世界ではじめて、スマートフォンに採用。
際立つ省エネと明るさ、新世代ディスプレイ「IGZO」
IGZOとは、シャープが2002年から開発を進めてきた酸化物半導体の技術。
インジウム(In)、ガリウム(Ga)、亜鉛(Zn)で構成する酸化物(O)をTFT(薄膜トランジスタ)に用いることで、
高精細で明るい表示や、タッチパネルの高精度化、低消費電力化など、さまざまな効果を生み出しました。
※1 一画素あたりの光の透過量を高めるとともに、静止画時の液晶駆動電力も低減できるため。
※2 当社で実際の使用状況(メールの送受信、アプリの使用など)を想定し、測定したものです。
アプリの動作状況やネットワーク環境により、大きく変動する場合があります。
車の低燃費技術のように、
賢くエコ。
驚きの省エネパワー
「液晶アイドリングストップ」
今までのスマートフォンは静止した画像のときでも、表示を維持するためにCPUと液晶が1秒間に60回も動いています。 IGZOでは、車が停止中にエンジンを止める自動車の低燃費技術のように、静止画表示中はCPUの表示部をストップし、さらに液晶も1秒間にたった1回動くだけです※。 これにより劇的に電池の消費を抑え、長い時間お使いいただけるようになりました。
- ※ 表示内容によっては適応しない場合があります。
快適な余裕をもたらす技術
「エコ技」機能&2320mAhの大容量バッテリー
- ※ 詳細はこちらをご覧ください。
使うほどに"有能"なディスプレイ。
明るくきれい、細かな文字も見やすい
高画質4.9インチHDディスプレイ
IGZOではトランジスタの小型化により、画素あたりのバックライトの透過率が約1.2倍※になり、より明るく高精細な大画面液晶を実現。 映像はもちろん電子書籍やwebの文字も見やすく表示。また、液晶周りの"額縁"を狭くする「Edge to Edge設計」により、大画面でありながら持ちやすい約68mm幅を実現しました。
- ※ 従来のCG Silicon液晶比
繊細でスムーズな操作が可能に
サクサク動く。快適タッチ操作
IGZOの新しい駆動方式は、タッチパネルの検出の邪魔になるノイズ発生時間が短く、タッチ操作における微細な信号をしっかり検出、より正確な操作が可能になりました。また、細いペン先の位置も検知できる「ペン入力」という新しい使い方をご提案します。
ペンで書けると"話が早い"
多彩に使える手書きメモ対応
「Pen Flow」
まるで紙に書き込むような感覚で、細かい文字や繊細なタッチの絵なども書けるPen Flow。IGZOならではの感度の高さと、ノイズの少ないなめらかな書き心地を実現しました。
「書」メモ
(画面メモ)
メモを印刷したり、メールへの添付やアプリ連携も簡単に行えます。写真の中の必要なところだけを「カッターツール」で切り出すこともできます。
「書」ノート
(システム手帳アプリ)
[ ノート機能 ]
メモ機能で思いつくままに書き込んだメモをまとめて閲覧したり、追加で編集したりできます。メモはタイムライン(日時順)で並ぶのでスピーディに探し出せます。
スケジューラー機能
カレンダーのスケジュール登録も手書きで。絵を書き込んだり、色を変えたり、視覚的に楽しく使えるスケジューラです。
SVエンジン3
AQUOSで培ったノウハウを生かした画質調整技術SVエンジンがさらに進化。色空間の国際標準規格であるsRGB基準に合わせてチューニングすることで、ディスプレイの特性による色彩の違いを解消して実物の色に近づけた「ナチュラルカラーモード」を搭載しました。ネットショッピングなども快適に楽しむことができます。
アウトドアビュー
環境に応じて最適なコントラストに自動調整。屋外などでも動画やwebサイト、メールなどを見やすく表示します。
カラーベールビュー
正面からの視認性を確保しながら、カラフルなフィルタ画像により周囲の人からののぞき見を防止できます。フィルムなどを貼る必要がなく、美しい表示とタッチ操作の性能を落とすこともありません。
- ※ 画像・画面はイメージです。






