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家電製品の上手な節電・節水のポイント

 
 
 
 

液晶テレビ

  • 主電源ボタンは、本体側面または上面にあります。 テレビを消すときは、主電源ボタンでオフにしましょう。
    リモコンの電源ボタンでオフにし待機状態にするのではなく、主電源ボタンでオフにすることで、待機時の消費電力を抑えられます。

    ※一部機種(DR3/DZ3/K5/LB3/V5/Z5シリーズ)では、主電源ボタンでオフにしても「待機状態」になる設定になっています。これらの機種については、「電源スイッチ設定」を「モード2」(本体の電源スイッチを切ると電源がオフになる設定)に変更してください。ただし、「モード2」の場合、USBハードディスクなどへの予約録画が中止されます。

    ご注意
    録画機能のあるテレビの場合、主電源ボタンでオフにすると予約録画ができませんので、録画予約をしている場合は、リモコンの電源ボタンで切ってください。(録画予約開始時刻に、主電源がオフになっていると録画されません。)

    《BDドライブ内蔵機種や、USBハードディスクを接続し録画可能な機種:
      DX1/DX2/DX3/DV7/DR3/DZ3/K5/LB3/LX3/LV3/V5/Z5シリーズ》 (2011年4月現在)

  • 無駄な切り忘れを防ぐため、オフタイマー機能・無信号オフ機能・無操作オフ機能なども活用しましょう。
  • 画面の明るさや音量を適切に調整しましょう。
    明るさや音量を抑えると節電になります。

    明るさセンサーを「入」に設定しておくと、お部屋の明るさに合わせて、自動で調整されます。

    ※「明るさセンサー」は、室内の照明状況など周囲の明るさに応じて画面の明るさを自動的に調整する機能です。太陽光などが差し込む明るい部屋で視聴されている時には節電効果は得られません。


    【明るさセンサーの設定方法】
    <LC-20E8の場合> 取扱説明書96〜97ページ参照

    (1)リモコンの[メニュー]ボタンを押し、メニューを表示させます。

    ※メニュー選択は、リモコン上下左右カーソルボタンを使って操作します。

    (2)リモコンの左右カーソルボタンを使って、「映像調整」を選び、次に下向きカーソルボタンで「明るさセンサー」を選びます。
    左右カーソルボタンで、「入」に設定します。

    ()「メニュー」ボタンまたは、[終了]ボタンを押し、設定を終了します。

    <LC-32SC1の場合> 取扱説明書122〜124ページ参照

    (1)リモコンの[ホーム]ボタンを押し、ホームメニューを表示させます。


    ※メニュー選択は、リモコン上下左右カーソルボタンを使って操作します。

    (2)リモコンの左右カーソルボタンを使って、ホームメニューの「設定」を選びます。

    (3)「設定」メニューの中の「映像調整」を選び、さらに下向きカーソルボタンで、「明るさセンサー」を選び、[決定]ボタンを押します。

    (4)「明るさセンサー」を「入」に設定し、[決定]ボタンを押します。

    [ホーム]ボタンを押し、ホームメニューを終了します。

    ※リモコンに[セーブモード]ボタンがある機種では、視聴中にこのボタンを押すことで、画面をやや暗めにし消費電力を抑える設定が可能です。

  • 画面の清掃をしましょう。
    ホコリなどがついていると設定より画面が暗く感じられることがあります。
    液晶画面の清掃方法については、[ こちら ] をご参照ください。

  取扱説明書ダウンロードは こちら 

 

BD/DVDレコーダー

  • 再生・録画などをしていないときは、レコーダーの電源を切りましょう。
    レコーダーを使い終わった後は、レコーダーの電源を切り、テレビのチューナーに入力を切り替えて視聴するようにしましょう。
  • クイック起動(一発起動)設定を「しない」に設定することで、待機時消費電力を節電できます。
    クイック起動(一発起動)を「する」に設定しているときは、待機中も本体内部の回路がはたらいているため、「しない」に設定したときより、消費電力が増加します。

    ※工場出荷時の初期状態では、クイック起動(一発起動)は、「しない」に設定されています。

  • 「エコモード」スイッチのある機種では、「エコモード」を活用しましょう。

    (エコモードスイッチの事例)

    ※エコモード設定時は、本体ボタンやリモコン操作ができないなど一部動作に制限があります。

    ※BD-HDW80/HDW75/HDW73/HDW65/HDW63/HDS65/HDS63 については、本体の電源ボタンを長押しすることで「エコモード」に設定できます。


  • 長期間使用しない場合は、コンセントから電源プラグを抜いておきましょう。

    ※ただし、コンセントから電源プラグを抜くと、予約録画ができなくなりますのでご注意ください。なお、電源プラグを抜くときは、本体が動作していないことをご確認ください

  取扱説明書ダウンロードは こちら 

 

