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メビウス活用情報
 
 
キーボードのキーの働きについて (1)
キーボードを使うと、文字を入力したり、特定の機能を働かせたりすることができます。
それぞれの役割に使うキーを分けて紹介します。

 

 (1) 文字を入力する

[ → (2) 特定の機能を働かせる]

●下記のキーを使って入力モードの変更や、文字変換を行います。

  • 下図は、代表的なノートパソコンのキーボードの例です。
  • お使いのパソコンによっては、配置や形が若干異なります。

  • 下図、丸囲み数字をクリックすると、下表“説明部分”を表示します。
  • “説明部分”から図に戻る場合は、ブラウザソフトの「戻る」ボタンを押してください。

下表は、ノートパソコンを例にキー操作を説明しております。
などのように枠囲みで刻印されたキーについては、キーを押しながら操作しますが、デスクトップパソコンのキーボードなどで、枠囲みがない場合は、キーを押す必要はありません。

  《半角/全角・漢字 キー》

キーを押しながら、このキーを押すことで、日本語入力システムのオン/オフを切り替えます。(ご購入時の設定では、このキーを押すだけでオン/オフを切り替えられます。)
 

数字キー
ブロック
   
〔ノートパソコンの場合、このブロックのキーが「テンキー」と同じ役割をします。〕
数字キーロックモード時、数字と演算記号(青色刻印)が入力できる状態になります。
 
  《数字キーロック キー(ニューメリカル ロック キー)》

キーを押しながら、[NumLK]キーを押すと、Num Lockランプが点灯し、数字キーブロックで、数字と演算記号(青色刻印)が入力できる状態になります。モードを解除するにはもう一度キーを押しながら[NumLK]キーを押します。
 

  《デリート キー》

カーソル位置の右側の1文字、または選択した範囲の文字を消します。
 

  《バックスペース キー》

カーソル位置の左側の1文字、または選択した範囲の文字を消します。
 

  《エンター キー》

日本語入力システムがオンのときに、入力した文字を確定します。
文字確定後、および日本語入力システムがオフのときは、「改行」になります。
〔リターン(改行)キーとも言います。〕
 

  《シフト キー》

[shift]キーを押しながら文字キーを押すと、キーの上段に刻印されている文字や記号、アルファベットの大文字が入力できます。
 


  《カーソル キー》

カーソルを上下左右に移動します。
 

  《カタカナ・ひらがな・ローマ字 キー》

日本語入力システムがオンのときは、キーを押しながら、[カタカナ・ひらがな・ローマ字]キーを押すたびに、かな入力/ローマ字入力が切り替わります。また、[shift]キーを押しながら[カタカナ・ひらがな・ローマ字]キーを押すと、カタカナモードになります。ひらがなモードに戻るには、[カタカナ・ひらがな・ローマ字]キーだけを押します。
 

  《変換 キー》

日本語入力システムがオンのときに、入力した文字を変換します。
もう一度[変換]キーを押すと、他の候補リストを表示します。
※ スペースキーを押して変換することもできます。(ご購入時の設定)
 

  《スペース キー》

スペース(空白)を入力します。
かな漢字変換にも使用します。(ご購入時の設定)
 

  《無変換 キー》

日本語入力システムがオンのときに、入力した文字を全角/半角のカタカナや数字に変換できます。
 

  《CapsLock・英数 キー》

[shift]キーを押しながら[CapsLock・英数]キーを押すと、Caps Lockランプが点灯し、アルファベットの大文字が入力できる状態になります。
モードを解除するには、もう一度[shift]キーを押しながら[CapsLock・英数]キーを押します。
また、日本語入力システムがオンのときに[CapsLock・英数]キーを押すと英数字モードになります
 

  《タブ キー》

タブ位置まで入力位置が移動します。
表計算ソフトでの「セル移動」、ダイアログボックスでの「項目移動」などにも使います。
 


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