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メビウス活用情報
 
 
キーボードのキーの働きについて (2)
キーボードを使うと、文字を入力したり、特定の機能を働かせたりすることができます。
それぞれの役割に使うキーを分けて紹介します。

 

 (2) 特定の機能を働かせる

[ → (1) 文字を入力する]

キーボードからパソコンを動作させるためには、特定の機能を割り当てたキーを押す方法と、キーなどを押しながら、他のキーを押す操作(ショートカット)があります。

  • 下図は、代表的なノートパソコンのキーボードの例です。
  • お使いのパソコンによっては、配置や形が若干異なります。

  • 下図、丸囲み数字をクリックすると、下表“説明部分”を表示します。
  • “説明部分”から図に戻る場合は、ブラウザソフトの「戻る」ボタンを押してください。

  《エスケープ キー》

現在の操作を取り消して、一つ前の操作に戻るときなどに押します。
 

  《ファンクション1〜12 キー》

使用するソフトウェアによって、いろいろな機能が割り当てられます。
 

  《デリート キー》

選択したファイルやアイコンなどを削除します。
 

  《エンター キー》

設定画面の破線で囲まれたボタンや、反転している項目を選択します。
 

  《シフト キー》

[shift]キーを押しながら他のキーを押すと、キーの上段に刻印されている機能が働きます。
 

  《コントロール キー》

[Ctrl]キーを押しながら他のキーを押すと、いろいろな操作ができます。
機能はソフトウェアによって異なります。
 

  《アプリケーション キー》

使用するソフトウェアによって、いろいろな機能が割り当てられます。
通常は、右クリックと同じ働きをします。
 

  《オルト キー》

[Alt]キーを押しながら他のキーを押すと、いろいろな操作ができます。
機能はソフトウェアによって異なります。
[Alt]キーを押しながら緑色で刻印されたキーを押すと、その機能が働きます。
 

  《Windows キー》

Windows の「スタート」メニューを表示します。
 

  《ファンクション キー》

を押しながら枠囲みで刻印されているキーを押すと、枠囲みの機能が働きます。
枠囲みでアイコンが刻印されているキーの機能は次の通りです。

      (  ) 外部ディスプレイを使用しているとき、表示先を切り替えます。
      ( 内蔵ディスプレイを暗くします。
      ( 内蔵ディスプレイを明るくします。
      (  ) 内蔵ディスプレイのオン/オフを切り替えます。
      (  ) パソコンをスタンバイ状態または休止状態にします。


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