住宅用太陽光発電システム サンビスタ

知るほど、なるほど「太陽光発電もシャープ」 知っておきたい5つのポイント シャープの太陽光発電システムには、長年のノウハウを活かした、5つのポイントがあります。
それぞれの機器だけ性能が高くても、他の機器がその性能を活かしきれなければ、発電量はそれほど期待できないかもしれません。大切なのは、『システム全体として』どれだけ多く発電できるかです。 モジュール さまざまな屋根で、より多く発電 パワーコンディショナ 屋根面ごとに電力変換 パワーコンディショナ 高温でも高効率稼働 電力モニタ 複数台を一括管理 サポート体制 発電を長く維持するための保証とサービス
シャープの太陽光システム5つのポイント
ポイント1 豊富なモジュールを組み合わて設置できるから、さまざまな屋根に対応し、より多く発電!

寄棟屋根や複雑な形状の屋根には、太陽電池モジュールの設置が難しく、設置できても限られた範囲でしか設置できないことがあります。

  • そこで、シャープは!
  • 形状の異なる4種類のモジュールを組み合わせて設置できる、シャープ独自の「ルーフィット設計」を開発。さまざまな屋根に合わせて、自由度の高い設置を実現しました。
  • モジュール画像
  • イメージ画像:屋根のスペースを有効に使って、寄棟屋根にもぴったり設置

いくら変換効率の高いモジュールを設置しても、屋根のスペースを活かしきれず、限られた範囲にしか設置できないことがあります。

  • そこで、シャープは!
  • 屋根のスペースを最大限活かすために、サイズの異なる2種類のモジュールを開発。2種類のモジュールを組み合わせて設置することで、数cm単位で設置容量を調整でき、発電量を最大限引き出せるようにしました。
  • モジュール画像
  • イメージ画像:変換効率の高い、大きなモジュールだけを設置した場合:NU-172BB 15枚、設置容量 2.58kW
  • イメージ画像:小さなモジュールも組み合わせて設置した場合:NU-172BB 12枚/NU-122CB 6枚、設置容量 2.80kWになり、設置容量がアップ!

2種類のモジュールをご用意しているのは、屋根の大きさに合わせて、セル1個単位で設置幅を調整し、より多く発電できるようにするため。ここにも、シャープのノウハウが息づいています。

イメージ画像:セル1個単位で設置容量を調整可能。屋根全体のことを考えた、シャープならではの設計

ポイント2 屋根面ごとに最大電力を変換するから、発電した電力を効率良く使える!

屋根面が複数ある寄棟屋根などは、日当たりによって屋根面ごとの発電量が異なります。変換効率の高いパワーコンディショナを使っていても、屋根面ごとに電力を変換しないとムダになる電力がでてきて、年間で大きな電力をロスしてしまいます。

  • そこで、シャープは!
  • 屋根面ごとの最大電力をパワーコンディショナが常に引き出し、それぞれの面ごとに電力を細やかに変換。モジュールが発電した電力を、効率よく使えるようにしました。
  • イメージ画像:屋根面ごとに電力変換できない場合は、電力をロスしてしまうが、シャープは屋根面ごとに電力変換できるので、電力を効率よく最大限使える。
  • イメージグラフ:各屋根面の発電量
ポイント3 屋外設置により、高効率に稼働できるから、1年を通して、しっかり電力を供給!

一般的な機能として、パワーコンディショナ周辺の温度が上昇すると、回路保護のために運転を抑制します。抑制が始まる温度が低ければ、すぐに運転抑制がかかってしまい、快晴なのに使える電力が減ってしまう…ということが起こります。

  • そこで、シャープは!
  • 高温でもしっかり電力変換できるように、冷却用ファンを搭載した、運転抑制の始まる温度が高いパワーコンディショナを開発。夏場などの暑い時でもしっかり運転できます。
  • シャープは、周辺温度が40度(注)になるまで、運転抑制をかけずに稼働!運転抑制の始まる温度が低いと、夏場などは使える電力が減ってしまうことも…
  • イメージグラフ:運転抑制の開始温度 同じ性能のパワーコンディショナでも、暑い日には使用可能電力に差が出てくることも…。シャープは、40度になるまで、性能を落とさず運転!  運転抑制温度…JH-45DD3P/S1C2Pは40度、JH-40CD3Pは39度、JH-G1C3Pは37度、JH-48CD2Pは36度、JH-G1C4Pは35度
(注)
JH-45DD3Pの場合。
グラフは、パワーコンディショナ周辺温度の上昇による、変換効率の低下を表したイメージです。
ポイント4 1台の電力モニタで複数台を管理できるから、システムが増えてもシンプルな接続でOK!

