〈付着臭(汗臭・加齢臭・カビ臭)の分解・除去効果〉
●試験機関:当社調べ
●試験方法:汗臭の成分「イソ吉草酸」、加齢臭の成分「ノネナール」、カビ臭の成分「2-メチルイソボルネオール」を染み込ませた布片(10cm角、厚さ0.08mmのポリエステル)の脱臭効果を6段階臭気強度表示法にて評価。 (イオン濃度:100,000個/cm³)
■試験結果:いずれも約60分で気にならないレベルまで脱臭。(付着しているニオイの種類・強さ・対象物の素材などによって、ニオイ除去効果は異なります。)
〈浮遊ダニのアレル物質の作用抑制効果〉
●試験機関@:広島大学大学院 先端物質科学研究科
●試験方法:直径14.5cm、長さ52.5cmの円柱容器内にダニのアレル物質を浮遊させ、イオン発生ユニットでプラズマクラスターイオンを放出し、空気中のアレル物質の作用抑制率を測定。(イオン濃度:100,000個/cm³)
■試験結果:約1分30秒で約68%抑制。
●試験機関A:(株)総合医科学研究所
●試験方法:試験室にダニのアレル物質を浮遊させ、プラズマクラスターイオンを放出し、イオン発生装置の吹き出し口から約70cmの地点での空気中のアレル物質の作用抑制率を測定。(イオン濃度:100,000個/cm³)
■試験結果:試験開始から終了までの9時間で、ダニのアレル物質の作用を約90%抑制。
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- それぞれ実際のイオン個数や美肌・美髪・脱臭・除菌効果は、お部屋の状況(広さ・形状・エアコン・換気などの使用の有無、商品の設置場所など)や使い方(イオンの吹き出し方向・運転モードなど)によって異なります。
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- 各商品において10万個/cm³の高濃度プラズマクラスターイオンが出る使用条件およびイオン濃度分布図については、各商品の仕様ページをご覧ください。
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- プラズマクラスター技術には、浮遊ウイルスや、ダニのふん・死がいのアレル物質などの作用を抑える効果はありますが、これにより無菌状態が作られるものではなく、感染予防を保証するものではありません。

