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(2007年8月21日掲載・2007年10月3日更新)

ノンフロン冷凍冷蔵庫 SJ-HD50P-S シルバー系(モーブステンレス)

 
トップページ製品特長仕様(スペック)別売オプション / 消耗品

製品特長

SJ-HD50P-S  オープン価格
メインアングル代表

冷やしながらうるおす、次世代冷却方式「新・冷気流テクノロジー」搭載。

食品に直接冷風を当てない[ 輻射冷却 ]

約−5℃に冷却された冷蔵室背面一杯の「うるおいクールパネル」の輻射冷却効果で、広い庫内をムラなく 包み込むように冷やします。食品に直接冷風を当てないので乾燥を抑えることができます。新開発のウェーブ 構造断熱材を「うるおいクールパネル」背面に採用することで、パネルの表面温度を均一に保ち、庫内の温度 ムラを抑えました。

製品特長画像(小)

庫内にうるおいをプラス[ 補湿冷却 ]

ドアを開けたときに庫内に入り込む湿気を「うるおいクールパネル」の表面にいったん吸着し発露させます。 ドアが閉まると、吸着した湿気をうるおいとして庫内に補給します。湿度補給をするためのポイントとなる パネルの温度を約−5℃に保つことにより、パネルの湿気吸着量と庫内への湿度補給量のベストバランスを 実現しました。

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「新・冷気流テクノロジー」が食品の乾燥を抑え、
栄養素をしっかり守ってヘルシー保存。

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※1 当社換算値。当社’06年機種SJ-WA35K(従来冷却方式)との比較試験(ラップなしで24時間冷蔵保存)結果より算出。 ●水分について(マグロ刺身)…当社試験による。水分減少率は、食材・調理方法などにより異なります。 ●ビタミンCについて(ゆでブロッコリー)…【試験機関】(財)日本食品分析センター(第207032291-001号、-002号、-003号)。ビタミンC減少率は、食材・調理方法などにより異なります。 ●過酸化物価について(焼き豚)…【試験機関】(財)日本食品分析センター(第207031790-001号、-002号)。過酸化物価は、食材・調理方法などにより異なります。 ※2 油脂の酸化の度合いを示す指標の1つで、酸化により生成する過酸化物の量(meq=ミリ当量)で表す。

さらに、ラップ保存時も差が出ます。

従来冷蔵室では食品に直接冷風が当たって急激に冷やされるため、ラップをしていても食品から水分が奪われ、ラップに水滴が付着。鮮度が低下していました。「うるおいクールパネル」の輻射冷却+補湿冷却なら、食品に急激な温度・湿度変化を与えないのでラップに水滴が付着しません 。しんなりしやすい野菜サラダなども、シャキッとみずみずしさが続きます。

食品の保存状態によって水滴が付着する場合があります。

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新開発「省スペースVIP(Vacuum Insulation Panel:真空断熱材)」と
独自の「エコ構造技術」が実現した、省スペース大容量と優れた省エネ性能。

幅68.5cmで大容量501Lを実現。

新開発「省スペースVIP(Vacuum Insulation Panel:真空断熱材)」と独自の「エコ構造技術」により、従来の420Lクラス(当社SJ-HV42K)とほぼ同じサイズで容量85Lアップ。大容量501Lを実現しました。食品が買い物カゴ2つ分多く入ります。

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省スペース大容量を実現した技術。

 
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家計や環境にうれしい高い省エネを実現。

「省スペースVIP(Vacuum Insulation Panel:真空断熱材)」の採用で、断熱性能を約15%アップ

従来の真空断熱材との比較。

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※1 従来の硬質ウレタンフォームのみの場合は熱伝導率 0.021w/mK。ノンフロン真空断熱材は平均0.0023w/mK(当社測定)。※2 SJ-HD50P/HD46Pで は、外装部材にも採用することで、新品プラスチックの使用量をさらに削減。


毎日使う冷蔵室だから、たっぷり収納と使いやすさを欲張りに実現。

明るく清潔、広びろ庫内。

 
●うるおいクールパネル
背面一杯のアルミ素材「うるおいクール パネル」により、明るく見やすい清潔な庫内 を実現しました。

●LEDダウンライト
LED特有の均一でムラの少ない白色光が 天井から庫内を明るく照らし、食品を自然 のままにおいしく見せます。奥の食品も よく見えるので、使い忘れも防げます。

