匠の極意に学んだ炊き技を、かいてんユニットで実現し、極上の美味しさを実現。

美味しさを極める3つの技

匠の浸し技|お米の重なりを抑え、一粒一粒しっかり吸水

図:匠の浸し技イメージ|しっかりとお米に水を吸わせて、中までふっくらとしたごはんを作る。

一粒一粒引き離しながらお米の水に触れる表面積を増やすので、吸水率が約10%※促進されます。図:白米・ごはんコースのかいてん無し・かいてんあり比較イメージ

【当社調べ】浸し工程においてお米に吸水された水分量を測定。「白米・ごはんコース(かいてん有り)」;13.4g/お米100g、「白米・ごはんコース(かいてん無し)」;12.2g/お米100g ■試験条件:KS-PX10A 使用米コシヒカリ *米の種類や季節によって数値は異なります。 【監修】新潟大学 大坪研一教授

匠の加熱技|かきまぜながら、内釜の温度ムラを抑えてじっくり加熱

図:匠の加熱技イメージ|お米の糖化酵素が最も活性化する温度帯(約60℃)をより均一に保ち、 お米本来の甘みを引き出す。

お米の糖化酵素が活性化する温度帯(約60℃)を均一に保つことで、甘み成分が約14%アップします。グラフ:還元糖量の比較|白米・ごはんコース(かいてん無し)[74.2mg]と比較して、白米・ごはんコース(かいてん有り)は[84.4mg]約14%アップ、白米・極上コース(かいてん有り)は[100.6mg]約19%アップ。

【分析依頼先】(株)ハウス食品分析テクノサービス 【分析試験成績書発行日および番号】H24.6.11 30299-01YT-A、30515-01YT-A 結果より当社にて換算。■試験条件:KS-PX10A 使用米コシヒカリ *米の種類や季節によって数値は異なります。 【監修】新潟大学 大坪研一教授

匠の連続沸騰技|「おねば(旨み成分)」の泡切りで吹きこぼれを抑え、大火力の連続沸騰を実現

図:匠の連続沸騰技イメージ|「おねば(旨み成分)」を内釜に封じ込め、ごはんのおねば層の厚みを増やす。ごはんのツヤ、コシ、ふっくら感や香りなどおいしさを引き出す。

かいてんユニットがおねばの泡を切るので、吹きこぼれず、かまどのような高火力の連続沸騰を実現。ごはんにコートされた保水膜※1の厚みを増やし、ふっくらとツヤのあるおいしいごはんに仕上げます。写真:米の保水膜の比較写真※2グラフ:表層の呈味(ていみ)成分量の比較※3 白米・ごはんコース(かいてん無し)[1.26mg]と比較して、白米・ごはんコース(かいてん有り)は[1.66mg]約32%アップ

※1【協力先】茨城大学 新田洋司教授 ※2【当社調べ】ごはんの表面を温水で溶かした液体を(株)ATAGO社製 デジタル屈折率計(RX-9000α)にて測定し、呈味成分として換算。呈味成分とは、旨みや甘みなど味を感じさせる成分。 ■試験条件:KS-PX10A 使用米コシヒカリ
*米の種類や季節によって数値は異なります。【監修】新潟大学 大坪研一教授

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