
- * 太陽光発電には必ずパワーコンディショナが必要です。直流電流を家庭で使用する交流電流に変換します。
真夏の高温時でも安定稼働
本体内蔵の冷却ファンや、アルミニウムを多用した筐体などで高い放熱性を実現。さらに風通しのよい屋外へ設置する事で、温度上昇による運転抑制を軽減し、暑い夏場でも効率よく運転します。
電力ロスが少ないオールインワン構造
昇圧装置(注1)や接続箱(注2)の機能を内蔵しているのでこれらの追加設備は不要。電力が追加設備を経由する際の電力ロスは発生しません。
- (注1)
- 系統(ストリング)の太陽電池モジュールの枚数が異なっても一定電圧まで自動的に昇圧する機能。
- (注2)
- 太陽電池の複数系統を1つの系統にまとめパワーコンディショナに入力させる機能。
各屋根面の最大電力を取り込み変換
日の当たり方で各屋根面での発電量は異なります。シャープのパワーコンディショナは屋根面ごとに最大電力を取り込んで変換するので、つくった電力を効率よく使えます。
1台の電力モニタで一括管理
電力モニタ1台で、パワーコンディショナを3台まで管理できるため、大型の屋根へも設置しやすいシステム(注1)。集合住宅などの大容量(注2)システムでも少ない機器数で対応できます。
- (注1)
- 対応可能電力モニタJH-RWL5/RWL4(A)/RWL3(A)/RWL2(A)/RSN1。
- (注2)
- 太陽電池モジュールの公称最大出力の合計およびパワーコンディショナの定格出力の合計が10kW以上の場合、「住宅用太陽光発電導入支援対策費補助金」の対象外になります。
近隣の生活環境に配慮し、騒音を抑えた設計(運転音27〜41dB)
- ●
- アマチュア無線の運用周波数によって影響が違いますが、見通せる範囲にアンテナがある場合は距離が離れていても影響を与える場合があります。特にHF帯(30MHz以下の周波数)で運用されているアマチュア無線局が100m以内の距離にある場合は、影響を与える場合が多くなります。販売店を通じて、工事前にシャープまでご相談ください。(対策工事は有償です。また、対策工事で完全に影響を除去できない場合がありますので、予めご了承ください。)