ホーム2次元電気泳動装置 "Auto 2D" BM-100

2次元電気泳動装置 Auto "2D" BM-100

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2011.09.13

シャープはプロテオーム解析の研究に新たな道を拓きます。

2次元電気泳動装置 "Auto 2D" BM-100

日刊工業新聞社 第54回 (2011年) 十大新製品賞 本賞を受賞
バイオテクノロジー分野で注目されているプロテオーム解析の研究で使用される2次元電気泳動法。
従来方式では手作業でありながら精緻な作業が求められ、分析に要する時間も長くなり、そのうえ再現性・分解能に課題がありました。
シャープは液晶・半導体製造で培った制御・自動化技術のノウハウを基に、タンパク質分析を行う2次元電気泳動装置「Auto 2D」を開発しました。
サンプルをセットすればあとはタッチパネルの簡単操作。
熟練者の手作業が不要で、分析時間の短縮も実現しました。
1次元目の等電点分解能0.02pH、2次元目の分子量分解能2kDaを自動で分析、タンパク質のリン酸化シフトをクリアに分離・検出が可能になりました。
2次元電気泳動装置「Auto 2D」を生化学研究はもちろん、製薬・食品分野におけるタンパク質の分析にぜひご活用ください。

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