住宅用太陽光発電システム サンビスタ

設置までの流れ 第5回「〜カラー電力モニタの操作方法確認」

さぁ、いよいよ太陽光発電が本格稼動!そこで改めて確認しておきたいのが、カラー電力モニタの見方や使い方です。

カラー電力モニタの操作方法・最終チェック

設置工事の最終チェック

電力会社により売電メーターが設置されて約1週間後、リボンさん宅へ再び施工業者の営業担当者が、施工時とは別の技術者を伴い訪問。まずはパワーコンディショナの電圧を測り、ちゃんと発電しているかどうか、次に太陽光発電専用ブレーカが正常に作動しているかどうかを確認します。「現地調査から工事、そしてこのような最終チェックと複数の目が入ることで、誤配線など万が一の事態を防ぐことができます」と営業担当者。二重三重のチェック機能が働いているわけです。

モニタにスイッチオン

当日はリボンさんの奥様が立ち会いです。モニタに電源を入れると、早速数値が表れました。「おっ、発電してます。なんか感動!」、と奥様はちょっぴり興奮気味。発電1.74kW、消費1.28kW。「ちゃんと電気、売ってますねぇ(笑)」。ちなみにそのとき、洗濯機とともに石油ファンヒーターを使っていたため、試しにファンヒーターを消してみました。と、消費が0.49kWに。「すごーい。目に見えると本当に節電しなきゃって気になります。夫や子どもに、"あれ消して、これ消して"ってうるさく言ってしまうかも(笑)」。
リボンさん宅の屋根の場合、東西にパネルを設置し、「発電効果は7、8割ですが、1日中まんべんなく発電できるのが特徴です」と担当者。「オール電化のお宅ですから、お昼間はできる限り節電され、夜11時から朝7時のハッピeタイムを有効に利用されればいいと思いますよ」と的確なアドバイスに、思わず納得の奥様です。

カラー電力モニタ 見方のポイント

ランプでわかる売買電の状況

モニタには発電・消費・売電または買電の数値が出ますが、モニターの左に売電中は青、買電中は赤のランプが付くため、売っている状況か買っている状況かが一目で確認できます。

当日分、1ヵ月、1年ごとのチェックもOK

1時間ごとに発電と消費の変化、自給率がグラフで確認できます。また1ヵ月、1年ごとと長期にわたっての確認も可能。「何月の何時頃に電気を多く消費したか」などを確認することで、節電の目安にできます。

我が家で電気料金換算が可能

1ヵ月の売買電量を電気料金に換算できます。節電や使い過ぎが実感でき、省エネ目標も立てやすくなります。(検診日の関係で、実際とは多少の誤差が出ます)

奥様の感想

「売買電の変化をランプで知らせてくれたりグラフが出たり、モニタをチェックすることで楽しく省エネできそう。でも最初だけではダメですよね。ちゃんと日課にしなくては」、と奥様。「今、節電貯金も考えてるんです。たとえば子どもがゲームをして電気を使い過ぎたら買電分を徴収、貯金に回すというのはどうでしょう。でも夫が一番使い過ぎるかな(笑)」。奥様も洗濯や掃除のタイミングなどいろいろ工夫したいと話されます。「せっかくの太陽光発電ですから、電気代節約はもちろん、CO2削減に少しでも役立てればと思います。太陽の恩恵をいっぱい受けられるよう上手に暮らしていきたいですね」。家族でエンジョイ!エコライフ―その一歩が今、始まりました。

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ここがポイント!最終チェックではここも確認!!
停電時はどうなるの?

停電時には、太陽が出ている昼間の間のみ、自立運転専用のコンセントより、発電している電気を供給することが出来ます。太陽光発電を上手に活用することで、非常時の備えになります。

(注)停電時の稼働については条件があります。詳しくはこちらをご覧下さい。

詳細情報は、SHARPの公式サイトへ

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