、風量最大運転時に適用床面積の部屋の中央付近(床上から高さ1.2m)の地点で測定した空中に吹き出される1cm3当たりのイオン個数の目安です。 |
- この商品は、安定して高濃度プラズマクラスターイオンを放出するために定期的※にプラズマクラスターイオン発生ユニットの交換が必要です。
| ※ | | 総運転時間 約17,500時間(1日24時間連続して運転した場合、約2年)です。約19,000時間(約2年2ヶ月)経過すると運転が停止します。 |
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■「プラズマクラスターイオン」発生のしくみ 放電電極に+と−の電圧をかけて、空気中の水分子と酸素分子を電気的に分解。水素のプラスイオンと酸素のマイナスイオンを作り出します。
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空気中の水分子がブドウの房のようにイオンの周りに寄り集まり、各イオンは安定したクラスターイオンになります。
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プラズマクラスターイオンは、浮遊菌の表面に付着した瞬間に、浮遊菌のタンパク質からH(水素)を抜き取る力(標準酸化電位)が一番強い「OH(水酸基)ラジカル」を生成します。 酸化物質
(H+を抜き取る物質) | 化学式 | 標準酸化電位 (H+を抜き取る力) | | 水酸基ラジカル | ・OH | 2.81 |
| 酸素原子 | O | 2.42 | | オゾン | O3 |
2.07 | | 過酸化水素 | H2O2 | 1.78 | | 酸素分子 | O2 |
1.23 |
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「プラズマクラスター」技術は、自然界に存在するのと同じ種類の、安全性の高い+と−のイオンの放出により空気を浄化するシャープ独自の空中除菌技術です。 浮遊ウイルスの抑制やダニのふん・死がいのアレル物質などを分解・除去が可能です。その効果は、国内外の公的な試験機関によって実証されています。
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- それぞれの実際のイオン個数や除菌・浄化効果は、お部屋の状況や使い方によって異なります。
- 当商品には、浮遊ウイルスの抑制やダニのふん・死がいのアレル物質などを分解・除去する機能はありますが、これによって無菌状態がつくられるものではなく、感染予防を保証するものではありません。
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- それぞれの実際のイオン個数や除菌・浄化効果は、お部屋の状況や使い方によって異なります。
- 当商品には、浮遊ウイルス等を分解・除去する機能はありますが、これによって無菌状態がつくられるものではなく、感染予防を保証するものではありません。
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| ※ | | GLP(優良試験所基準)とは、化学物質等の安全性評価試験の信頼性を確保するため、試験施設及び、試験操作の手順書などについて定められた基準です。 |
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+と−のイオンからなるプラズマクラスターイオンは、浮遊菌の表面に付着、非常に酸化力の強いOHラジカルに変化し、浮遊菌の表面のタンパク質を物理的に分解・除去。空気中に浮遊している間は自然界にあるのと同じ種類のイオンだから、生活空間で高濃度化が可能です。 | シャープのプラズマクラスター技術は、GLP※(優良試験所基準)に適合した試験施設で、信頼性の高い安全性のデータを取得済みです。 | ●皮膚刺激性・腐食性試験 ●眼刺激性・腐食性試験 ●吸入毒性試験(肺組織の遺伝子影響評価) | 試験機関 (株)三菱化学安全科学研究所 |
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| ※ | | GLP(優良試験所基準)とは、化学物質等の安全性評価試験の信頼性を確保するため、試験施設及び、試験操作の手順書などについて定められた基準です。 |
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対象 有害物質 | 実証機関 | 浮遊 ウイルス | (財)北里環境科学センター | | 韓国 ソウル大学 | | 中国 上海市予防医学研究院 | (学)北里研究所 北里大学北里研究所メディカルセンター病院 | | イギリス レトロスクリーン・バイロロジー社 | 浮遊 アレル物質 | 広島大学大学院 先端物質科学研究科 | | カナダ 喘息協会 | | 浮遊カビ菌 | (財)石川県予防医学協会 | ドイツ アーヘン応用科学大学 アートマン教授 | | 浮遊菌 | (財)石川県予防医学協会 | | 中国 上海市予防医学研究院 | | (財)北里環境科学センター | (学)北里研究所 北里大学北里研究所メディカルセンター病院 | ドイツ アーヘン応用科学大学 アートマン教授 | | 米国 ハーバード大学公衆衛生大学院 | | 付着臭 | (財)日本紡績検査協会 | 付着 カビ菌 | ドイツ リューベック医科大学 | | (財)日本食品分析センター |