冷蔵庫

  • 食品などは、よく冷ましてから入れましょう。
    熱いものをそのまま入れると、庫内の温度が上がり、余分な電気を消費します。
    また、周りの食品にも悪影響をおよぼします。
  • 庫内は、つめ込みすぎないようにしましょう。
    食品をつめ込みすぎると、庫内が均一に冷えなくなり、冷却力も低下し、余分な電気を消費します。
    また、冷気の通路をふさぐと冷えにくくなりますので、吹出口や吸込口を食品などでふさがないようにしましょう。
  • ドアの開閉はできるだけすばやく、回数も少なくしましょう。
    ドアの開閉が多いと、冷気が逃げて電気代のムダになります。食品の出し入れは、できるだけまとめてすばやくしましょう。
    よく出し入れする食品は手前に置くなど、庫内が整理されていると、食品の出し入れが早くなります。
  • 定期的にお手入れしましょう。
    冷蔵庫のお手入れについて

    冷蔵庫の背面などにほこりが付着していると、放熱が悪くなります。
  • ドアのパッキングの確認をしましょう。
    ドアパッキングが古くなって傷んでいると、すき間から冷気がもれ、余分な電気を消費します。
  • また、冷蔵庫の周囲の温度が高くならないように、直射日光やガスコンロなどから遠ざけ、冷蔵庫のまわりに十分な放熱スペースをとって設置することが、省エネのための大切なポイントです。
    据え付けのポイントについては、[ こちら ]をご覧ください。
  • 「エコモード」などの機能を活用しましょう。

    (操作パネルにあるエコモードスイッチの事例)

    冷蔵庫に「エコモード」や「結露防止弱」の機能がある場合、当該機能を設定することで節電につながります。

    ※エコモード ‥ 「エコモード」に設定すると、庫内温度などをやや高めに調整し、節電効果があります。

    ※結露防止弱 ‥ ドアの露付き(結露)を防ぐため、冷蔵庫にはヒーターが入っています。湿度が低い時期には、「結露防止弱」に設定することでヒーター温度を下げ、節電になります。

      取扱説明書ダウンロードは こちら 

 

洗濯機

  • 洗濯物は、極力、まとめ洗いをしましょう。
    少量の洗濯物を数回に分けて洗うよりは、洗濯機の容量に合わせてまとめ洗いし、洗濯回数を少なくして節電と節水につなげましょう。
  • 洗濯物の入れすぎに注意しましょう。
    洗濯物を入れすぎると衣類の回りが悪くなり、消費電力が多くなります。
  • 洗剤は適量を守りましょう。
    洗剤を適量以上入れてしまうと、すすぎに時間がかかり、電気代や水道代のムダになります。
    洗剤は、その洗剤の種類に合った適量を入れましょう。(洗剤をたくさん入れても洗浄力が増すわけではありません。洗剤が不必要に多いと、すすぎの水が余分に必要になることもあります。)
    ※少量でも洗浄力の強い濃縮液体タイプの洗剤などを使うと、泡切れがよく、すすぎ回数も減らせるため、節電・節水効果があります。 すすぎ回数の変更や、給水水量の設定などについては、お使いの洗濯機の取扱説明書をご参照ください。

    取扱説明書ダウンロードは こちら 

 

掃除機

  • ゴミはこまめに捨てましょう。
    掃除機は、ゴミがダストカップや紙パックにいっぱいになったまま掃除をすると、吸引力が落ち、掃除に時間がかかり、電気代のムダにもなります。
    ゴミをこまめに捨てることで省エネ効果があります。
    紙パック式の掃除機の場合、紙パックがいっぱいになったら早めに交換しましょう。
  • 掃除機をかける前に、お部屋の片づけをしておきましょう。
    お部屋を片づけておくことで、掃除機をかける時間を短く、効率的にできます。
  • 掃除が終わったら、電源コードはコンセントから抜いておきましょう。
  • 「エコ掃除モード」の機能を活用しましょう。
    掃除機に「エコ掃除モード」の機能がある場合、設定することで省エネ効果があります。
    ※エコ掃除モード ‥ 床面の種類や掃除動作に合わせて自動的にパワーセーブし、省エネ運転につなげる機能です。

    取扱説明書ダウンロードは こちら 

 

エアコン

【 運転方法やちょっとした工夫で節電 】

  • 温度設定やおやすみタイマー設定を有効に活用しましょう。
    室内温度は適温に

    冷えすぎや暖めすぎにならないよう、温度調節をしましょう。
    設定温度を「冷房時は 1℃高め」、「暖房時は 1℃低め」にすると、約10%の電気代が節約できます。

