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メビウス活用情報
 
日本語入力ツールの使い方 (1)
パソコンで日本語を入力するには、「日本語入力システム」が必要になります。
Windowsに標準で用意されている「MS-IME」を例に基本的な使い方を説明します。

 
  • MS-IMEには、MS-IME95, MS-IME97, MS-IME98, MS-IME2000 の各バージョンがありますが、ここでは「MS-IME2000」を事例に説明します。
  • 基本的な使い方については、ほぼ同一ですが、MS-IMEのバージョンによる違いの詳細については、お使いのパソコンに内蔵の当該「MS-IMEのヘルプ」画面などを参照ください。



日本語入力システムをオンにする。(日本語入力できる状態にする)

  • パソコンの電源を入れたばかりの状態のときは、英数字が入力されるようになっています。
  • 「日本語入力システム」をオンにして、日本語を入力できるようにしましょう。
日本語入力システムとして、MS-IME2000が選ばれているときには、タスクバーに下図のようなインジケータが表示されています。

  • 日本語入力インジケータ
    日本語入力インジケータは、日本語入力モードの状態を示します。
    日本語入力モードがオンのとき
    日本語入力モードがオフのとき

  • 多国語インジケータ
    多国語インジケータは、複数の日本語入力システムや言語がインストールされている場合に表示されます。
日本語入力システムのオンとオフを切り替えるには
  1. タスクバーの日本語入力インジケータをクリックし、[日本語入力-オン]を選択(クリック)します。

  2. 日本語入力モードをオフにするには、日本語入力インジケータをクリックし、[日本語入力-オフ]を選択(クリック)します。
  • キーボードを使って日本語入力システムを「オン/オフ」するには、 キーを同時に押します。

  • MS-IME ツールバー のボタンを使って切り替えるには  [ → こちらを参照 ]


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