【サイクロン式掃除機】 ダストカップセットのお手入れ
ダストカップの汚れが気になったり、筒型フィルターに糸くずなどがからみついたりしたときはダストカップセットのお手入れをしましょう。
ダストカップセットの形状などは機種により異なります。くわしくは取扱説明書をご覧ください。
お手入れの前に
お手入れをするときは、必ず手元スイッチを「切」にし、差込プラグをコンセントから抜いてから作業を始めてください。
※クリーニングモードボタン付きのサイクロン掃除機の場合は・・・
手元スイッチを切る前に、クリーニングモードボタンを押して、
フィルターの自動クリーニングをおこないます。
準備するもの
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次のようなものは使用しないでください。
(本体の表面を傷めたり、変質や変色の原因になります。)
各部の取りはずし方
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本体からダストカップセットを取りはずします。
- カップ取出しボタンを押します。
- カップハンドルを持ち、ダストカップセットを持ち上げます。
- ダストカップセットの各部を順に取りはずしてください。
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フィルターカバーレバーを解除方向に動かし、フィルターカバーをはずします。
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HEPA(ヘパ)クリーンフィルターを持ち上げて取りはずします。
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カップカバーを矢印方向に回し、カップカバーをダストカップから持ち上げて、取りはずします。
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各部のお手入れ方法は次のとおりです。
フィルターカバーのお手入れ
お手入れ方法
※中性洗剤を使用した場合は、フィルターカバーに洗剤が残らないように、よくふき取ってください。
HEPA(ヘパ)クリーンフィルターのお手入れ
お手入れ方法
新聞などの上に、HEPA(ヘパ)クリーンフィルターを置き、付属のクリーニングブラシでごみを取り除きます。※HEPA(ヘパ)クリーンフィルターをお手入れするときは、付属のクリーニングブラシ以外は使用しないでください。
汚れが気になる場合は、水洗いをおこなってから、風通しのよい所で陰干しし、十分に乾燥させてください。 (乾燥時間目安 1日)※水分が残ったまま使用すると、においの発生や故障の原因になります。また、ドライヤーなどの熱風で乾燥させると、傷みや縮みの原因になりますのでご注意ください。
水1Lに対し、衣類用漂白剤10mLを薄めた液に、約3時間つけ置きします。
次に、水洗いをおこなってから、風通しのよい所で陰干しし、十分に乾燥させてください。
(乾燥時間目安 1日)
※つけ置き後の水洗いが不十分だったり、水分が残ったまま使用すると、においの発生や故障の原因になります。
カップカバー(筒型フィルター)のお手入れ
お手入れ方法
新聞などの上に、カップカバーを置き、付属のクリーニングブラシで、筒型フィルターに巻きついたごみや、スクリューフィンに付着したごみなどを取り除きます。※筒型フィルターのメッシュ部分をお手入れするときは、付属のクリーニングブラシで、やさしくこすってください。
汚れが気になる場合は、水または、中性洗剤を水でうすめた液で洗い、汚れを落とします。水洗い後、風通しのよい所で陰干しし、十分に乾燥させてください。
(乾燥時間目安 1日)
※中性洗剤を使用した場合は、各部に洗剤が残らないように、よくすすいでください。
※水分が残ったまま使用すると、においの発生や故障の原因になります。また、ドライヤーなどの熱風で乾燥させると、傷みや縮みの原因になりますので使用しないでください。
ダストカップのお手入れ
お手入れ方法
次に、水または、中性洗剤を水でうすめた液で洗います。
洗った後は、しっかり水を切り、十分に乾燥させてください。
※中性洗剤を使用した場合は、ダストカップに洗剤が残らないように、よくすすいでください。
※水分が残ったまま使用すると、においの発生や故障の原因になります。
また、ドライヤーなどの熱風で乾燥させると、ダストカップが傷む原因になりますので使用しないでください。
ダストカップの底ふたが開閉しにくい場合、下図 ○部分のお手入れを念入りに行ってください。
- 掃除機
- お手入れ
- サイクロン式掃除機の場合
- 本体のお手入れ
- 吸込口のお手入れ
- ダストカップセットのお手入れ
- 紙パック式掃除機の場合
- 本体のお手入れ
- 吸込口のお手入れ
- クリーンフィルターのお手入れ





