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水蒸気をさらに加熱し、100℃以上の高温状態にした無色透明の気体が「過熱水蒸気」です。過熱水蒸気は、食品に触れると、539cal/gもの大量の熱(潜熱)を食品に伝えます。この大量の熱(潜熱)を利用して調理するのが、「ウォーターヒート技術」です。
レンジ加熱やオーブン加熱などを組み合わせず、最初から最後まで過熱水蒸気で調理。他の加熱方式で起こりがちな細胞破壊や酸化を抑え、おいしく仕上げます。
※1 オーブン230℃調理時の1m3あたりの熱量を当社従来オーブンレンジRE-WD10と比較した場合。過熱水蒸気1m3あたりの熱量(230℃):298kcal/m3、熱風1m3あたりの熱量(230℃):35kcal/m3
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