C社は常に他社にないオンリーワン製品を半歩先に市場投入し、他社より半年先をリードするという「半歩先作戦」を展開されており、現場主義・顧客志向を徹底されています。そんな中、シャープはユーザーの新機種立ち上げ時に絶えず、新規小型モジュールを提案しています。
価格低減・小型化を意識しながらも、画質を強化した「CMOSカメラモジュール」 の充実したラインナップと周辺部品とのシステム販売は評価が高いです。
NTTドコモ、イーグローバレッジ、早稲田大学と共同規格を策定した高速赤外線通信デバイス(転送レート4Mbps)・コントローラのシステム提案は、小型化は勿論、高出力化が大変好評です。
「液晶バックライト制御用照度センサ」・「自動調光機能付LEDドライバ」のシステム提案は、消費電力低減化と自動調光による見易さの向上に貢献しています。
このように絶えず新しい提案ができるのも、お客様と対話し、お客様の一歩先を提案するシャープの経営姿勢、商品⇔デバイスを自社開発しているシャープ独自の戦略と豊富な実績と経験があるからこそです。今後はお客様の半歩先行くオンリーワン製品の市場投入に更に貢献すると同時に、海外への展開として地上デジタルDVB-H放送とT-DMB放送に対応したチューナモジュール開発に総力を挙げて取り組んでまいります。(担当営業談)