わずかなスペースから大規模施設まで、幅広い用途に対応できるシャープの結晶モジュール。例えば、わずかながらも電力費用の削減になる駐輪場の屋根への設置をはじめ、ビルの屋上での大規模発電、さらにはメガソーラー発電など、スケールの大きな発電にも対応しています。さらに、高出力モジュールによる工事費用削減に加え、低反射ガラス採用により、モジュール表面での光の反射を抑え、受光量をアップ。長年の研究・開発で実現した高効率発電を、豊富なラインアップでご提供いたします。



セル表面の電極をなくし、受光面積をアップさせた、バックコンタクト構造の高効率セルを採用しました。


シャープ先進の技術でオモテ・ウラ両面にガラスを採用し、3つの大きな特長を持つ薄膜太陽電池モジュールを新たに開発しました。さらに、薄膜太陽電池は、モジュール温度上昇による出力低下が少ないのも特長。モジュールが高温になる真夏の使用環境下でも、優れた発電能力を発揮し、特に高温地域での使用に適しています。


レーザー光でセル全面にスリットを入れ、すっきりしたデザインで建物の外観に馴染む「シースルーモジュール」。セルとセルの間に隙間を設け、光を通しながら面積あたりの発電量がより大きい「結晶ライトスルーモジュール」。ともに発電しながら、適度に遮光された光を採り込みます。自然光を採り入れたい場所、用途、デザインに応じてお選びいただけ、明るく快適な空間の演出と創エネを同時に実現し、これからの環境づくりに貢献します。










