プラズマクラスターイオンの肌保湿メカニズム

プラズマクラスターイオンは、目に見えない微細な小さい水分子で取り囲まれています。この微細な水分子が皮膚表面に付着して、「水分子コート」を形成することで、肌を覆って角質層のうるおいを保ちます。
図:プラズマクラスターイオンなしの場合、角質層から水分が蒸発し、皮膚表面(角質層)が乾燥。一方、プラズマクラスターイオンありの場合、水分子で取り囲まれたプラズマクラスターイオンの作用で水分子コートを形成し、角質層の水分蒸発を抑制。皮膚表面(角質層)のうるおいが保たれます。
試験機関:東北大学 電気通信研究所 ■試験結果:プラズマクラスターイオンによる表面の水分子コートの形成を確認。

うるおいを閉じ込めて、ツヤ・ハリ・キメのある肌に

お肌にツヤを与える
グラフ;プラズマクラスターイオン(10万個/cm³)の肌保湿効果[※1] プラズマクラスターイオンありの場合、プラズマクラスターイオンなしと比較して肌水分量変化率が保たれている。
お肌にハリを与える
グラフ:肌弾力性の変化[※2] プラズマクラスターイオンあり(25,000個/cm³)の場合、プラズマクラスターイオンなしと比較して肌弾力性変化率が保たれている。
お肌のキメを整える
写真:肌状態の変化の例[※3]プラズマクラスターイオン発生装置での実証結果です。プラズマクラスター使用しない場合、肌のキメが乱れている。プラズマクラスターを28日間使用した場合、キメが網目状に整っている。
※1
●試験機関:(株)総合医科学研究所 ●被験者:24名(27〜64歳女性) ●温度:約25℃、湿度:約40% ●イオン濃度:100,000個/cm³ ●試験方法:顔に対してプラズマクラスターイオンをあて被験者の目元の肌水分量を測定 ■試験結果:イオンありの場合、運転約30分後から保湿効果が確認された。
※2
●試験機関:(株)総合医科学研究所 ●被験者:24名(31〜61歳女性) ●イオン濃度:25,000個/cm³ ●試験方法:約6〜8畳相当の居住空間で、28日間、1日平均約8.5〜9時間プラズマクラスターイオン発生機器を使用。イオンを発生させた場合と発生させない場合において、頬の肌の弾力性を測定。 ■試験結果:イオンありの場合、使用28日後に肌にハリを与える効果が確認された。
※3
●試験機関:(株)総合医科学研究所 ●被験者:24名(31〜61歳女性) ●イオン濃度:25,000個/cm³ ●試験方法:約6〜8畳相当の居住空間で、28日間、1日平均約8.5〜9時間プラズマクラスターイオン発生機器を使用。目尻下の肌を倍率30倍のマイクロスコープで観察。 ■試験結果:使用しない場合と比較し、28日間使用した方が肌のキメが整っていることが確認された。
ご存知ですか? 大人の美肌にはうるおいが不可欠です。|若々しく健康な肌の角質層には充分な水分が含まれており、うるおいがあります。ところが、加齢により角質層の水分は減少し、厚く、固くなる傾向に。さらに、生体内から水分が失われることを防ぐ、バリア機能も衰えていきます。その結果、角質層から空気中に奪われる水分量が増え、肌が乾燥してしまうのです。

●スポット空間または約6〜10畳相当の居住空間または試験空間におけるプラズマクラスターイオン発生機器を用いた実証結果です。イオン濃度が同等であれば同様の効果が得られると考えられます。 ●プラズマクラスターの効果は、使用場所の状況(温度・湿度、広さ、形状、エアコン・換気などの使用有無、商品の設置場所など)や商品特性、使いかた(イオンの吹き出し方向・運転モード・運転時間など)によって異なります。 ●効果には個人差があります。

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