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メビウス活用情報
 
 
フロッピーディスクについて
フロッピーディスク(FD)には、文書データなど比較的小さいデータが保存できます。

 
●フロッピーディスクの種類

フロッピーディスクには、2DDと2HDの2種類があります。
  • 2DD:720KB(キロバイト)
  • 2HD:1.44MB(メガバイト)
メビウスで使用できるフロッピーディスク
  • 「DOS/V用」と表示されたものを選んでください。
    フロッピーディスクを購入するときは、「DOS/V用」(「DOS/V用機器対応」「DOS/V用フォーマット済み」)と表示されたものを選んでください。

  • その他のフロッピーディスクも、「フォーマット」すると使えます。
    「DOS/V用」以外のフロッピーディスクは、フォーマット(初期化)すると、「DOS/V用」として使えるようになります。
        
1. フォーマットすると、フロッピーディスク内のデータはすべて消えてしまいます。大切なデータが入っていないか、あらかじめ確認してからフォーマットしてください。
   2. 1.2MBタイプのフロッピーディスクも使用できますが、以下の使用上の制限事項があります。
  • 1.2MBタイプのディスクでは、Windowsシステムの起動ができません。
  • SYS, DRVSPACE, DISKCOPY などのコマンドは、実行できません。
  • データを保存するときや、1.44MBのディスクを使用するコンピュータとデータやり取りするときは使わないでください。
  • 特殊なフォーマットタイプ(2HD-1.21MBタイプなど)のディスクに対しては読み書きできません。

●書き込み禁止タブについて
フロッピーディスクには、保存したデータを誤って消してしまわないように、書き込み禁止タブがついています。
データを保存するときは、必ず書き込み可能の位置にしてください。
書き込み禁止状態でもデータを読み込むことはできます。


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