

- Q1.数字表示LED、面発光LED、バーグラフLEDはまだ販売しているのか?
また、これらLEDのRoHS指令対応状況は?
- 数字表示LED、面発光LED、バーグラフLEDは全て生産を終了しております。
また、これらのLEDデバイスは有鉛品のためRoHS指令には対応出来かねますのでご了承のほどよろしくお願いします。
- Q2.品番の後ろに"〜0F"や"〜0H"などのサフィックスが付いている
光半導体、レギュレータはサフィックスの付いていない製品と何が違うのか?
- 例:GP1S52V→GP1S52VJ000F、PC357NT→PC357NTJ000Fなど、"〜0F"や"0H"が
付いている製品はRoHS指令対応による品番変更品です。
なお、"〜0F"や"〜0H"が付かなくともRoHS指令対応品である製品(GP2S60、PT100MC0MPなど)がございます。
- Q3.表面実装型LEDのRoHS指令対応による品番変更はあるのか
- 現在Web上・カタログに掲載されている当社製表面実装型LEDにはもともとRoHS指令規制
対象物質を含みませんので品番変更はございません。
- Q4.RoHS指令対応品の見分け方はあるか
- ・LSIは製品マーキング デートコードにアンダーラインが付きます。
・低損失レギュレータ、チョッパレギュレータには製品マーキングに"H"が付記されています。
その他の製品はデバイス単体での見分け方はございません。
- Q5.品番が違う電子デバイスを同じ製品として言われている
- 例:GP1S52VJ000F→GP7S52VJ000F、GP1A73AJ000F→GP5A73AJ000F
PC817XNNSZ0F→PC817XNNSZ06、PC900V0NSZXF→PC900V0NSZX6などは
生産工場別の社内管理品番でデバイスは同じものです。 資料はGP1S52VJ000F、GP1A73AJ000F等の資料をそのままご利用頂けます。
- Q6.フォトカプラで同じ品番なのにマーキングにアンダーバー付きの"4"が有るものと無いものがあるが、これは何を表すのか
- アンダーバー付き"4"のマーキングはVDE認定品(DIN EN 60747-5-2、旧VDE0884)を表します。
対象機種、詳細はデータシート・仕様書などでご確認をお願いします。
- Q7.「OPIC出力」とは何をあらわすのか
- OPICはシャープの登録商標でOptical ICを表象しています。
OPICは受光素子とその信号処理回路を1チップに集積したもので、 TTLやCMOSなどのロジック回路に直接出力が可能です。
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