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●HTMLでより細かい設定をするには HTMLタグの設定で、アニメーションの再生方法やメニューの表示などを制御することができます。以下の設定が可能です。
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| HTMLファイルには以下のように指定します。 <OBJECT CLASSID="CLSID:CF7DAC31-D63B-11D2-837B-00A0C95AB0A4" CODEBASE="http://www.sharp.co.jp/sc/excite/evademo/acxeva.cab" WIDTH=320 HEIGHT=240>
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ただし、それぞれバージョンの制限があります。
HTMLファイルに正しく設定していても、見る側のプラグインが古ければ設定は無効となります。MENU=0と記述していても、Ver.2.03のプラグインで見られた場合にはメニューが表示されるのでご注意ください。 アクティブコントロールの自動インストールをする必要がなければ、 <EMBED 〜〜> </EMBED>の範囲の記述だけでもかまいません。 最も単純な記述は、次のようなものです。 <EMBED SRC="anime.eva" WIDTH=320 HEIGHT=240 TYPE="application/x-eva"> </EMBED> つまり、アニメのファイル名、幅、高さが最低限必要な指定です。 TYPE="application/x-eva"も必要です。これが書かれていない場合、 Firefox や Netscapeで表示されないというトラブルが生じます。 なお、インターネットエクスプローラ Ver.7 では、HTML文書の中に <OBJECT タグがないと、パソコン内部に保存された EVAアニメが表示できなくなりました。 古いバージョンのブラウザでも見えるようにするためには、次のような記述にする必要があります。 <OBJECT CLASSID="CLSID:CF7DAC31-D63B-11D2-837B-00A0C95AB0A4" WIDTH= 320 HEIGHT= 240> <PARAM NAME= "SRC" VALUE="anime.eva"> <EMBED SRC = "anime.eva" WIDTH= 320 HEIGHT= 240 TYPE="application/x-eva"> </EMBED> </OBJECT> |
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