| Check | Tweet |
|
|
|
![]() |
|
![]() ![]() |
バイオテクノロジー分野で注目されているプロテオーム解析の研究で使用される2次元電気泳動法。 従来方式では手作業でありながら精緻な作業が求められ、分析に要する時間も長くなり、そのうえ再現性・分解能に課題がありました。 シャープは液晶・半導体製造で培った制御・自動化技術のノウハウを基に、タンパク質分析を行う2次元電気泳動装置「Auto 2D」を開発しました。 サンプルをセットすればあとはタッチパネルの簡単操作。 熟練者の手作業が不要で、分析時間の短縮も実現しました。 1次元目の等電点分解能0.02pH、2次元目の分子量分解能2kDaを自動で分析、タンパク質のリン酸化シフトをクリアに分離・検出が可能になりました。 2次元電気泳動装置「Auto 2D」を生化学研究はもちろん、製薬・食品分野におけるタンパク質の分析にぜひご活用ください。 |