    ※冷房時は、室内外の温度差は「約5〜6℃以内」(外気温が32〜33℃なら、設定温度は26〜28℃)が、暖房時の設定温度は、「20℃以下」が適温です。

    ※また、冬場は洋服を1枚多く着たり、靴下をはいたり、ひざ掛けなどを使い体感温度を上げましょう。

    ※切り忘れや、冷房・暖房のしすぎを防ぐために、おやすみタイマー(オフタイマー)機能を有効に活用しましょう。

  • エアコンの設定温度を下げるよりも、風量を「強」にするほうが効果的で節電になります。
    暑いと思ったときは、設定温度を下げないで、風量を「強」にしてみましょう。
  • 扇風機などを併用して、お部屋の空気を循環すればムダな運転を防ぎ、省エネ効果もあります。
    扇風機などを利用して、お部屋の空気を循環しましょう

    冷たい空気は下に、暖かい空気は上に集まりますので、冷房時は風向きを水平に、暖房時は風向きを下向きに設定しましょう。扇風機などを利用して、お部屋の空気を循環すれば、ムダな運転を防ぎ、省エネ効果もあります。
  • スイッチの入/切による温度調節よりも、「連続運転」をしましょう。
    室温調節のために、手動で頻繁に入/切をくり返すと、そのまま連続運転していた場合よりも、かえって節電にならないことがあります。
    エアコンは、電源を入れてお部屋を冷やし始めるときに、一番多くの電力を使用しますが、その後、お部屋を冷やし続けるときの電気代はわずかです。
  • 「エネワザ」や「おすすめエコ自動運転」の機能を活用しましょう。
    「エネワザ」や「おすすめエコ自動運転」の機能を活用しましょう。
    (おすすめエコ自動スイッチのある
    リモコンの事例)

    エアコンに「エネワザ」や「おすすめエコ自動運転」の機能がある場合、設定することで節電モードになります。

    ※エネワザ ‥ 冷房や暖房運転時のエネルギーを効率よく使い、省エネ運転ができます。

    ※おすすめエコ自動運転 ‥ エアコンが、お部屋の明るさや湿度を検知し、体感温度を重視した省エネ運転を行います。更にエネルギーの使い方を工夫し省エネを行います。


      取扱説明書ダウンロードは こちら 
  • 窓にはカーテン・ブラインドをしましょう。
    窓にはカーテン・ブラインドをしましょう。

    カーテン・ブラインドで、窓からの熱の出入りを防ぎます。
    夏場は、カーテン・ブラインドで直射日光を防ぐと約5%の省エネ効果があります。
    また、「よしず」や「すだれ」などを窓の外に設置すると、窓を通して入ってくる熱が低くなり、より省エネ効果が高まります。
    冬場は、日中は日光を入れ、夜間はカーテン・ブラインドで室内の熱の漏れを防ぎましょう。
  • 外出先から帰ったときは、まず窓を開けて、お部屋の熱気を逃がしましょう。
    外出先から帰ったときに、お部屋の温度が外より暑かったら、窓を開けて熱を外に逃がしましょう。
    熱を外に逃がさないままエアコンの運転を開始すると、お部屋の温度が下がるまで時間がかかり、ムダな電力を消費します。

【 お手入れや設置方法で節電 】

  • フィルターはいつもきれいに、2週間に1度はお手入れしましょう。
    フィルターのお手入れについて

    エアフィルターにホコリなどがつまると、冷暖房の効率が低下し余分に電気を消費して、電気代が約5〜10%のムダになります。
    また、水漏れや汚臭などの原因にもなりますので、定期的にお手入れをしましょう。

    ※フィルター自動掃除機能を搭載している機種でも、ご使用環境により、よごれが取れないことがあります。
    定期的にフィルターを確認し、よごれている場合はお手入れをしてください。


  • 室外機のまわりに物を置いてふさがないようにしましょう。
    室外機のまわりに物を置いてふさがないようにしましょう。

    室外ユニット(室外機)の吹出口のそばに物を置いてふさぐと、冷暖房の効率が低下し、電気代もムダになります。室外機の周囲はきちんと整理整頓しておきましょう。
 

電気カーペット

  • 暖める場所を設定しましょう
    ホットカーペットには、カーペット部の半分だけ暖める機能があるものがあります。
    一人のときなどは、自分がいる場所だけを暖めて省エネ運転をしましょう。
  • 熱を取られやすい床面(フローリングやPタイル、塩化ビニールの床面など)にホットカーペットを敷くときは、市販の断熱シートなどをホットカーペットの下に敷くと断熱効果が上がり、省エネ効果があります。
 

照明機器

  • 人がいない部屋の照明は、こまめに消しましょう。
    こまめに消灯することが、省エネの第1歩です。
  • 節電効果の高い照明機器を選びましょう。
    電球タイプの照明機器を使用する場合、一般的な白熱電球を使用するよりも、LED電球を使用するほうが節電効果があります。
    くわしくは、LED電球 製品サイトをご参照ください。
    さらに、LED電球は白熱電球と比較して寿命が長く、例えば、設計寿命 約40,000時間の製品では、1日10時間使用しても、約10年間、取り替え不要です。

※LED電球には、屋外や浴室などで使用できないものや、密閉機器で使用できないものもあります。
くわしくは、[ こちら ]をご覧ください。


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