SHARP
高度なセキュリティシステムで不正な使用や情報漏洩を防止。大切なデータをしっかり守る。

MX-7000N MX-6200N MX-5500N

外部へのデータ漏洩を防止 電子データの暗号化&データ自動消去※
各電子データは暗号化してセキュリティ化を推進。さらにコピーやプリント出力後、ファクスやスキャナ送信後自動消去し、大切な情報資産の漏洩を防ぎます。


ネットワーク環境での「入り口」を制限 外部からの不正アクセスを防止
ネットワークアドレス(IP/MACアドレス)のフィルタリングを実施。特定のネットワークアドレスのみを許可・拒否することで、外部からの不正アクセスを防止します。

外部からの不正アクセスを防止


データ通信のセキュリティを強化 SSL暗号化通信を使用
プリントやWebページ閲覧時、E-mailおよびFTPサーバ間でのデータ通信にSSL暗号化通信を利用することができます。データ通信時のセキュリティをより高め、万一の情報漏洩を防止します。

SSL暗号化通信


誰がいつどこへ送ったのかを明確に 管理者のログ管理
送受信のログを管理者が閲覧することにより、誰がいつどこへ送ったのかが分かり、さらなるセキュリティ性のアップを実現します。


ファクスに対するセキュリティ 受信データホールド
ファクス受信データを出力せずに一旦メモリに保存。あらかじめ登録したパスワードを入力することで出力します。ファクス受信用紙の持ち出しやコピーを防ぐことで、情報漏洩の防止が可能です。


PDFファイルもセキュリティ化 暗号化PDFファイル対応
スキャンしたデータをPDFファイルにする際、暗号化PDFとして作成可能。スキャン時に設定したパスワードによってファイルを開くことができ、万一の情報漏洩を防止します。


高度なユーザー認証機能を採用 SMTP認証
POP before SMTPやSMTP Authentication等に対応し、E-mail送信前に認証を実施。認証されたユーザーのみに送信を許可するなど不正なアクセスを防止します。


不正なコピーによる情報流出を防止 ドキュメントコントロール機能(不正コピー防止機能)※
機密文書を出力する際、不正コピー防止のデータを埋め込むドキュメントコントロール機能を搭載。白紙出力やコピーキャンセルで不正コピーを防止します。

ドキュメントコントロール機能(不正コピー防止機能)
オプションのデータセキュリティキット(MX-FRX3U)が必要です。写真比率の高い原稿等、原稿や出力する用紙及び設定条件によっては正しく動作しない場合があります。


親展プリント機能
プリント出力時にそのまま印刷せずに本体のハードディスクにデータを保存。パスワードを入力して出力し、プリント結果を他人に見られたりすることを防ぎます。

親展プリント機能


ユーザー認証でより 高度なセキュリティを実現
操作パネル及びICカードによるユーザー認証が可能。不正使用の防止やユーザーグループごとに機能制限を行うなど、高度なセキュリティを実現します。また、本体での認証とともに外部サーバでの認証も可能です。

ユーザー認証
オプションのICカードリーダライタ(MX-ECX1)とICカード(MX-CCX1)が必要です。