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メビウス活用情報
 
Windows の基本画面 (名称と役割)
Windows画面(パソコン画面)の基本的なボタンなどの名称や役割を覚えておくと、取扱説明書、操作マニュアルなどを読む際にも、きっとお役に立つことでしょう。

    • 下図、丸囲み数字をクリックすると、下表“説明部分”を表示します。
    • “説明部分”から図に戻る場合は、ブラウザソフトの「戻る」ボタンを押してください。

  • 上記画面は、Windows 98 の場合の例です。
  • Windows Me の場合も基本的に同様の画面構成ですが、一部アイコン(マイコンピュータ、ごみ箱など)のデザインが変更されています。(下図参照)
        

番号 名 称 役    割
アイコン ファイルの種類やアプリケーションソフトなどを絵で表したものを「アイコン」と呼びます。
ショートカットアイコン ダブルクリックすると該当するファイルやフォルダ、ソフトなどが開けるアイコンを特に「ショートカットアイコン」と呼びます。通常のアイコンとの違いは、左下に矢印マークがついていることで区別されます。
マイコンピュータ デスクトップ上に表示されているアイコンの一つ。「マイコンピュータ」を開くと、ハードディスクやCD-ROMドライブなどの装置のアイコンや、パソコンの動作環境を設定する「コントロールパネル」などのアイコンがあります。
マイドキュメント デスクトップ上に表示されているショートカットアイコンの一つ。購入時の初期設定では、「C:\My Documents」フォルダへのショートカットになっており、デスクトップからこのショートカットアイコンをダブルクリックすることで、「C:\My Documents」フォルダの中のファイルデータを直接操作することができます。
ごみ箱 デスクトップ上に表示されているアイコンの一つ。不要になったファイルやフォルダを捨てる場所。
ファイルなどを削除した後でも、ごみ箱の中を消去するまでは、ファイルを復元できるようになっています。
スタートボタン このボタンを押す(クリックする)と、パソコンにインストールされているアプリケーションソフトを使ったり、各種設定、Windowsの終了など基本操作が実行できるメニュー(「スタートメニュー」)が開きます。
スタートメニュー パソコンにインストールされているアプリケーションソフトを使ったり、各種設定、Windowsの終了など基本操作が実行できるメニュー。スタートボタンを押す(クリックする)と表示されます。
タスクボタン 開いているファイルやフォルダの名前がボタンで表示されており、ボタンを押す(クリックする)と、ウィンドウを切り替えることができます。
通常(初期設定時)は、画面の下にありますが、画面の上下左右の、どの端にも移動することができます。
タスクボタンやスタートボタン、タスクトレイなどが並ぶこのエリアを総称して「タスクバー」といいます。
タスクトレイ
(インジケータ)
時計や日本語入力システムの状態、また、現在、パソコン上に常駐しているソフトが表示されます。
デスクトップ 表示されている画面全体をさして「デスクトップ」といいます。パソコンを操作する上で、作業机のような役割をすることから付けられた名称。(desktop=机上)
タイトルバー 開いたウィンドウの上部にあり、ソフト名・ファイル名などを表示しています。
メニューバー 開いているウィンドウで使える機能の一覧。ここで選択して、その機能を利用します。
ツールバー よく使われる機能のアイコンを集めたもの。各ボタンを押す(クリックする)と、その機能が使えます。
スクロールバー ウィンドウ内にその内容をすべて表示しきれない場合に表示されるバー。
(ウィンドウにすべてが表示されている場合は、スクロールバーは表示されません。)
スクロールボタンなどを上下・左右に動かすことで、隠れている部分がウィンドウ画面内に表示されます。
ステータスバー そのウィンドウについての情報を表示するバー。例えば、ワープロソフトWordでは、カーソル位置(何頁・何行・何桁目)などを表示します。
最小化ボタン ウィンドウを画面から消し、タスクバー上にタスクボタンとして表示します。
該当のタスクボタンを押すことで、再び、ウィンドウを表示することができます。
最大化ボタン ウィンドウを画面全体に広げて表示するためのボタン。
閉じるボタン ウィンドウを閉じるときに、このボタンを押し(クリックし)ます。


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