対象機種
AY-C56VX
AY-C40VX
AY-C28VX
AY-C25VX
AY-C22VX
オープンパネルと「気流パネル」のお手入れについては[
こちら
]
(はずしかた/取り付けかた)
運転を停止し、気流パネルが最後まで閉じたことを確認後、5秒以上経過してから、
電源プラグを抜いてください。
フィルター掃除運転中の場合は、電源プラグを抜かないでください。
電源プラグを抜くと、「フィルター押え」が取りはずせなくなります。
フィルター掃除運転中に電源プラグを抜いてしまった場合は、再度電源プラグを差し込んでいただき、約2分以上経過してから電源プラグを抜いてください。(「フィルター押え」は無理に開けると、故障の原因となります)
オープンパネルを開けます。
オープンパネルの左右側面を持ち、手前に引き上げて開けます。
オレンジ色の
ロックつまみ
(左右共:全4カ所)を
内側に「カチッ」
と音がするまでスライドして、
[ロック解除]
します。
フィルター押え
の
「取っ手」
を引き上げて開けます。
エアーフィルター
を下に引き抜いてはずします。(左右共)
お手入れのめやす
フィルター自動掃除運転を使用している場合・・
シーズンに1回は、フィルターの汚れを確認してください。
フィルター自動掃除運転をしていても、使用状態や環境により、汚れ(油、たばこのヤニ等)が取れないことがあります。
シーズンに1回は、エアーフィルターを取りはずして汚れ具合を確認し、汚れている場合は掃除をしてください。
フィルター自動掃除運転を使用していない場合・・
2週間に1度掃除をしてください。
◆準備するもの
汚れがひどいときは
お手入れの手順
エアーフィルターのよごれを掃除機で吸い取ります。
水洗いします。
フィルターの形がくずれますので、力を加えて洗わないでください。
フィルターの形がくずれると、フィルター掃除動作が正常に働かなくなります。
よごれがひどいときは、台所用合成洗剤(中性)を溶かした容器でつけ置き洗いし、十分にすすいでください。
日陰でよく乾かします。
次のようなものは使用しないでください。
(表面を傷めたり、プラスチック部分の変形や、傷付き、割れの原因になります。)
次のようなものは使用しない
・漂白剤
・タワシ
・40℃以上のお湯
次のようなもので乾かさない
・直射日光
・ドライヤー
・ストーブなど
エアコンクリーニングをご希望の場合は、弊社サービス会社(シャープエンジニアリング株式会社)の専門技術者によるエアコンクリーニング(有料)を実施しておりますので、ご相談ください。
弊社サービス窓口は、[
こちら
]
エアーフィルター
の
[オモテ]
を確認します。
エアーフィルター
を
[挿入口 ]
に沿って差し込み、 奥まで入れます。(左右共)
「フィルター押え」
を閉じます。
(閉じないときは、エアーフィルターを少し下にずらしてから、もう一度入れなおしてください)
オレンジ色の
ロックつまみ
(左右共:全4カ所)を
外側に「カチッ」
と音がするまでスライドして、
[ロック]
します。
オープンパネルを閉じます。
オープンパネルの左右両端を「カチッ」と音がするまで、確実に閉じます。
エアーフィルター
が正しい位置に入っていなかったり、オレンジ色の
ロックつまみが、[ロック]
されていないと「フィルター掃除動作不良」の原因になります。
このページのトップへ