
寄棟屋根や複雑な形状の屋根には、太陽電池モジュールの設置が難しく、設置できても限られた範囲でしか設置できないことがあります。



いくら変換効率の高いモジュールを設置しても、屋根のスペースを活かしきれず、限られた範囲にしか設置できないことがあります。




2種類のモジュールをご用意しているのは、屋根の大きさに合わせて、セル1個単位で設置幅を調整し、より多く発電できるようにするため。ここにも、シャープのノウハウが息づいています。


屋根面が複数ある寄棟屋根などは、日当たりによって屋根面ごとの発電量が異なります。変換効率の高いパワーコンディショナを使っていても、屋根面ごとに電力を変換しないとムダになる電力がでてきて、年間で大きな電力をロスしてしまいます。




一般的な機能として、パワーコンディショナ周辺の温度が上昇すると、回路保護のために運転を抑制します。抑制が始まる温度が低ければ、すぐに運転抑制がかかってしまい、快晴なのに使える電力が減ってしまう…ということが起こります。




容量の大きなシステムを設置する場合や、システムを増設する場合、システムごとに全設備の追加が必要になってくると、設置場所に困るうえに、管理も面倒です。



長く使い続けるものだからこそ、保証や点検などのサポート体制はとても重要なポイントです。よく確認しておかないと、「実は、この機器は保証期間が1年しかなかった」…なんていうこともありえます。




「Webモニタリングサービス」は、お客様の発電状況を監視するだけではなく、近隣の加入者の状況とも比較し、太陽光発電システムに問題がないかどうかチェックしています。シャープならではの、きめ細やかな見守りサービスです。
●近隣に他の加入者の方がおられない場合は、年間推定発電量等を使用した診断を行います。
