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●ホームページにEVAアニメーションを載せるとき、EVA Active Control を自動インストールさせるには EVA Active Control を自動インストールするように設定しておくと、Internet Explorer を使っている人はEVA Active Controlのインストールを簡単に行えるようになります。 自動インストールを可能とするには、以下のようにHTMLタグを記述してください。 |
| <OBJECT CLASSID="CLSID:CF7DAC31-D63B-11D2-837B-00A0C95AB0A4" CODEBASE= "http://www.sharp.co.jp/sc/excite/evademo/acxeva.cab#version=1,8,1,0" WIDTH=320 HEIGHT=240> <PARAM NAME="SRC" VALUE="***.eva">
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・緑色の部分は、アクティブコントロールのバージョンを示します。インストールされているアクティブコントロールのバージョンがこの数字よりも古い場合、自動的にアップデートが始まります。 ※これはなくてもかまいません。意図的にバージョンアップさせたい場合に記述してください。 ・ファイル名と画像サイズについては、同じ情報を2ヶ所記述する 必要がありますのでご注意ください。 アニメーションは、Internet Explorer では EVA Active Control で再生され、Firefox や Netscape ではプラグインで再生されます。 ● 簡単な記述の仕方 ・自動インストールさせる必要がなければ、下の例のように<EMBED 〜〜> </EMBED>の範囲の記述だけで構いません。 <EMBED SRC="***.eva" WIDTH=320 HEIGHT=240 TYPE="application/x-eva"> </EMBED> ★EMBEDタグのTYPE="application/x-eva" は必ず書いてください。Netscapeでアニメが表示されない原因になります。・インターネットエクスプローラ Ver.7 では、 <OBJECT>タグがなければ、EVAアニメが見えない場合があります。 その場合は、以下のように記述してください。 <OBJECT CLASSID="CLSID:CF7DAC31-D63B-11D2-837B-00A0C95AB0A4" WIDTH=320 HEIGHT=240> <PARAM NAME="SRC" VALUE="***.eva"> <EMBED SRC="***.eva" WIDTH=320 HEIGHT=240 TYPE="application/x-eva"> </EMBED> </OBJECT> ● プラグインを入れたのに、EVAアニメが見えない EVAアニメータプラグインがインストールできているのに、 ホームページの EVAアニメが見えない場合、 ブラウザの一時ファイルが原因である場合があります。 ブラウザの一時ファイルを削除してみてください。 <インターネットエクスプローラの場合、以下の手順になります。>
● PowerPoint などのアプリケーションに EVA Active Control を埋め込むには EVA Active Control は、Microsoft Word や PowerPoint に埋め込んで使用することができます。また、Visual Basic などで EVA Active Control を使用したアプリケーションを作成することができます。詳しくは仕様書(AcxEva仕様書.doc)をご覧ください。 PPDEMO.EXEは自己解凍形式の実行ファイルです。保存した後、ダブルクリックして実行してください。C:\PPDEMOというフォルダが作られ、仕様書(AcxEva仕様書.doc)とPowerPointのサンプルファイル(PPDEMO.PPT)はその中に展開されます。 ★特別な事情がない限り、解凍先はC:\としてください。 C:\以外のフォルダに解凍すると、プレゼンテーションの中のアニメが表示されません。 (PowerPointの仕様により、ファイルが絶対パスで指定されているためです) この場合は、コントロールのプロパティで"SRC"のパスを変更してください。 ★PPDEMO.PPTはマクロを使っています。警告が表示された場合は、「マクロを有効にする」で開いてください。 |
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