先進のBLACKSOLAR/高い発電力と、最大限の設置で、“たくさん発電”します。

  • ※1
    NQ-256AF。住宅用太陽電池モジュールにおいて(2016年10月17日現在)。当社調べ。
  • ※2
    太陽電池モジュールの変換効率(%)はモジュール公称最大出力(W)×100÷モジュール面積(m²)×1,000W/m²の計算式を用いて算出しています。変換効率とは、太陽光エネルギーから電気エネルギーに変換したときの割合を表します。
  • 高効率化技術
  • ルーフィット設計
  • 安心のプレミアム保証

高効率化技術培ってきた技術を結集し、従来よりも発電量がアップ

従来の結晶モジュールに比べ、BLACKSOLAR は、受光量をアップさせ、送電ロスと発電ロスを低減。高効率化技術を結集し、発電量をアップさせます。
受光量をアップ バックコンタクト構造…従来単結晶の場合、表面の電極部分は太陽光を受光できません。BLACKSOLARの場合、表面の電極をなくし、太陽光をより多く受光できます。 送電ロスを低減 配線シート方式…従来単結晶の場合、電気を運ぶ銀電極が細いため、電流の損失が大きくなります。BLACKSOLARの場合、裏面銀電極と銅配線が直接つながり、線幅も太いため、電流の損失を抑制します。 新開発:発電ロスを低減 再結合防止膜形成技術…従来単結晶の場合、セル表面付近にとどまる電子(-)と正孔(+)が再結合し発電ロスが発生します。BLACKSOLARの場合、電子(-)と正孔(+)を押し返すことで再結合が起こりにくく、発電ロスを低減します*。*ブラックソーラー220Wシリーズ、NQ-256AFモデルは新開発の再結合防止膜により、ブラックソーラー従来品に比べ、再結合ロスを、受光面で90%、裏面P電極側で75%低減しました。 [再結合防止膜形成技術について]ブラックソーラーNQ-220AEシリーズ、NQ-256AFモデルは国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の委託業務の成果を一部活用し、今まで以上の高効率を実現しました。
システム全体で高効率に発電するから、たくさん発電できます。
樹脂充填構造で高い耐水性
樹脂ボックスイメージ
シャープのモジュールは、端子ボックス内に樹脂を充填させ、雨水の浸入や結露を防ぎます。
曇りや雨でもしっかり発電
朝夕、さらに曇りや雨の日など、日射量の少ない時間帯でも出力低下を抑えてより多くの発電量を確保できます。
朝/夕など日射量の少ない時間帯の発電量* 当社従来型結晶系太陽電池:92.5W/BLACKSOLAR…93.9W … 1.5%アップ
  • 日射量:100W/m²、温度25℃、1kWシステム設置時の場合。
「低反射ガラス」の採用
イメージ画像:低反射ガラスの仕組み
低反射ガラス※1を使用することで、光の取り込み量をアップ。
  • 対応機種:全モデル対応
  • ※1
    気象条件、設置条件によってはガラス表面に色のばらつきが見える場合がありますが、モジュールの出力や品質上の問題はありません。
  • ※2
    当社従来機種で使用。

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ルーフィット設計屋根の大きさに合わせて最大限に設置

サイズの異なる太陽電池モジュールを組み合わせ、屋根の大きさに合わせて効率よく設置できます。
説明図:切妻屋根の設置例
				■ルーフィット設計 非適応例
				太陽電池モジュール NQ-220AE・・・20枚
				太陽電池容量※ 4.40kW 年間推定発電量※ 5,097kWh
				■ルーフィット設計 適応例
				太陽電池モジュール  NQ-220AE・・・20枚/NQ-155AE・・・4枚
				太陽電池容量※ 5.02kW 年間推定発電量※ 5,815kWh
				設置容量 約14.1%アップ
  • 実際の設置枚数は設置条件などによって異なります。詳細は販売店にお問い合わせください。
  • 太陽電池モジュールは、基本的にシステム販売です。
  • 年間推定発電量は、大阪市(南面設置、傾斜角30°)に設置した場合の一例です。
  • 太陽電池容量/推定発電量の算出について:太陽電池容量は、JIS規格に基づいて算出された太陽電池モジュール出力の合計値です。実使用時の出力(発電量)は、日射の強さ、設置条件(方位・角度・周辺環境)、地域差、及び温度条件により異なります。発電量は最大でも次の損失により、太陽電池容量の70~80%程度になります。(推定発電量はNEDO全国日射関連データマップの日射量データ(1981~2009年までの平均)を用いて算出しております。気象条件・立地条件・設置条件などの諸条件により、実際の発電量とは異なる場合があります。) ●パワーコンディショナ(接続箱機能を含む)による損失…5% 素子温度上昇による損失 高効率単結晶モジュール(ブラックソーラー220Wシリーズ):(12~3月)…7.5%(4~5月、10~11月)…11.3%(6~9月)…15.1%

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安心のプレミアム保証BLACKSOLAR限定の長期プレミアム保証 無償