容量の大きなシステムを設置する場合や、システムを増設する場合、システムごとに全設備の追加が必要になってくると、設置場所に困るうえに、管理も面倒です。

  • そこで、シャープは!
  • 最大3台までのパワーコンディショナを一括管理(注)できる電力モニタを開発。システムを増設しても、1台の電力モニタで簡単にコントロールでき、ガス発電などの外部発電設備との併設にも対応できます。
  • イメージ画像:電力モニタ1台で、パワーコンディショナを最大3台まで一括管理。もし、連携管理機能がなければ、増設のたびに電力モニタが増えて、バラバラに管理するはめに…。
(注)
対応可能電力モニタJH-RWL5/RWL4(A)/RWL3(A)/RWL2(A)/RSN1。パワーコンディショナ本体は、2008年度以降の製品が対応可能。
ポイント5 安定した発電を長く維持するために、安心のサポート体制をご用意!

長く使い続けるものだからこそ、保証や点検などのサポート体制はとても重要なポイントです。よく確認しておかないと、「実は、この機器は保証期間が1年しかなかった」…なんていうこともありえます。

  • そこで、シャープは!
  • モジュール・パワーコンディショナ・電力モニタ・架台・ケーブル・電力センサー・開閉器・ストリングコンバータを10年間保証。さらに、モジュールの出力値(注)も10年間保証という、信頼できる保証制度をご用意。また、より長い期間保証を受けられる、有償の「15年保証」もご用意しています。
  • 保証制度は、10年保証(無償)と15年保証(有償)から選べます。
  • 太陽電池モジュール/パワーコンディショナ/電力モニタ/架台を、すべて保証。保証制度は、10年保証(無償)と15年保証(有償)から選べます。修理費用も保証に含まれるから追加費用なし!有償点検がないので、余計な費用が発生しない!(Webモニタリングサービス加入(無料)による自動出力点検をお薦めします。)
  • ●お引渡し日から1ヶ月以内にお申し込みください。 ●15年保証への途中加入はできません。 ●途中で保証制度を切り替えることはできません。 ●保証内容の違いについての詳細は販売店にお尋ねください。●10年保証/15年保証はお申し込みが必要です。詳しくは販売店にお問い合わせ下さい。◎ SUNVISTA保証書(10年保証/15年保証の保証書)は大切に保管してください。 ◎ Webモニタリングサービスの通信システム部は保証対象外となります。 ◎ お客様の故意、または過失による不具合は、対象外となります。 ◎ 10年保証/15年保証の保証条件の詳細についてはSUNVISTA保証書(10年保証/15年保証の保証書)をご参照ください。 ●「10年保証制度」、および「まるごと15年保証」の適用について、販売店で所定手続きを完了していただく必要があります。また電気工事、モジュール設置工事は、当社所定の工事研修修了者(電気工事施工者ID保有者、モジュール設置工事施工者ID保有者)による当社指定方法での施工が必要となります。更に申込み時に当社で審査した上でご加入いただきます。 「15年保証」について、詳しくはこちら 2012年7月1日時点で保証期間中のSUNVISTA保証書(10年保証の保証書)をお持ちのお客様へ

  • しかも、「Webモニタリングサービス」に加入(無償)すれば、専門担当者がいつも太陽光発電システムを見守り、万一トラブルが発生しても連絡・点検・修理など適切に対応。発電状況を毎月診断し、「発電診断レポート」も送ってくれるので、安心して使い続けられます。
  • 【Webモニタリングサービス】
    10年または15年間、無料でサービスが受けられます。(途中での切替はできません)
  • イメージ画像:Webモニタリングサービス

「Webモニタリングサービス」は、お客様の発電状況を監視するだけではなく、近隣の加入者の状況とも比較し、太陽光発電システムに問題がないかどうかチェックしています。シャープならではの、きめ細やかな見守りサービスです。
●近隣に他の加入者の方がおられない場合は、年間推定発電量等を使用した診断を行います。

(注)
太陽電池モジュールの出力は、10年保証の場合:最大出力の下限値(公称最大出力の90%)の90%までを保証します。15年保証の場合:お渡し日から10年は最大出力の下限値(公称最大出力の90%)の90%まで、11年〜15年は最大出力の下限値(公称最大出力の90%)の85%をまでを保証します。公称最大出力の数値は、JIS C8918で規定するAM1.5、放射照度1,000W/m2、モジュール温度25℃での値です。