

| 該当機種: 全機種 |
◎解説
@画面上[▲]マークに文字列の左端を揃える時に使用します。
例えば、新規文書画面にして画面の一番左上で[タブ]キーを押してみて下さい。
A下図の様にカーソルが一つ目の[▲]マークに移動します。

B続けて数字を入力してみます。ここでは[123]と入力して[タブ]キーを押します。
C下図の様にカーソルは二つ目の[▲]マークに移動します。
ここで[123]を見ると[1]の位置が一つ目の[▲]マークに来ていることが分かります。

D続けて[456] [タブ] [789] [改行]と入力してみます
E下図のようにカーソルが2行目の左端に移動します

F続いて2行目に文字を入力します。
[タブ]キーを押して1行目の[123]の下にカーソルを移動します。
キー操作 [日時] [タブ] [1月1日] [タブ] [1時] [改行]
3行目を入力します。[タブ] [場所] [タブ] [会議室] [タブ] [鉛筆]
G最終的には下図になります。

各文字列の左端が、揃っていることに注目下さい。
また、[タブ]キーを押した時のカーソルの移動位置すなわち[▲]の間隔は、5文字間隔ですが、
変更することができます。この設定が、取扱説明書の「タブ設定」になります。
タブを使用せずに[スペース]キーで間を空けても出来上がりは同じですが、タブを空けている場合
内容を変更したり文字を消去しても他の部分は、ズレません。
![]() ![]() ![]() ![]() |