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シャープ太陽光発電の特長

多彩なモジュールラインアップで、狭小スペースの活用から、メガソーラーまで用途に合わせて幅広く対応。

  • 多結晶モジュール 高いコストパフォーマンス
  • 単結晶モジュール 高効率で省スペース
  • 薄膜モジュール 高温下でも優れた発電能力
  • シースルーモジュール 優れたデザイン性で採光&発電
  • 結晶ライトスルーモジュール 採光しながらより多く発電

[多結晶モジュール]優れたコストパフォーマンスで豊富なバリエーション

わずかなスペースから大規模施設まで、幅広い用途に対応できるシャープの結晶モジュール。例えば、わずかながらも電力費用の削減になる駐輪場の屋根への設置をはじめ、ビルの屋上での大規模発電、さらにはメガソーラー発電など、スケールの大きな発電にも対応しています。さらに、高出力モジュールによる工事費用削減に加え、低反射ガラス採用により、モジュール表面での光の反射を抑え、受光量をアップ。長年の研究・開発で実現した高効率発電を、豊富なラインアップでご提供いたします。

イメージ図:高出力モジュールで工期短縮・工事費用削減
イメージ図:低反射ガラスで受光量アップ

イメージ図:高出力モジュールを用意 ND-290CA / ND-240CA / ND-240HA

[単結晶モジュール]高効率化技術を結集、限られた設置面積で大容量発電

セル表面の電極をなくし、受光面積をアップさせた、バックコンタクト構造の高効率セルを採用しました。

BLACKSOLAR
イメージ図:受光量をアップするバックコンタクト構造(表面の電極をなくし、太陽光をより多く受光できるようになりました。)
イメージ図:送電ロスを低減する配線シート方式(銀電極と銅配線が面接続で直接つながり、さらに線幅が太いため、電流の損失が小さくなります。)

[薄膜モジュール]真夏の高温下でも高い発電能力を発揮

シャープ先進の技術でオモテ・ウラ両面にガラスを採用し、3つの大きな特長を持つ薄膜太陽電池モジュールを新たに開発しました。さらに、薄膜太陽電池は、モジュール温度上昇による出力低下が少ないのも特長。モジュールが高温になる真夏の使用環境下でも、優れた発電能力を発揮し、特に高温地域での使用に適しています。

イメージ図:合わせガラス構造の採用
イメージ図:夏場の高温時に適した温度特性

[シースルーモジュール / 結晶ライトスルーモジュール]太陽電池をガラスに内蔵、採光と発電を両立する建材一体型。

レーザー光でセル全面にスリットを入れ、すっきりしたデザインで建物の外観に馴染む「シースルーモジュール」。セルとセルの間に隙間を設け、光を通しながら面積あたりの発電量がより大きい「結晶ライトスルーモジュール」。ともに発電しながら、適度に遮光された光を採り込みます。自然光を採り入れたい場所、用途、デザインに応じてお選びいただけ、明るく快適な空間の演出と創エネを同時に実現し、これからの環境づくりに貢献します。

イメージ図:モジュール構造(断面図)
イメージ図:設置イメージ

製品ラインアップ