ホームページにEVAアニメーションを載せるとき、EVA Active Control を自動インストールさせるには

EVA Active Control を自動インストールするように設定しておくと、Internet Explorer を使っている人はEVA Active Controlのインストールを簡単に行えるようになります。
自動インストールを可能とするには、以下のようにHTMLタグを記述してください。

<OBJECT
CLASSID="CLSID:CF7DAC31-D63B-11D2-837B-00A0C95AB0A4"
CODEBASE=
"http://www.sharp.co.jp/sc/excite/evademo/acxeva.cab#version=1,8,1,0"
WIDTH=320 HEIGHT=240>
<PARAM NAME="SRC" VALUE="***.eva">
<EMBED SRC="***.eva" WIDTH=320 HEIGHT=240
PLUGINSPAGE=
"http://www.sharp.co.jp/sc/excite/evademo/evahome.htm"
TYPE="application/x-eva">
</EMBED>
</OBJECT>

    赤字の部分はアニメーションによって変えてください。WIDTH はアニメーションの横のサイズ、HEIGHT は縦のサイズ、VALUE SRC はアニメーションファイルの名前です。

    緑色の部分は、アクティブコントロールのバージョンを示します。インストールされているアクティブコントロールのバージョンがこの数字よりも古い場合、自動的にアップデートが始まります。
    ※これはなくてもかまいません。意図的にバージョンアップさせたい場合に記述してください。

    ・ファイル名と画像サイズについては、同じ情報を2ヶ所記述する 必要がありますのでご注意ください。
    アニメーションは、Internet Explorer では EVA Active Control で再生され、Firefox や Netscape ではプラグインで再生されます。


● 簡単な記述の仕方

・自動インストールさせる必要がなければ、下の例のように<EMBED 〜〜> </EMBED>の範囲の記述だけで構いません。

<EMBED SRC="***.eva" WIDTH=320 HEIGHT=240
  TYPE="application/x-eva">
</EMBED>
EMBEDタグのTYPE="application/x-eva" は必ず書いてください。Netscapeでアニメが表示されない原因になります。

★この書式でも、Internet ExplorerはActiveXコントロールを使って再生します。
★メニューを出さない、輪郭をなめらかにする等、より細かな設定を記述することも可能です。こちらをご覧ください。
・インターネットエクスプローラ Ver.7 では、 <OBJECT>タグがなければ、EVAアニメが見えない場合があります。 その場合は、以下のように記述してください。

<OBJECT CLASSID="CLSID:CF7DAC31-D63B-11D2-837B-00A0C95AB0A4"
WIDTH=320 HEIGHT=240>
<PARAM NAME="SRC" VALUE="***.eva">

<EMBED SRC="***.eva" WIDTH=320 HEIGHT=240
  TYPE="application/x-eva">
</EMBED>

</OBJECT>


● プラグインを入れたのに、EVAアニメが見えない

EVAアニメータプラグインがインストールできているのに、 ホームページの EVAアニメが見えない場合、 ブラウザの一時ファイルが原因である場合があります。
ブラウザの一時ファイルを削除してみてください。

<インターネットエクスプローラの場合、以下の手順になります。>
  1. インターネットエクスプローラの「ツール」メニュー から、「インターネットオプション」を実行してください。
    →「インターネットオプション」の設定画面が表示されます。
    ※「ツール」メニューがない場合は、「表示」メニューの中にあります。

  2. 設定画面の「インターネット一時ファイル」から、 「ファイルの削除」を実行してください。
    →「Temporary Internet File」の中のデータを削除してもよいかと 尋ねられますので、「OK」ボタンをクリックしてください。
    ※これは、ブラウザが前回アクセスしたファイルを一時的に記憶しているものですので削除しても問題ありません。
    ※一時ファイルの削除には時間がかかる場合があります。

  3. これで、もう一度、EVAアニメのページをみてください。

● PowerPoint などのアプリケーションに EVA Active Control を埋め込むには

EVA Active Control は、Microsoft Word や PowerPoint に埋め込んで使用することができます。また、Visual Basic などで EVA Active Control を使用したアプリケーションを作成することができます。詳しくは仕様書(AcxEva仕様書.doc)をご覧ください。

PPDEMO.EXEは自己解凍形式の実行ファイルです。保存した後、ダブルクリックして実行してください。C:\PPDEMOというフォルダが作られ、仕様書(AcxEva仕様書.doc)とPowerPointのサンプルファイル(PPDEMO.PPT)はその中に展開されます。

★特別な事情がない限り、解凍先はC:\としてください。
C:\以外のフォルダに解凍すると、プレゼンテーションの中のアニメが表示されません。
(PowerPointの仕様により、ファイルが絶対パスで指定されているためです)
この場合は、コントロールのプロパティで"SRC"のパスを変更してください。
★PPDEMO.PPTはマクロを使っています。警告が表示された場合は、「マクロを有効にする」で開いてください。

PowerPointサンプル(PPDEMO.EXE)(696KB)