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停電時の主な家電製品のお取り扱いについて

シャープ家電製品をご使用中に、万一、停電があった場合は、下記の点にご注意ください。

家電製品全般の共通事項

※くわしくは、各家電商品の取扱説明書をご覧ください。
取扱説明書ダウンロードは、[こちら
 

主な家電商品等のお取り扱い

 
 
 

【液晶テレビ】

  • 停電から復帰したら、電源をオンにして、動作を確認してください。
  • 停電により、設定内容が解除されている項目があります。必要に応じて、設定操作を行ってください。

    (時刻設定について)
    • 停電復帰後は、時刻情報が消去されています。必要に応じて、時刻設定の操作を行ってください。
    • くわしくは、お使いの機種の取扱説明書「時刻設定」や「時計を合わせる」項目をご参照ください。
    • 電源を入れて、デジタル放送を受信している場合やインターネットに接続している場合は、そのままの状態でしばらくお待ちいただくと、自動的に時刻設定が行われる機種もあります。
    (録画予約について)‥ レコーダー機能搭載モデルの場合(DX/DR/LBシリーズ)
    • 予約の開始時刻を経過している場合は、設定内容が消去されます。
      再度、予約設定を行ってください。
    • 録画中に停電すると、番組録画に失敗し、記録メディア不具合の原因となることもあります。あらかじめ、停電時間がわかっている場合は、当該時間帯の録画予約をされないことをおすすめします。

※上記以外で設定内容が解除される項目
  ・視聴予約  ・オフタイマー  ・リモコン「消音」ボタンによる消音設定  ・映像オフ など

※くわしくは、取扱説明書をご参照ください。 取扱説明書ダウンロードは こちら

 

【BDレコーダー/DVDレコーダー】

  • 停電から復帰したら、電源をオンにして、動作を確認してください。
  • 停電により、設定内容が解除されている項目があります。必要に応じて、設定操作を行ってください。

    (時刻設定について)
    • 停電復帰後は、時刻情報が消去されているため本体表示部が点滅します。 時刻設定の操作を行ってください。 くわしくは、お使いの機種の取扱説明書「時刻設定」や「時計を合わせる」項目をご参照ください。
    • 電源を入れて、デジタル放送を受信している場合は、そのままの状態でしばらくお待ちいただくと、自動的に時刻設定が行われます。
    (録画予約について)
    • 予約の開始時刻を経過している場合は、設定内容が消去されます。 再度、予約設定を行ってください。

※録画中に停電すると、番組録画に失敗し、ハードディスク(HDD)等の故障の原因となることもあります。あらかじめ、停電時間がわかっている場合は、当該時間帯の録画予約をされないことをおすすめします。

※本体電源オフ状態であっても、クイック起動設定を「する」に設定している状態で停電すると、ハードディスク(HDD)等の故障の原因となることもあります。あらかじめ、停電時間がわかっている場合などには、クイック起動設定を「しない」に設定することをおすすめします。

※くわしくは、取扱説明書をご参照ください。 取扱説明書ダウンロードは こちら

 

【電話機】

(通話機能)
  • 停電中、子機(コードレスホン)では、電話をかけることも、受けることもできません。
  • 親機の場合、機種によっては、電話をかけることも、受けることもできないものがあります。
  • 通話中に停電になったときは、通話がきれます。
(留守番電話機能)
  • 留守番電話動作中に停電したときは、電話が切れて、録音もされません。
(各種サービス)
  • ナンバーディスプレイ、キャッチホンなどの各種サービスは働きません。
(登録・設定している内容)
  • 「電話帳」などに登録されている内容は消えませんが、日付・時刻などは再設定する必要があります。

※携帯とくとくダイヤルを設定していない場合、停電から復帰時に、携帯とくとくダイヤル設定の画面が出ることがあります。
使用中の設定を変更しない場合は[停止]ボタンを押して、設定画面を解除してください。
携帯とくとくダイヤルについて

※メモリー保持用の内蔵バッテリーが消耗している場合、停電になると回線種別設定などが解除され、停電から復帰後に電話の受発信ができなかったり、デモモードになることがあります。
このような場合には、もう一度、「回線種別設定」操作を行ってください。
回線種別設定方法は、[こちら]でご確認いただけます。

※くわしくは、お使いの機種の取扱説明書“停電”の項目を参照ください。
(掲載ページについては、「さくいん」でお調べいただけます。)
取扱説明書ダウンロードは こちら


 

【ファクシミリ】

(通話機能)
  • 停電中、子機では、電話をかけることも、受けることもできません。
  • 親機の場合、機種によっては、電話をかけることも、受けることもできないものがあります。
  • 通話中に停電になったときは、通話がきれます。
(ファクス機能)
  • 停電中は、ファクスを送ることも、受けることもできません。
  • ファクス送信・受信中に停電になったときは、通信がきれます。
    ファクス送信のときは、復旧したあと、原稿を取り出して、再送信してください。
    ファクス受信のときは、相手の方にもう一度再送信を依頼してください。
(留守番電話機能)
  • 留守番電話動作中に停電したときは、電話が切れて、録音もされません。
(各種サービス)
  • ナンバーディスプレイ、キャッチホンなどの各種サービスは働きません。
(登録・設定している内容)
  • 「電話帳」などに登録されている内容は消えませんが、日付・時刻などは再設定する必要があります。

