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メビウス活用情報
 
 
インターネットメールで使えない文字

  

Eメールやホームページなどの中で、次のような文字が文章に含まれていると、別の文字に置き換わって表示されたり、判別不能になったりすることがあります。
(こうした判別不能で文字を読めない状態を「文字化け」と呼びます。)

    • 半角カタカナ (1バイトカナ文字)
    • 丸付きの数字
    • 一部の記号
      (ローマ数字、(株)、Tel などの組文字や数学記号)

 
これは、Windows,Apple社Macintosh,旧PC-9800 シリーズなどで、日本語を扱う体系が異なるために発生するもので、そのため「機種依存文字」と呼ばれます。

  • Eメールやホームページの中で、これらの文字を使用すると、そのEメールを受信した相手や、ホームページを見に来られた方には、一部が読めなくて、不愉快な思いをさせるかもしれません。

  • せっかくのメールやホームページが台無しにならないように、機種依存文字を使用しないように心掛けましょう。
    (特に、「半角カタカナ」はうっかり使いがちですので、気をつけましょう。)

 
◆「半角カタカナ」以外の具体的な例としては、下表のような文字を指します。

丸付きの数字

文字など



ローマ数字
その他

記号







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