【サイクロン式掃除機】 吸込口のお手入れ
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吸込口(裏面)の起毛クッションや車輪などの表面は汚れがちです。
そのまま使っていると、汚れが落ちにくくなりますので、汚れがひどくならないうちにお手入れをしましょう。
吸込口の形状は機種により異なります。くわしくは取扱説明書をご覧ください。
お手入れの方法は次の通りです。
吸込口の下図○部分にからみついた毛や糸くずなどを取り除きます。
次に、水を含ませ、かたくしぼった布で、吸込口の表面や起毛クッション、車輪などの汚れをふき取ってください。

※図は、EC-VX210 の事例です。
次に、水を含ませ、かたくしぼった布で、吸込口の表面や起毛クッション、車輪などの汚れをふき取ってください。
※起毛クッションが薄くすり減ってきたり、車輪などが摩耗している場合は、部品を新しいものにお取り換えください。
部品のお取り寄せについては、お買いあげの販売店にご相談ください。

※図は、EC-VX210 の事例です。
毛髪やごみなどが取れにくい場合は・・・
■起毛クッション
■回転ブラシ
■車輪
■起毛クッション
起毛クッションの表面に付着し堆積したごみは、カッターナイフなどで、こすり落としてください。
【ご注意】
カッターナイフなどの取り扱いについては、十分にお気をつけください。
カッターナイフなどの取り扱いについては、十分にお気をつけください。
■回転ブラシ
糸くずや毛髪などが、回転ブラシにからみついて取れないときは、ハサミなどで取り除いてください。


※回転ブラシの毛先を切らないようにお気をつけください。
■車輪
糸くずや毛髪などが車輪にからみついたときは、先の細いハサミやピンセットなどで取り除いてください。