※携帯とくとくダイヤルを設定していない場合、停電から復帰時に、携帯とくとくダイヤル設定の画面が出ることがあります。
使用中の設定を変更しない場合は[停止]ボタンを押して、設定画面を解除してください。
携帯とくとくダイヤルについて

※メモリー保持用の内蔵バッテリーが消耗している場合、停電になると回線種別設定などが解除され、停電から復帰後に電話の受発信ができなかったり、デモモードになることがあります。
このような場合には、もう一度、「回線種別設定」操作を行ってください。
回線種別設定方法は、[こちら]でご確認いただけます。

※くわしくは、お使いの機種の取扱説明書“停電”の項目を参照ください。
(掲載ページについては、「さくいん」でお調べいただけます。)
取扱説明書ダウンロードは こちら

 

【冷蔵庫】

  • 停電のときは、冷蔵庫内の温度をできるだけ維持するため、食品の追加保存、ドアの開閉を控えてください。
  • 停電がおこったときは、自動製氷の設定は、通電後は設定が保持されています。(一部機種を除きます。)
  • また、タイマー・おいそぎ冷凍・おいそぎ製氷などの設定は解除されます。通電後、あらためて設定してください。

※くわしくは、取扱説明書をご参照ください。 取扱説明書ダウンロードは こちら

 

【洗濯機】

  • 停電になると運転が停止しますので、通電後、あらためて運転を開始してください。
  • 安全のため、停電時は水道の蛇口を閉めていただくことをおすすめします。
  • ドアのロック機能がある機種は、停電時安全のためにドアをロックしています。通電後、電源を「入」にすると、ドアがあけられます。
  • 乾燥運転中に停電になった場合、通電後、電源を入れると送風運転を開始するため、ドアがロックされています。送風運転が終わり、槽内の温度が下がった時点でドアを開けることができます。

※くわしくは、取扱説明書をご参照ください。 取扱説明書ダウンロードは こちら

 

【エアコン】

  • 停電になると、タイマー予約は取り消されます。 通電後、再度タイマー予約の設定を行ってください。(リモコンはタイマー予約や運転の表示を続けます。)

※くわしくは、取扱説明書をご参照ください。 取扱説明書ダウンロードは こちら

 

【石油ファンヒーター】

  • 運転中に停電になると、白煙等が発生する場合があります。
    万一、白煙が発生した場合は、コンセントを抜き、お部屋の換気をしてください。
  • あらかじめ、停電時間がわかっている場合は、事前に運転を停止してください

※くわしくは、取扱説明書をご参照ください。 取扱説明書ダウンロードは こちら

 

【炊飯器】

  • 炊飯中に停電になると、うまく炊き上がらないことがあります。
(予約炊飯待機中に停電になった場合)
  • 炊飯開始時刻の前に通電した場合は、タイマー予約した時刻に炊き上がります。
  • 炊飯開始時刻を過ぎ、炊き上がり時刻までに通電した場合は、すぐに炊飯をスタートしますが、炊き上がり時刻は遅くなります。
  • 炊き上がり時刻を過ぎてから通電した場合は、エラー表示し、予約内容は取り消されます。
    ※エラー表示は、[取消]キーの操作で解除できます。
(炊飯中に停電になった場合)
  • 停電時間の長さによって、エラー表示し、炊飯が取り消される場合があります。
    ※エラー表示は、[取消]キーの操作で解除できます。
  • 通電後、炊飯を続けた場合でも、うまく炊けないことがあります。
(保温中に停電になった場合)
  • 停電時間の長さによっては、保温が取り消される場合があります。

※くわしくは、取扱説明書をご参照ください。 取扱説明書ダウンロードは こちら

 

【住宅用太陽光発電システム 】

  • 停電時でも、太陽電池モジュールが発電できる状態であれば、パワーコンディショナの「自立運転」モードに切り替えることで、システム専用コンセントを使ってAC100V(最大1.5KWまで)が利用できるシステムもあります。
  • 「自立運転」モードを使用するには、専用コンセントの取り付けが必要です。
    (停電時には、ご家庭のコンセントは使用できません。)

※対応モデル、および、「自立運転モード」への切り替え方法等の詳細については、下記リンク先のページをご参照ください。

自立運転モードの切り替え方法

自立運転時に電力を使用できるのは、太陽電池が発電している昼間だけです。

※自立運転モードは、停電時の非常用電源としてお使いいただくための機能です。停電が回復したときは、通常の連系運転モードに切り替えてください。

※長時間にわたる停電の場合、サービス点検による自立運転設定を必要とする場合があります。


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