あなたはどっち派? サイクロン式と紙パック式を比較

サイクロン式掃除機にするか紙パック式掃除機にするか迷われている方に、
サイクロン式と紙パック式の違いをご紹介いたします。

サイクロン式と紙パック式の特長

サイクロン式 紙パック式

(写真はEC-AS500)

吸い込んだごみと空気を遠心力でごみと空気に分離し、ごみだけをダストカップに溜める方式です。

(写真はEC-AP500)

空気と一緒に吸い込んだゴミやほこりを紙パックフィルターで集める方式です。

吸引持続力

サイクロン式 紙パック式

◎

遠心力でごみと空気を分離するので、フィルターの目詰まりが少なく、吸引力が落ちにくい。

(写真はイメージです)

遠心力でごみと空気を分離。重さのあるごみを下に落として、きれいな空気を排出します。

△

紙パックにごみが溜まってくると吸引力が落ちてきます。紙パックを交換すると吸引力が復活します。

(写真はイメージです)

ごみが溜まると空気の通り道がふさがれるのでパワーが低下します。

ごみ捨て

サイクロン式 紙パック式

◎

こまめにごみを捨てることができます。ごみを捨てることで吸引力が復活します。
ごみ捨て時に細かなほこりが舞うことがあります。

◎

紙パックにごみが溜まったら捨てるだけ。ごみ捨ての時にほこりが舞いあがらず、ごみを触れることもありません。
1~2ヶ月程度のごみを紙パックに溜めることが可能です。

なるほどポイント1 サイクロン式

強力ごみ圧縮「スクリュープレス」

スクリュープレスフィンで吸い込んだごみを圧縮。スクリュープレスフィンの表面に、ネコ科の動物の舌を模した突起を採用。ネコがみずからの毛をなめて固めるように、吸い込んだごみを固めて再膨張を抑えるとともに、ごみ捨て時のごみの舞いあがりを抑えます。

手動でスクリュープレスフィンを回転   吸い込んだごみをカップの底に押し込んで圧縮

押し固めたごみの再膨張を抑える「ネコの舌」構造を圧縮プレート表面に採用。

(写真はEC-AS500)

お手入れ

サイクロン式 紙パック式

△

吸引力の低下や掃除機の汚れが気になるときは、ダストカップやフィルターのお手入れが必要です。

◎

紙パックを捨てるだけでこまめなお手入れは不要です。

なるほどポイント2 サイクロン式

水洗いできてお手入れかんたん

ダストカップもサイクロン部も、そのまままるごと水洗いすることができるので、お手入れもかんたんです。

(写真はEC-G8X)

ランニングコスト

サイクロン式 紙パック式

◎

紙パックを購入する費用がかかりません。

△

紙パックを購入する費用がかかります。
(紙パックが無いとお掃除できません。)

なるほどポイント3 紙パック式

プレミアム抗菌※1・高捕集5層紙パック

EC-17PN

マスクなどで使われる不織布で作られたAg+抗菌加工の5層構造高捕集紙パック。菌の増殖を抑え※1、微細なハウスダストを逃がさず、ごみの舞い立ちが少ない清潔・簡単なごみ捨てが可能です。

  • ※1【試験機関】(一財)ボーケン品質評価機構、【試験方法】菌液吸収法、【試験結果】抗菌活性値2.0以上、【抗菌剤/ 有効成分】繊維に銀錯体を塗工、【抗菌の処理を行っている部分の名称】紙袋内層紙。

こんな方におすすめ

サイクロン式 紙パック式

・吸引力の強さを求める方。・ランニングコストや購入する手間が気になる方。

・ごみ捨てを清潔に済ませたい方。・ごみ捨ての手間を減らしたい方。

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