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e* まめ知識
 
 

間違って消したファイルを復活するには

  • ファイルの名前変更やコピーなどの操作をしているときに、間違ってファイルを消してしまうことがあると思います。しかし、削除をしてしまった直後であれば、ここで説明の操作によって復活させる事が可能です。
  • また、いつ消してしまったかわからない場合でも、「ごみ箱」の整理をする(「ごみ箱を空にする」)であれば、復活させる事ができます。

  • 「 ごみ箱 」 に一旦保管しない 「直接削除」で削除されたファイルは、復活する(元に戻す)ことができませんのでご注意ください
    • [ Shift ]キーを押しながら「ごみ箱」にドラッグした場合
    • [ Shift ]キーと [ Delete(Del) ]キーを同時に押し、削除した場合
    • 「ごみ箱」のプロパティ設定で、[ごみ箱にファイルを移動しないで、削除と同時にファイルを消す]チェック ボックスが“オン”になっている場合
  • 設定されている「ごみ箱」の 最大サイズを超えたときは、「ごみ箱」に移動された日時が古い順にファイルが削除されていきます。
  • なお、フロッピーディスクなどに保存されているフォルダやファイルを削除したときも「ごみ箱」には保存されません。

直前に削除してしまったファイルの復活
ごみ箱からのファイルの復活

直前に削除してしまったファイルの復活
  • 消したくないファイルを 誤って削除の操作をしてしまった 直後であれば、キーボードより、[ Ctrl ] キーを押しながら [ Z ] キーを押すことで復活できます。


ごみ箱からのファイルの復活
  • デスクトップ画面上の 「ごみ箱」アイコンを ダブルクリックし、 「ごみ箱」ウィンドウを開きます。

  1. 「ごみ箱」ウィンドウの中の、誤って消去したファイルを選択し、「元の場所に戻す」をクリックします。

  2. または、ファイルを選択した後、右クリックで表示されるショートカットメニューの「元に戻す(E)」をクリックしても復活することができます。


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