住宅用太陽光発電システム サンビスタ

知るほど、なるほど「太陽光発電もシャープ」先進のBLACKSOLAR 高効率化技術を結集して開発された「BLACKSOLAR」。より高い発電能力を実現しました。

高効率化技術を結集し、発電量アップ

従来の結晶モジュールに比べ、BLACKSOLARは、受光量をアップさせ、送電ロスと発電ロスを低減。高効率化技術を結集し、発電量をアップさせます。

結晶モジュールの場合、表面の電極部分は太陽光を受光できません。BLACKSOLAR(高効率単結晶モジュール)の場合、表面の電極をなくし、太陽光をより多く受光できるようになりました。
結晶モジュールの場合、電気を運ぶ電極の線幅が細いため、電流の損失が大きくなります。BLACKSOLAR(高効率単結晶モジュール)の場合、銀電極と銅配線が面接続で直接つながり、さらに線幅が太いため、電流の損失が小さくなります。
結晶モジュールの場合、表面にとどまる正孔に電子が再結合し、発電ロスとなります。BLACKSOLAR(高効率単結晶モジュール)の場合、正孔が表面にとどまらないので再結合が起こりにくく、発電ロスを低減します。

従来の結晶モジュールとの発電量比較

BLACKSOLARを使用することで、より多く発電できます。


説明図:切妻屋根の設置例
■従来例(結晶モジュール)
太陽電池モジュール ND-165AA・・・20枚
太陽電池容量 3.30kW 年間推定発電量(注1) 3,601kWh
■BLACKSOLAR(高効率単結晶モジュール)
太陽電池モジュール  NQ-198AC・・・20枚/NQ-140AC・・・4枚
太陽電池容量 4.52kW 年間推定発電量(注1) 5,110kWh
設置容量 約36.7%アップ
  • 年間推定発電量は、大阪市(南面設置、傾斜30°)に設置した場合の一例です。
  • (注1)
  • 推定発電量の算出について/NEDO全国日射関連データマップの日射量データ(1981〜2009年までの平均)を用いて算出しております。気象条件・立地条件・設置条件などの諸条件により、実際の発電量とは異なる場合があります。太陽電池容量は、JIS規格に基づいて算出された太陽電池モジュール出力の合計値です。実使用時の出力(発電量)は、日射の強さ、設置条件(方位・角度・周辺環境)、地域差、及び温度条件により異なります。発電量は最大でも次の損失により、太陽電池容量の70〜80%程度になります。 ●パワーコンディショナ(接続箱機能を含む)による損失…5% 素子温度上昇による損失 高効率単結晶モジュール(バックコンタクトタイプ):(12〜3月)…8% (4〜5月、10〜11月)…12% (6〜9月)…16% 瓦型モジュール:(12〜3月)…12% (4〜5月、10〜11月)…17% (6〜9月)…22% その他のモジュール:(12〜3月)…10% (4〜5月、10〜11月)…15% (6〜9月)…20% その他の損失(配線、受光面の汚れによる損失等)…5%を含む数値です。 また、瓦型モジュールに関しては、影による損失…1〜8%(方位角により異なる)としています。