軽量・コンパクト化を実現した変換効率96.5%、3回路モデル。 [屋外・屋内設置兼用※1]JH-45HB3 希望小売価格265,400円+税  定格出力※2 4.5kW/回路 3回路

出力制御パワーコンディショナだけでは出力制御できません。対応する電力モニタおよびクラウド連携エネルギーコントローラと組み合わせて設置した上で、機器設定を行う必要があります。 ※1 屋内に設置する場合、高温になる場所や閉めきった場所に設置しないでください。また別途開閉器JH-AK01が必要です。 ※2 気象条件・立地条件・設置条件などの諸条件により、パワーコンディショナの保護機能が働き、出力を一時的に抑制することがあります。出力を抑制した場合、電力モニタに「電圧」「温度」「温度範囲外」のアイコンが表示されます。 ※3 JIS C8961で規定に基づいた値です。また、接続箱機能を含みます。

家庭で使える電力に変換するパワーコンディショナ

発電した電力を使える電力へ変換するパワーコンディショナ
太陽光発電でつくった直流電力をパワーコンディショナで家庭内で使える交流電力に変換します。
  • 太陽光発電には必ずパワーコンディショナが必要です。

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【屋外設置】風通しのよい屋外設置だから温度上昇を抑制でき、効率よく発電します

風通しのよい屋外に設置することができ、さらに本体内蔵の冷却ファンやアルミニウムを多用した筐体で高い放熱性を実現。本体の温度上昇による運転抑制を軽減し、真夏日でも効率よく運転します
さらに設置スペースも屋外なら確保しやすくなります。
  • 周囲温度が35℃~40℃まで。動作温度範囲や保護機能による出力の抑制温度は仕様表および注釈をご覧ください。

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【小型・軽量化】コンパクトにすっきり設置できます

従来モデル(JH-45GB3)に比べ、質量を約26%、体積を約25%小さくすることで、さらにすっきり設置できるようになりました。

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【オールインワン構造】発電した電力を効率よく活かします

昇圧装置※1や接続箱※2の機能を内蔵したオールインワン構造なので、発電した電力が各機器を経由する際のロスは発生しません。
オールインワン構造と従来構造のパワーコンディショナを比較した図
  • ※1
    系統(ストリング)の太陽電池モジュールの枚数が異なっても一定電圧まで自動的に昇圧する機能。
  • ※2
    太陽電池の複数系統を1つの系統にまとめパワーコンディショナに入力させる機能。
  • 一般的な値として、昇圧装置では2~3%、接続箱では0.5%程度のロスが生じる場合があります。

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【最大電力の取り込み】日当りで異なる屋根面ごとの発電量に対応

従来のまとめて変換する方法ではなく、屋根面ごとに発電する最大電力を取り込むことができます。日の当たり方で異なる発電量を有効に使えます。

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海岸近くでも設置できる重塩害対応

海岸から500m以内の重塩害地域でも設置できます(直接海水が飛散する地域を除く)。

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出力制御ルール適用について

出力制御ルール適用について、電力会社により対応が異なります。

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対応機器

●入力対応太陽電池モジュール
NQ-225AG NQ-159AG NQ-103LG/RG NQ-256AF NQ-220AE NQ-155AE
3~13枚 4~18枚 6~29枚 3~11枚 3~13枚 4~19枚
NQ-101LE/RE NU-X22AF NQ-220HE ND-196AC ND-180AF ND-175AC
6~29枚 3~13枚 3~13枚 3~13枚 3~15枚 3〜15枚
  • 入力対応枚数の範囲内でも実使用時の太陽電池出力がパワーコンディショナの最大入力電力を超過した場合、超過分は電力変換されません。最大入力電力の1.25倍程度を目安に枚数を減らすことが、電力超過によるロス軽減に有効です。全ての入力回路を使用しなければ、定格出力一杯まで出力できません。また、晴天時・気温-10℃を下回る地域では1回路の最大設置枚数が制限される場合があります。瓦型シリーズのシステムはCADによる設計でお客様に適した機種構成をご提案します。詳細は販売店にお問い合わせください。
●対応電力モニタ/クラウド連携エネルギーコントローラ
JH-RWL7Y JH-RWL2Y JH-RV11

(無線・有線LAN対応)

(有線LAN対応)

(無線・有線LAN対応)

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その他の特長

●ダークグレーの色調とフラット感のあるデザイン

●近隣の生活環境に配慮し、騒音を抑えた設計(運転音27~41dB)
  • パワーコンディショナや配線から漏れる電気的雑音が、近隣のアマチュア無線やラジオなどの受信に影響を与えることがあります。アマチュア無線の運用周波数によって影響が違いますが、見通せる範囲にアンテナがある場合は距離が離れていても影響を与える場合があります。特にHF帯(30MHz以下の周波数)で運用されているアマチュア無線局が100m以内の距離にある場合は、影響を与える場合が多くなります。販売店を通じて、工事前にシャープまでご相談ください(対策工事は有償です。また、対策工事で完全に影響を除去できない場合がありますので、予めご了承ください。)。

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