SHARP

コールセンターからのアドバイス


エアコン 商品選びのポイント

お部屋にあったエアコンを選びましょう

《カタログの見かた》
例)暖房:13〜17畳、冷房:14〜21畳 カタログにはこのように記載されていますが、

この表示は冷房時、お部屋の状況にかかわりなく14〜21畳の部屋で利用できるという意味ではありません。

  • 木造(平屋・南向き・和室)のお部屋では
       冷房 14畳まで
  • 鉄筋(アパート・南向き・中間階・洋室)のお部屋では、
       冷房 21畳まで
ご利用いただけるというめやすを案内しています。

お部屋の構造や間取りにあったエアコンを選びましょう

適応した畳数より能力の小さいものを選定すると・・・
能力不足のため、お部屋が冷えなかったり暖まらなかったりするほか、エアコンをつねにフルパワーで動かさないと冷暖房効果が上がらないため電気代のムダ使いにもなります。

Point
例えば、上の例で、21畳の部屋(鉄筋アパート・洋室)に設置するときに機種選定をする場合、適応した畳数の範囲に入っていても、「マンションの最上階」や、「西日が差し込む大きい窓がある」、「キッチンがある」部屋などは負荷が高くなるため、エアコンをつねにフルパワーで運転させる必要があり、電気代も高くなります。
このようなお部屋で使用される場合は、もう少し大きなタイプの機種を選定をすることをおすすめします。
カタログ表記は、あくまでも選定の目安ですので、それぞれの部屋にあった条件で機種を選定しましょう。

カタログの見かた

下の「カタログ」表記から、お知りになりたい項目を選んでください。

《カタログ表記例》
畳数、能力、消費電力のめやす 省エネ性チェック 暖房能力重視

下から、お知りになりたい項目を選んでください。


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