ご存じですか? 電卓のキーの上手な使い方
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数字キーや加減乗除キーだけでなく、[RM]・[M−]・[M+]キーなどを使うと、電卓をさらに便利に使いこなせます。 また、クリアキーなどのキーの役割の違いを正しく理解して使いこなすことで、効率アップが図れます。
※[RM]・[M−]・[M+]キーは、メモリーキーと呼ばれ、計算結果を記憶させることができます。
※以下のキーは代表的な例で説明しています。機種によってはキーがない場合もあります。
![[CA]キー](../images/e_calc/img_btn_01.gif)
-
クリアオールキー
- 表示数値の他、計算過程、GTメモリー、メモリーの内容を含めて、電卓内をすべて消去(ご破算)します。
- 意味のない数字や記号を表示しているときや、[C]を押しても解除できないときに押します。
![[C]キー](../images/e_calc/img_btn_02.gif)
- クリアキー
- GTメモリーとメモリー以外の数値が消去されます。
- 電卓内部の数値や計算命令を消去するときに押します。
- 電源ON のキーを兼ねている機種もあります。
![[CE]キー](../images/e_calc/img_btn_03.gif)
- クリアエントリーキー
- 数字入力直後やメモリーの内容を呼び出したときなどに押すと、表示数値がクリア(消去)されます。
- 入力した数値全体を訂正するときに使います。
![[C・CE]キー](../images/e_calc/img_btn_04.gif)
- クリア・クリアエントリーキー
- 1回押すと [CE]、2回続けて押すと [C]キーの役割をします。
- 電源ON のキーを兼ねている機種もあります。
![[→]キー](../images/e_calc/img_btn_05.gif)
- 最も右側に表示されている数字を一つ消します。 続けて押すと、押した数だけ数字が消されていきます。
![[GT]キー](../images/e_calc/img_btn_06.gif)
- グランドトータルキー
- GTメモリー(グランドトータル:総計)の内容を表示します。
- 2回続けて押すと、GTメモリーの内容を消去します。
![[=]キー](../images/e_calc/img_btn_07.gif)
- イコールキー
- 計算結果を表示します。 GTメモリーに加算する役割もします。
![[M+]キー](../images/e_calc/img_btn_08.gif)
- メモリープラスキー
- 入力数値や計算結果をメモリーに加算します。
![[M−]キー](../images/e_calc/img_btn_09.gif)
- メモリーマイナスキー
- 入力数値や計算結果をメモリーから減算します。
![[RM]キー](../images/e_calc/img_btn_10.gif)
- リコールメモリーキー
- メモリーに記憶されている内容(数値)を呼び出します。
![[CM]キー](../images/e_calc/img_btn_11.gif)
- クリアメモリーキー
- メモリーに記憶されている内容(数値)を消去します。
![[R・CM]キー](../images/e_calc/img_btn_12.gif)
- リコールメモリー・クリアメモリーキー
- 1回押すと [RM]、2回続けて押すと [CM]キーの役割をします。
![[+/−]キー](../images/e_calc/img_btn_13.gif)
- プラス・マイナスキー
- 表示されている数値の「正(+)」と「負(−)」を入れ替えます。
![[%]キー](../images/e_calc/img_btn_14.gif)
- パーセントキー
- 百分率(パーセント)の計算をします。
《計算例》
m [×] n [%] m の n% を求める
m [÷] n [%] m が n の何%かを求める
- 百分率(パーセント)の計算をします。
![[√]キー](../images/e_calc/img_btn_15.gif)
- ルートキー
- 表示されている数値の平方根(ルート)を計算します。
![[税込]キー](../images/e_calc/img_btn_16.gif)
- 税込みキー
- 表示されている数値を税込み額にします。
![[税抜]キー](../images/e_calc/img_btn_17.gif)
- 税抜きキー
- 表示されている数値を税抜き額にします。
