たっぷりの保湿で、健康的な輝きを放つ美しい髪へ

髪にうるおいを与え手触りの良い髪へ

プラズマクラスターイオンを取り囲む水分子が髪の表面をコーティングして美しい髪へと導きます。
●試験機関:当社調べ
●試験環境:約25℃、約50%RH
●イオン濃度:100,000個/cm³
●検体数:10名分
●試験方法:ヒトの毛髪にイオン照射を8時間実施。イオン照射しない毛髪との水分量変化率を測定。
■試験結果:イオンありの場合、初期に比べ水分量が上昇し、イオンなしに比べ水分量変化率が約6%高くなり、イオンによる髪への保湿効果が確認された。
グラフ:髪への保湿効果 プラズマクラスターイオンあり(100,000個/cm³)の場合運転時間8時間で毛髪水分量変化率が104%、一方プラズマクラスターイオンなしの場合、8時間後98%。髪への保湿効果が保たれる。

キューティクルを引き締めダメージに強い髪へ

キューティクルをしっかり引き締め、ダメージに強い髪へ導きます。
●試験結果:当社調べ
●イオン濃度:100,000個/cm³
●検体数:10名分
●試験方法:毛髪に「プラズマクラスターあり」および「送風のみ(プラズマクラスターなし)」で1日8時間を28日間照射後、電子顕微鏡で表面を観察。
■試験結果:イオンありの場合、使用28日後にキューティクル引き締め効果が確認された。(季節・周囲環境(温度、湿度、風の流れなど)や設置場所・使用時間・個人によって効果は異なります。)
写真:プラズマクラスターイオンなしの場合、キューティクルがダメージを受けた状態に対し、プラズマクラスターイオンありの場合、キューティクルが引き締まった状態。

静電気を抑えスタイリングしやすい髪へ

静電気を抑え、髪の広がりをおさえます。
●試験機関:当社調べ
●イオン濃度:100,000個/cm³
●検体数:10名分
●試験方法:毛髪をブラシでとかして10kVに帯電させた後、プラズマクラスターイオンを10分間あて、イオン照射しない毛髪との静電気量を測定。
■試験結果:イオンありの場合の静電気量は、イオンなしの場合の約1/7以下となった。
グラフ:静電気抑制効果 プラズマクラスターイオンなしの場合、毛髪の静電気量は3.27kV。一方プラズマクラスターイオンあり(100,000個/cm³)の場合は0.44と、静電気量約1/7。
それぞれ実際のイオン個数や美肌・美髪・脱臭・除菌効果は、お部屋の状況(広さ・形状・エアコン・換気などの使用の有無、商品の設置場所など)や使い方(イオンの吹き出し方向・運転モードなど)によって異なります。
各商品において10万個/cm³の高濃度プラズマクラスターイオンが出る使用条件およびイオン濃度分布図については、各商品の仕様ページをご覧ください。
プラズマクラスター技術には、浮遊ウイルスや、ダニのふん・死がいのアレル物質などの作用を抑える効果はありますが、これにより無菌状態が作られるものではなく、感染予防を保証するものではありません。

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