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メビウス活用情報
 
 
周辺機器の接続コネクタについて
プリンタやマウスなど周辺機器を購入するときは、コネクタの形状が合っているか、自分のパソ コンに対応しているのか、などを確かめましょう。

●使える周辺機器を確かめる

「PC/AT互換機対応」と表示されている機器を選びましょう。
  • 「Windows98対応」「DOS/Vパソコン対応」と表示されている場合も同じです。
  • 周辺機器のカタログやパッケージには、「○○対応」という表示がされていますので、よく確認しましょう。
  • 「Macintosh対応」,「Mac OS対応」,「UNIX対応」のみを表示の機器は使えません
専用のドライバソフトをインストールするものがあります。
  • ドライバソフトは、周辺機器を認識するためのソフトウェアです。
  • ドライバソフトのフロッピーディスクやCD-ROMが付属されている場合は、説明書に従ってパソコ ンにインストールしましょう。

●コネクタの形状を確かめる
  • パソコンには次のようなコネクタがあります。
    コネクタの名前や形状(ピン数)を確認してください。
  • 機種によっては、コネクタが、下図とは上下「逆」になっている場合もあります。
    パソコン側コネクタの形状を確認の上、接続ください。
周辺機器をパソコンに接続する場合は、電源を切った状態で行ってください。
(「ホットプラグ」対応と明記された周辺機器についてのみ、電源オンのまま接続端子の抜き差しを行うようにしてください。)

本体表示 コネクタの形状 名称 および 主な接続周辺機器
PS/2コネクタ(ミ二DIN6ピン)
キーボードやマウス用のコネクタです。接続できるマウスやキーボードには「PS/2対応」などの表示があります。
PS/2マウスを接続すると、機種によってはパソコンのポインティングデバイスが使えなくなることがあります。
USBコネクタ(Aタイプ)
USB規格対応の機器を接続します。接続できる機器には、「USB対応」などの表示があります。USB対応機器には、マウス、キーボード、プリンタ、モデム、スキャナ、スピーカなどがあります。
パソコンの電源を入れたままで接続できる「ホットプラグ(活線挿抜)」と「プラグ・アンド・プレイ」に対応しています。
標準コネクタ

(6ピン)

IEEE1394コネクタ
デジタルビデオカメラなどを接続します。接続できる機器には、「IEEE1394対応」や「i.LINK対応」などの表示があります。
パソコンの電源を入れたままで接続できる「ホットプラグ(活線挿抜)」と「プラグ・アンド・プレイ」に対応しています。
DVコネクタ(DV端子)は、IEEE1394を基に開発されたデジタルビデオ用の入出力端子の規格です。
DVコネクタ

(4ピン)

RS-232Cコネクタ(D-Sub9ピン、オス)
一般に「シリアルインターフェース」と呼ばれます。
シリアルインタフェース機器(またはシリアル機器)の中には、D-Sub25ピンのものもありますから、注意が必要です。
RS-232C対応機器には、モデムやターミナルアダプタ(TA)があります。
プリンタコネクタ(D-Sub25ピン、メス)
Windowsパソコン用の多くのプリンタは、このコネクタに接続するように作られています。一般に「パラレルインタフェース」と呼ばれます。プリンタ側は36ピンになっています。
USB対応のプリンタをUSBコネクタに接続することもできます。
ディスプレイコネクタ(D-Sub15ピン、メス)
パソコン用のCRTデイスプレイや液晶ディスプレイを接続します。


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