●フラット庫内
お掃除ラクラク。トレーの両サイドに調節溝を つける工夫により、側面から余分な棚受け レールをなくし、凹凸の少ないフラット庫内 を実現しました。

●Agイオンによる抗菌加工
うるおいクールパネル、トレー、チルド ルーム、ドアポケット、製氷ユニットに、 雑菌の繁殖を抑える抗菌加工を施して います。

●ナノ低温脱臭触媒
脱臭+抗菌のダブル効果。食品のニオイ移り を抑えます。

試験機関:(財)日本紡績検査協会(002998-1、002998-2、003379-1、003379-2)、試験方法:JIS Z 2801(フィルム密着法)、抗菌方法:銀イオンによる。

使いやすさと省エネへのきめ細かな配慮と工夫がいっぱい。

 
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独自のセンターピラーレスフレンチドアで節電&収納量をアップ。

ヒーターを内蔵したセンターピラーを必要としない独自方式で、電 気のムダを抑えます。
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“あつあつのもの”を冷まさずにそのまま入れられ、
毎日便利に使いこなせる「愛情ホット庫」。

約−17℃から約63℃まで、80℃の温度幅で便利に切り替え。

冷凍、ソフト冷凍、チルド、サックリ解凍、あら熱とり※1 、潤い保温※1 と、用途に合わせて温度を切り替えて使えます。毎日気軽に使える、家族のためのフリールームです。

※1 上限100℃までの食品が入れられます。

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“あつあつのもの”を入れられるのは「(冷⇔温)愛情ホット庫」だけ。

冷⇔温 愛情ホット庫だけの独立した「断熱構造」と「温度制御」により、“あつあつのもの”を冷まさずにそのまま入れて、保存できます。できたての料理をそのまま保温したり、お弁当や麦茶のあら熱をすばやく取ったりと、大活躍。毎日の食事作りをお手伝いする便利なフリールームです。
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なぜ冷蔵庫で、“あつあつのもの”がそのまま入れられるの?

断熱材で上下・側面を密閉し、周りの冷凍室や冷蔵室に熱が伝わらないように工夫しています。100℃のものもそのまま入れることができるので、「冷めるまで待つ」必要はありません。 また、独立した冷気回路だから、ニオイ移りの心配もありません。

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よく使う部屋の容量がアップ。

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※1 SJ-HD50Pで、冷⇔温 愛情ホット庫を冷凍室として使用した場合(製氷室を含む)。 ※2 SJ-HD50Pで、冷⇔温 愛情ホット庫をチルド室として使用した場合。 

温度切り替えもカンタン操作。

見やすい位置に液晶パネルを配置。温度切り替えや機能設定も、ボタン操作で簡単にできます。
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食品のうまみや栄養分を守って、すばやくおいしく冷凍・低温保存。

「深浅スライドケース」でサイズの違う冷凍食品もすっきり整理。

冷凍食材の種類、大きさに合わせて便利に区分け収納できます。

製品特長画像(小)

栄養分を含むドリップの流出が少なく、おいしさを長くキープ。

製品特長画像(小)
 


●約3倍※1※3 のスピードで一気に冷やす、約−40℃冷気※4 おいそぎ冷凍。

約−40℃の冷気と熱伝導にすぐれたステンレスプレートにより、食品のうまみや栄養分をグッと封じ込めます。

●おいしさを守り、栄養価の劣化を抑える独自の低温冷凍※2

当社従来機※1 と比べ、細胞の破壊を抑え、うまみの素である脂肪酸などを守ります。

※1 当社'99年機種SJ-WA48C(樹脂フリーザー、従来冷凍方式)との比較(当社実験による)。 ※2 低温冷凍運転中は約10%消費電力量が多くなります。90日間で通常運転に戻ります。 ※3 外気温20℃、ドア開閉なし、15mm厚の肉150gの場合。 ※4 約 −40℃は冷気吹き出し口の温度です。(外気温18℃での冷気温度です。)

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おいしい氷をいつでもたっぷり、自動製氷。

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●いつもおいしい氷を作るために
水アカや雑菌の発生を抑えるため、給水タンクは取扱説明書に基づき、週1回を目安に清掃してください。塩素消毒された一般の水道水以外をご使用のときは、念入りに清掃してください。


取り出しやすく、区分け収納もさらに便利に。

「深浅スライドケース」で野菜の大きさに合わせて上手に収納。

 
製品特長画像(小)
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食品の種類や状態、保存期間によってラップの必要な場合があります。また、ニオイの強い食品についてはラップや保存容器をご使用ください。


 


      
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