【紙パック式掃除機】 吸込口のお手入れ
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吸込口の車輪の表面や回転ブラシなどは汚れがちです。
そのまま使っていると、車輪や回転ブラシにからみついた毛髪や汚れなどが取れにくくなります。
汚れなどがひどくならないうちに、お手入れをしましょう。
吸込口の形状は機種により異なります。 くわしくは、取扱説明書をご覧ください。
お手入れの前に
お手入れをするときは、必ず手元スイッチを「切」にし、差込プラグをコンセントから抜いてから作業を始めてください。お手入れ方法
- 吸込口を本体から取りはずします。
- 吸込口の車輪や回転ブラシにからみついた毛髪や糸くずなどを取り除きます。
※車輪などが摩耗している場合は、部品を新しいものにお取り換えください。部品のお取り寄せについては、お買いあげの販売店にご相談ください
■回転ブラシにからみついて取れないごみは・・・
回転ブラシにからみついて取れない糸くずや毛髪などは、ハサミなどで切り取ってください。
※ハサミで、毛髪などを切り取る際は、回転ブラシの毛先を切らないようにお気をつけください。
■吸気口(下図○部分)についたごみなどは・・・
付属のベンリノズルを本体の手元パイプまたは、ズームパイプに取り付けます。
次に手元スイッチの「やさしさモード」を押して、お掃除モード「やさしさモード」で、ごみなどを取り除きます。
- 水を含ませ、かたくしぼった布で、吸込口の表面や車輪などの汚れをふき取ってください。
