LED電球とは?
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LED電球のLEDとは?
LEDは、Light(光)、Emitting(放出する)、Diode(ダイオード:半導体)のそれぞれ3つの頭文字をとったもので、電気を流すと発光する半導体の一種です。発光ダイオードとも呼ばれています。青色LEDが開発されたことで高輝度白色LEDが実現し、現在では次世代の照明として注目されています。
白熱電球や電球形蛍光灯を取り付けている照明器具にそのまま使用できますか?
基本的に、照明器具の寸法や口金のサイズが合えば、現在使用している白熱電球などと取り換えて使用できますが、屋外などでは使用できません。
また、浴室では使用できない等、いくつかの条件下においては使用していただくことができませんので、カタログなどで確認してください。
密閉形器具で使用する場合は、密閉形器具対応のLED電球、調光器付きの器具で使用する場合は、調光器対応のLED電球をご使用ください。
また、浴室では使用できない等、いくつかの条件下においては使用していただくことができませんので、カタログなどで確認してください。
密閉形器具で使用する場合は、密閉形器具対応のLED電球、調光器付きの器具で使用する場合は、調光器対応のLED電球をご使用ください。
LED電球は白熱電球と同じように光りますか?
LED電球は白熱電球とは、明るさや光の広がり方が違います。
白熱電球は光が広範囲に広がりますが、LED電球の場合、電球の根元側にはあまり光が広がりません。
そのため、LED電球に取り換えたとき、お部屋が暗く感じられることがあります。
一方、直下※の明るさについては、LED電球の方が優れており、作業面等、光が必要なところには十分な光が行き、そのために今までよりも明るく感じられこともあります。(※直下・・・発光面を下向きに取り付けた場合の垂直下方向。)
ただし、シャンデリア電球タイプについては、電球の発光部が天井側を向くように取り付ける照明器具が多いため、光が広範囲に広がるように工夫をしています。
LED電球の光の広がり方は、各製品のカタログやホームページなどに記載されている「照度分布図」で確認できます。
白熱電球は光が広範囲に広がりますが、LED電球の場合、電球の根元側にはあまり光が広がりません。
そのため、LED電球に取り換えたとき、お部屋が暗く感じられることがあります。
一方、直下※の明るさについては、LED電球の方が優れており、作業面等、光が必要なところには十分な光が行き、そのために今までよりも明るく感じられこともあります。(※直下・・・発光面を下向きに取り付けた場合の垂直下方向。)
ただし、シャンデリア電球タイプについては、電球の発光部が天井側を向くように取り付ける照明器具が多いため、光が広範囲に広がるように工夫をしています。
LED電球の光の広がり方は、各製品のカタログやホームページなどに記載されている「照度分布図」で確認できます。
LED電球にはどんなタイプがありますか?
LED電球の形や色は?
一般電球タイプ・小形電球タイプ・ボール電球タイプ・シャンデリア電球タイプなど、いろいろなタイプのLED電球が発売されており、灯りの色の種類にも、「昼白色相当」「電球色相当」があります。
また、電球の色や明るさをリモコンで変更できる、調色・調光機能付きの製品もあります。
また、電球の色や明るさをリモコンで変更できる、調色・調光機能付きの製品もあります。
くわしくは、[ こちら ]