BLACKSOLARプレミアム保証
〈対象形名〉
  NQ-256AF/220AE/155AE/101LE/101RE、NQ-220HE
(2014年12月発売以降のNQシリーズモジュールが対象)
モジュール保証 20年間
モジュールの故障時に修理または交換を行います。また、機器及び設置したシステム容量に応じた出力値を20年間にわたり保証します。 〈対象機器〉太陽電池モジュール/〈出力保証〉お引き渡し日から10年の保証値…90%、11~15年の保証値…85%、16~20年の保証値…80% *モジュール最大出力の90%を基準にした出力保証値です。*太陽電池モジュールの公称最大出力の数値は、JIS C8918で規定するAM1.5、放射照度1,000W/m²、モジュール温度25°Cでの値です。
周辺システム機器保証 15年間
システムを構成する各機器の故障時に修理または交換を行います。
すべてシャープ製だから実現できる、きめ細かな機器保証です。 〈対象機器〉パワーコンディショナ、電力モニタ、ケーブル、電力センサー、ストリングコンバータ、架台、開閉器
  • お引渡し日から1ヶ月以内のお申し込みが必要です。
  • シャープ製の機器が対象となります。
  • システム構成機器の保証は、正常な発電機能が対象となります(架台につきましては、太陽電池モジュールの正常な設置に必要な強度が保証対象となります)。
  • お客様がシステム構成機器を、弊社が発行する取扱説明書、システム構成機器本体貼り付けラベル等の注意書きに従って、正常に使用したにもかかわらず下記①~③の不具合が発生した場合は、保証書記載内容に基づき無料で、修理または、弊社判断にて代替品との交換をいたします。お客様の故意または過失による故障は対象外となります。
    対応事象:①システム構成機器が故障した場合②太陽電池モジュールの出力が保証値を下回った場合③当社基準に沿った設置工事が原因でシステム故障した場合
  • 本保証については、2014年12月に発売したNQ-210AD以降の国内住宅用単結晶太陽電池モジュール「BLACKSOLAR」と、パワーコンディショナ、電力モニタ、ケーブル、架台、電力センサー、開閉器、ストリングコンバータを使用した国内住宅用太陽光発電システムが対象です。モジュールについては20年間の保証を、モジュール以外のその他システム構成機器については15年間保証いたします。
  • 電気工事、モジュール設置工事は、当社所定の工事研修修了者(電気工事施工ID保有者、モジュール設置工事施工者ID保有者)による当社指定方法での施工が必要です。
  • BLACKSOLARプレミアム保証はお申し込みが必要です。販売店にて所定手続きを完了いただく必要があります。詳しくは販売店にお問い合わせください。
    ◎SUNVISTA保証書(BLACKSOLARプレミアム保証の保証書)は大切に保管してください。
    ◎Webモニタリングサービスの通信システム部・クラウドHEMS・エコキュートは保証対象外となります。
    ◎BLACKSOLARプレミアム保証の保証条件の詳細および免責事項については「SUNVISTA保証書」「BLACKSOLARプレミアム保証登録申込書」をご参照ください。
  • 途中で保証制度を切り替えることはできません。
  • 対象型番以外の当社モジュールの場合、モジュール及び周辺システム機器ともに15年保証(有償)もしくは10年保証(無償)の選択となります。BLACKSOLARプレミアム保証は住宅用限定の保証制度です。産業用(小規模産業用を含む)は対象外となります。
  • 太陽電池モジュールの製造上に起因する機器の不具合、及び保証書記載の取扱店の当社基準に沿った設置工事に起因する機器の不具合を保証します(例:太陽電池モジュールのガラス割れ、バックシートのキズ、破れ等による漏電)

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国際的に認知度の高い認証機関 VDE※1から高く評価された、
当社独自の機能評価試験規格に適合

  • (ブラックソーラーNQ-210ADにて取得)
シャープが開発した「機能評価試験規格(QTSS※2)」の適合証をVDEから取得。ブラックソーラーシリーズは品質の高さを立証しました。
QTSS(VDEにて適合証取得)IEC規格※3(JETにて認証取得)/シャープ独自試験例:繰り返し風圧試験、滑雪試験
  • ※1
    VDE:1983年に設立されたドイツ最大の電気・電子技術協会。電気分野のドイツ国家規格の策定、安全認証・試験を実施。
  • ※2
    QTSS:Quality Test Standard of SHARPの略。55年以上の歴史と設置実績など膨大なデータに基づく加速性の検証の積み重ねによって開発した試験基準。IEC規格の試験より数倍~10倍程度厳しく、またIEC規格にないシャープ独自開発試験(上記)も加えた試験規格。
  • ※3
    電気工学、電子工学および関連した技術を扱う国際的な標準化団体(IEC:International Electrotechnical Commission)が定める規格。性能・信頼性を検証する“IEC61215(ed.2)”および安全性を検証する“IEC61730-2(ed.1)”を指す。

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国内生産だからこそ、高品質

シャープ堺工場(大阪府堺市堺区匠町)
シャープ堺工場では、長年培ってきた匠の技でセルからモジュールまでを一貫生産。信頼の国内自社生産で、高品質と高変換効率を両立しています。
誤差30μm以内の高精度でセルを配線シートに接続。
全数目視検査を行ったうえで出荷しています。

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