
賢く利用したい、太陽光発電システム設置に対する補助金制度。地域によっては国、都道府県、市町村の3つから支給を受けることも可能です。また、電力を売買するための、電力会社との系統連系についてもわかりやすく解説します。
:今回、リボンさんには太陽光発電システム設置のモニターになって頂きましたので、補助金の申請を行っていませんが、一般的には補助金申請の手続きが必要になります。
リボンさん夫妻:補助金の申請は自分でしなくてはいけないのでしょうか?
:補助金の申請自体はリボンさんでも行うことが出来ますが、販売店では、代行で作業を行っておりますので、施工業者に依頼をされるほうが良いと思います。
また、太陽光発電システムを、電力会社の送電網に繋げる系統連系を開始するために電力会社への連系手続き申請、及び設置時の立会い検査が必要になります。
太陽光発電は、屋根に取り付けした太陽電池モジュールで太陽の光を受けて電気を作ります。ご家庭で、電気を利用するにはさまざまな機器が必要ですが、主な機器として、太陽電池モジュール、パワーコンディショナ、分電盤、電力量計、モニタなどがあります。一度設置すると後は特別な操作は必要なく、いつもと同じようにさまざまな電化製品をご使用になれます。また、余剰電力は電力会社に買い取ってもらえます。
このパネルで太陽の光を受けて、電気をつくります。
今回、リボンさん宅では屋根の形状にあわせ効率よく設置できる仕様のパネルを使用予定です。
太陽電池モジュールで発電された電力(直流)を家庭で使える電力(交流)に変換。さらにシステム全体の運転を自動管理します。
発電状況をモニターで分かりやすく表示します。シャープ製品では、電力モニタは、カラーのタイプとモノクロ液晶モニタがあります。リボンさんお宅では、カラー液晶搭載のコンパクトタイプを 設置予定です。
賢く補助金を利用して、さらにお得にエコライフをスタートさせましょう。国や地方自治体からの補助金を活用すれば初期費用を抑えることができます。詳しくは、「補助金情報」ページをご覧下さい。
(注)補助金は時期、及びお住まいの地域により異なります。詳しくは太陽光発電普及拡大センター
のサイトをご参照ください。