■概要
■外形
携帯機器向けに、業界最小*1パッケージ(4.0 x 2.0 x 1.2 mm)を実現した <GP2AP002S00F>と、業界で初めて*1照度センサー機能を搭載した <GP2AP002A00F>の2種類の近接センサー*2を提案します。 近接センサーは、近くにある物体の接近を検知するセンサーです。たとえば、タッチパネル操作の携帯電話に搭載すると、通話時に頬が液晶ディスプレイに触れることによる誤動作を防いだり、通話中の液晶バックライトを消灯するなど、機器の利便性の向上や省エネに貢献します。また、照度センサーは明るさを検知するころで、機器において周囲の明るさに応じた液晶バックライトの調光が可能です。 GP2AP002S00Fは、発光素子とOPIC*3チップを独自の樹脂モールド技術により一体化成型した、業界最小の近接センサーです。 また、GP2AP002A00Fは、周囲の明るさを検知する照度センサーのOPICチップと、近接センサーを一体化成型することにより、それぞれ単独で実装する場合に比べ面積比で約8%削減します。 *1 2008年11月25日現在。当社調べ *2 非接触で検出物が近づいたことを検知するセンサー。 当社は、光(赤外線)の反射光で物体を検知する方式を採用。 *3 OPICはシャープの登録商標で、Optical ICを表象しています。 OPICは受光素子とその信号処理回路を1チップに集積したものです。
■特長
■用途提案
■主な仕様
■光学式近接センサーとは