| ※ | 同一実証機関、同一時期における別の対象有害物質による実証実験結果は割愛。 |
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| (2000年10月〜2008年12月生産のプラズマクラスターイオン発生デバイスの実証データです。) |
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多くの企業で「プラズマクラスター」技術が活用されています。
| ※ | 2000年10月〜2008年12月末のシャーププラズマクラスター搭載商品及びプラズマクラスターイオン発生デバイスの国内・海外出荷台数合計。 |
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流体制御技術を応用したシャープ独自の機構を採用しました。 プラズマクラスターイオンを大量に発生させると同時に、より遠くまで届かせてお部屋全体に放出することが可能。高濃度プラズマクラスターイオンにより、浮遊ウイルスの抑制やダニのふん・死がいのアレル物質などを分解・除去します。
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最上段のルーバーから吹き出す風で空気の層を作ってイオンを押さえ込み、遠くまで高濃度プラズマクラスターイオンを届かせることができます。
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ワイドルーバーを採用し、ロビーや待合室などの広いスペースに高濃度プラズマクラスターイオンを効率的に放出します。
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- それぞれの実際のイオン個数やイオンが届く範囲、除菌・浄化効果は、お部屋の状況や使い方によって異なります。
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プラズマクラスターイオン発生デバイスをユニット化して搭載することで、さらなる高濃度化を実現するとともに、高濃度プラズマクラスターイオンを常に安定して放出するためにユニット交換方式を採用しました。交換時期は、本体前面のユニット交換ランプによってお知らせします。 ※ | ※ | | 総運転時間 約17,500時間(1日24時間連続して運転した場合、約2年)経過すると、本体正面のランプが点滅し交換時期をお知らせします。 |
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■交換用プラズマクラスターイオン発生ユニット (プラズマクラスターイオン発生ユニットは定期的に交換する必要があります。)| 適合機種 | IG-840 | | 品 名 | 交換用プラズマクラスターイオン発生ユニット | | 型 名 | IZ-C840 | | 希望小売価格 | 29,400円(税抜価格 28,000円) | | 内 容 | プラズマクラスターイオン発生ユニット(4セット) |
お使いになる状況によっては交換時期が早まる場合があります。 |
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■プラズマクラスターイオン発生ユニットの交換について- この商品は、安定して高濃度プラズマクラスターイオンを放出するために定期的にプラズマクラスターイオン発生ユニットの交換が必要です。
- 総運転時間 約17,500時間(1日24時間連続して運転した場合、約2年)経過すると、本体正面のランプが点滅し交換時期をお知らせします。約19,000時間(約2年2ヶ月)経過すると運転が停止します。
- 使用環境や使用場所(食用油など油成分が浮遊している場所、ホコリや湿気の多い場所、スプレーや化学薬品を使う場所など)により交換時期が早くなる場合があります。
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1日24時間使っても年間電気代約2,000円※1の低消費電力設計。さらに、運転音も図書館並みの34dB※2の静音設計だから、1年中快適にお使いいただけます。
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ブレーカー連動スイッチを「入」にしておくと、運転中にコンセントが抜けたり、ブレーカーが落ちたときでも、通電再開すれば直前の運転モードを再開します。
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- 欧州RoHS指令対象6物質(鉛、水銀、カドミウム、六価クロム、ポリ臭化ビフェニール、ポリ臭化ジフェニルエーテル)を使用していません。
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燃やすと有害ガスが発生するおそれのある特定臭素系難燃剤を全廃。
- すべての基板において無鉛ハンダを採用。
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